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2006年1月30日 (月)

2006シーズンの小笠原選手に望むもの

今シーズンの契約更改に際して、小笠原選手は今後のチームに対する球団の考え方について話し合いを持ったと報道されている。

この報道を踏まえると、彼は主力選手で活躍している内に、優勝したいと言う思いが強いことが伺える。

一部、報道ではFA行使が有力視されているが、優勝できるチームへの移籍を望んでいる可能性も考えられる。

彼が望む優勝を、このチームで勝ち取るには、何が必要か?

優勝するためには、彼の力が必要であることは言うまでもない。

小笠原選手も今までと同じやり方では、優勝を掴めないことは分かっている筈であろう。

では、彼に必要なものは何か?

彼に第一に望むものは、リーダーシップである。

黙して語らずではなく、ミーティングなどの場で、優勝を口に出して、具体的に自分が、各選手が何を取り組むべきか、抽象的な精神論、具体的な技術論に至るまで言葉にだして、伝えて欲しい。

それは、監督・コーチ陣の仕事に重なる部分もあろうが、プレーを行う選手たちのリーダーが口に出して語るべきことでもあると考える。

優勝するチームには、リーダーが必要である。

弱いチームが強くなるときには、積極的にチームを牽引するリーダーが必要である。

弱小のタイガースが優勝できるチームになったのは、金本選手というリーダーの存在が大きく、昔同じく弱小のスワローズが優勝できるチームになったのは、広沢選手というリーダーが居たからである。(これが全てでないことは当然であるが、この選手の存在を抜いては優勝を達成できたとは思わない)

特に、広沢選手は、監督が野村監督に替わった後、ミーティングで優勝の言葉を口にしており、優勝が手の届かないものから、手の届くものへと意識が変わったと実感できたと、当時の選手が語ったのを聞いた事がある。

小笠原選手には、積極的なリーダーとしてチームの牽引役を担って欲しい。

彼しか、その役割を担える選手は居ないと考える。

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(ファイターズ公式HPより引用)

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コメント

プロ野球選手である以上『優勝』を味わいたいと思うのは当然で、それが小笠原選手級になるとFA取得と同時に優勝を狙えるチームを選択できる可能性が非常に高い。
tomoさんの言うように現段階では、メジャーより「優勝出来るチーム」を望んでいると思われ、日本ハムは最悪小笠原と新庄がダブルで抜ける可能性も考えられる。
そういった意味で、今シーズンの成績は重要なものになるだろうし、日本ハムとしても戦力補強など十分な対応をとって欲しい!!
そして、小笠原選手がチームを引っ張って、日本ハムを三十数年振りの優勝に導くことが、他球団で優勝するよりも最善の結果になるのではないだろうか・・。

投稿: すぃんずぃ | 2006年1月31日 (火) 12時28分

>すぃんずぃさん
今年こそは、優勝して欲しい!
ガッツ、つーさん、コユキ、ナラさんが居る今シーズン中に、優勝して欲しいと願うのは贅沢でしょうか?
そして、次はダルビッシュ投手、八木投手、鎌倉投手、須永投手、田中将大投手(!)の5本柱が投手王国を形成した2~3年後に優勝だ!(笑)

投稿: tomo@管理人 | 2006年1月31日 (火) 19時14分

十分望めますよね!!
そのためにも球団には優勝するための努力をして欲しいです。
選手の残留,獲得,補強,ファンの拡大etc
満員の札幌ドームで優勝の瞬間を見ることができたらどんなに最高か。
苫駒の優勝は甲子園でないと見れないしね!

投稿: すぃんずぃ | 2006年1月31日 (火) 21時57分

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