2008年9月19日 (金)

目指せプレーオフ

毎年の様にシーズン終盤を楽しませてくれる我がファイターズ。

今年も終盤でAクラスをかけて熾烈に争っております。

そしてAクラスを確保してくれれば、プレーオフを楽しめる!

監督が交代したため、今年は監督がチームを把握するのに時間が掛かると思っていましたが、予想外の好成績です。

ここに来て、過去2年間の優勝のツケで、やや失速気味ですが、それでも選手・首脳陣ともよくやっています。

球団フロントを含め確立されつつあるファイターズスタイルは、本当に素晴らしい。

さらに発展し、私たちをさらに魅了して欲しいです。

さあ!プレーオフ目指して、もう一息頑張ろう!ファイターズ!!

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2008年3月20日 (木)

2008開幕!

パリーグ開幕です。

各球場とも接戦の好ゲームだった様です。

我がファイターズも1-0で、ダルビッシュ投手が見事完封勝利!

今年も素晴らしいプレーをたくさん期待します!

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2008年3月 2日 (日)

中田翔 OP戦初打席HR!

未来の四番がやった!

VS ベイスターズ 高崎投手から

紆余曲折、どんな道をたどって一流選手に成長するのか楽しみです。

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2008年2月15日 (金)

補強は上々

今シーズンの最大の補強は、スワローズから藤井投手を補強できたことでしょう。

この補強は、チーム構成を考えると、ポイントを抑えた的確なものと言えます。

藤井投手は、昨年まで防御率が低いものの、2年連続で7勝を挙げており(共に負け越し)、広い球場とハイレベルなディフェンスをバックに、今シーズンは7勝以上を挙げ、勝ち越してくれるものと思います。

ファイターズは、ブルペンが強力であり、植村投手や金森投手の台頭で、より厚みを増すことが期待されます。

つまり、5~6イニングを任せられる実績のある左投手を補強できたことは、3連覇を目指す上で大きな足がかりとなります。

ファイターズのフロントは、チーム力を十分に把握し、的確な補強を去年に続き行っています。

(後は、現在模索中の外国人選手のスカウトルートを確立してくれれば・・・。)

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2008年2月11日 (月)

未来の四番

昨日の紅白戦にて中田翔選手をじっくり見ることができました。

第一印象は、身体が横にデカイ。

膝への負担が心配です。

一線級で野球を続けるためには、徐々に良いので上手にウエイトを落とすことに取り組んで欲しい。

三塁の守備練習を頑張れば、自然に絞れる様な気もしますが。

打撃センスは、やっぱり抜群でした。

2打席目は、追い込まれてから、ストライク臭いボールをしっかり、カットしセンスがあるなぁと関心していたところに、ホームランを放ちました。

追い込まれた後のストライクを簡単に見逃して三振したバッターが目立っただけに、余計光ました。

ルーキーに期待するワクワク感は、毎年の楽しみですが、今年はかなり大きい楽しみです。

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2008年2月 3日 (日)

2008キャンプイン

今年は中田選手の加入で全国的な注目度が高い我がファイターズです。

昨年は経営が一応黒字化し、今年も継続が期待されます。

そのためには、一層の経営努力が必要かと思います。

パリーグはリーグとしてのビジネス面での協力体制が強化されつつあります。

中田選手の豪快なHRへの期待はもちろんですが、おらが町のチームとして、さらなる発展を期待する一年となりそうです。

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2007年11月 2日 (金)

佐藤コーチの解雇

日本シリーズが終わって、今シーズンの余韻に浸る暇もなく、ショックな報道です。

リーグ連覇を支えた淡口コーチと佐藤コーチが解雇です。

辛うじて平野コーチの残留が決まりました。

成功しているチームの主要なコーチを刷新する必要性があるのでしょうか?

監督を含めたコーチングスタッフは、フロント主導で決める筈では?

梨田監督の希望するコーチを入閣させることよりも、現在の成功したスタイルを継続するとこに重きを置くべきでは無いかと考えます。

マスコミによる報道の論調ですと、ファイターズは打撃が弱いとされているので、淡口コーチの解雇は止む終えない部分があります。

(ファイターズの打撃が弱く、貧打と称される様な評価は結果のある側面しか捉えていないと言うのが私の見解ですが・・・)

一方、ファイターズは投手力のチームであることはすべての人が異論を挟む余地がないと思います。

佐藤コーチの解雇について納得がいかないところです。

プロは結果によって評価されるべきものではないのでしょうか?

その前提を崩してしまっては、プロ野球の魅力の一つが失われてしまいます。

球団には再考して頂きたいです。

プロ野球とは何かを・・・

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これまでのプロ野球から言えば、監督が替わればコーチ陣総入れ替えなんて当たり前でしょう。

しかし、今回のケースはチームがリーグ優勝した年であり、ファイターズがフロント主体でチーム作りを進めているという背景があります。

私はファイターズがフロントが強い指導力を持ち、長期的な視野に立って、監督さえもチームの歯車の一部であると言う思想に立脚し、チーム強化を進めてくれるという幻想を抱いています。

ヒルマン監督の退任・梨田監督就任も、歯車の一つの交換に過ぎないと言う感覚でした。

そんな今までにないチーム作りをファイターズが見せてくれると信じています。

その私の勝手な思惑とは異なった今回の人事が残念でなりません。

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2007年11月 1日 (木)

おめでとうドラゴンズ

53年ぶりの日本一だそうです。

中村選手のシリーズMVP、ほんとうによかったと思います。

そして、我がファイターズ。

素晴らしい1年をありがとう。

また、来年も私たちを楽しませて下さい。

今年限りでチームを去るヒルマン監督、田中幸雄選手、既にチームを離れている高田繁GM、お疲れ様でした。

たくさんの感動をありがとう、そして、次の進路でも一層の活躍を期待します。

新たな道を歩み出すファイターズがどの様な歩みを見せてくれるのか、今から楽しみです。

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2007年10月31日 (水)

ファイターズ野球とは

先発投手が先取点を取られる試合が続いています。

今年のファイターズの戦い方は、先発投手がねばり強く投げて、見方の先制点を待つパターンです。

打線は投手陣の好投に応えるため、1点を高い確率で取りに行く攻撃を常に選択していました。

投手は、四球を与えないこと。ディフェンスは簡単に次の塁を与えないこと。打線は出塁するために粘り強い打撃をすること。走塁は常に積極的に次の塁を狙うこと。

タイムリーはそのうち出ます。ディフェンスのチームに大量得点は必要ないです。

これが今年のパリーグの頂点に立ったファイターズスタイルです。

「いつも通りに野球」を魅せて欲しい。

これまでは、みんながちょっとづつ「いつもと違う」野球をやろうとしたようです。

(勝利した初戦も含めてです)

明日は「いつも通り」にエースで、「いつも通り」の野球を展開してくれるでしょう。

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2007年10月27日 (土)

テレビ朝日・・・

最低のテレビ局です。

インタビュー途中で、中継を終了するなんて、シンジラレナイ。

地上波の常識ですか?(最低の常識ですが・・・)

放映権を販売したNPBも最低ですが・・・

なぜCSに中継させてあげないんですか?

CSには安く販売して中継させてあげてよ。

独占・寡占は中継局の増長を招くし、やる気のない地上波テレビ局には中継して貰わなくて結構です。

魅力のないコンテンツと言う認識ならば中継しないで欲しい。

CSでお金を払ってでも、きっちり中継してくれる放送を見たいね。

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