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2006年1月28日 (土)

プロ野球の思い出を振り返ってみる・・・・②

「プロ野球ファン歴:中期・スワローズに夢中になった時期①」

私がスワローズの野球に夢中になったのは、現ゴールデンイーグルス監督の野村克也氏が指揮をとった時代である。

当時は、だた何となくテレビ中継を見て楽しむものだったプロ野球が、野村監督に関する様々な著書を読むたびに、マスコミを通して監督の発言を聞くたびに、次第に野球の奥の深さに惹かれていった。

当時、野村監督に関する出版物は、ほとんど読んでおり、今でも我が家の本棚に並んでいる。

夢中になるにつれ、対巨人戦のテレビ中継の他に、夜になるとニッポン放送のナイター中継が北海道でも聞くことができたため、神宮球場の試合の多くを聞くことができた。

(なぜかラジオは夜になると北海道以外の放送局の電波を受信できた・・・)

この他、当時の情報源は、フジテレビの「プロ野球ニュース」を毎日見ることとベースボールマガジン社の「週刊ベースボール」であった。

「プロ野球ニュース」は、非常に良質なプロ野球情報番組であり、今は地上波での放送がなくなってしまったのが非常に残念である。

野村監督が監督を辞任し、阪神の監督に就任すると時を同じくして、野球への興味が薄くなっていった。

この時期と言うのが、FA制度で人気球団に選手が集中し、ドラフトも自由競争枠により人気球団に選手が集まり、それに伴って年俸や契約金が高騰し、そして、スター選手が次第にメジャーへ流出し始めた時期であった。

このような状況は、自軍の利益しか考えないオーナーたちによって、決められた制度によって出来た自然の流れであり、そのためプロ野球の魅力が失われ、私はそれに対して憤りを憶える訳でもなく、ただ興味を失っていった・・・

今にして、このような背景を考えると、近鉄球団の合併の足音はすぐそこまで迫っていたと言えるだろう。

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