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2006年2月22日 (水)

ファイターズの捕手陣について

先日、terusi7さんのブログ「Fightersを斬る」にて捕手のキャッチングの話題になりました。

要求したコースに構えるタイプとぎりぎりまで構えないタイプの二通りの捕手が居て、ファイターズの捕手は後者なんです。

このときは、鶴岡捕手の構えが遅すぎることをterusi7さんが指摘されていました。

私は、投手へ配球の意図を明確に伝えるために、コースにきっちり構える捕手が好きなんですが、昨年のVTRを見直すと、高橋捕手も構えるのが遅いです。

terusi7さんが元巨人の山倉捕手のエピソードを披露して、キャッチャーミットが投球する際の的としての役割の重要性を指摘されていました。

この話には、関心させられました。

であれば、投球する際の的は早めに定まっていた方が良いでしょう。

他球団の捕手をVTRがあるチームについて見てみたんですが、ホークスの城島捕手は構えるのが遅いです。マリーンズの里崎・橋本捕手は構えるのが早く、ミットの色も白で縁取りされて目立つ工夫がなされています。(その他の捕手は、VTRが無いので今後チェックします)

今年は、捕手の構えに重点を置いてプロ野球を観戦してみようと思います。

こんな風に、野球観戦の楽しみを少しづつ増やして行ければと思っています。

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コメント

どうもです。
キャッチャーって「構え」「キャッチング」「スローイング」「リード」と色々見るところが多くて、奥が深いポジションですよね。
今週号の週ベの「超野球学」by梨田によると、ミットの紐の遊びにまで気を配れとの事。ここまで来ると素人には到底理解出来ない領域ですが、こういう事を伝える、つまりコーチングの重要性を垣間見る事が出来ます。

>こんな風に、野球観戦の楽しみを少しづつ増やして行ければと思っています。

現中日の谷繁が横浜時代、大矢監督(元捕手)に監督が変わった年から、劇的にキャッチング技術が向上したような印象を受けました。(それが原因かは定かではありませんが)そんな事も気にしながら選手を観察すると楽しいかもしれませんね。

投稿: terusi7 | 2006年2月23日 (木) 00時25分

私は中学までですがピッチャーをやっていました。素人の自分とプロの方を比べるのは大変恐縮なのですが、自分は早く構えてくれた方が良かったです。先輩のキャッチャーが構えの遅いタイプ、同学年のキャッチャーは早く構えるタイプでした。自分はコントロールがあまり良くないタイプのピッチャーでしたが、やはり早く構えてくれた方が狙いを定めやすく、投げやすかったです。逆に構えてくれないと投げにくかったです。
まあしょせん、超アマチュアピッチャーの意見ですが・・・

投稿: ゴンゴンごん太 | 2006年2月23日 (木) 01時31分

>terusi7さん
>今週号の週ベの「超野球学」by梨田

読もう読もうと思ってため込んでいます・・・
単行本化されたら一気読みしたいなぁ。

谷繁捕手は、確かに一気に評価を上げましたね。
いつの間にか、名捕手の仲間入りの感があります。
terusi7さんのブログは、野球の視点が興味深いんで、いろいろ勉強になります。

>ゴンゴンごん太さん
投手をされていたんですね。
羨ましいです。

プロでも、アマでも同じ人間です。
身体の構造が同じである以上、同じことが言えると思います。
構えが遅い方が良いと主張する選手がいたとしても、思いこみであり、結果的にコントロールが良くなっているだけだと考えます。
やはり、定まっていない的にボールを投げるのは難しい筈です。
(ただ、この思いこみが意外と大事で、そのメンタリティがコントロールを良くしている場合もあるでしょうし・・・)

投稿: tomo@管理人 | 2006年2月23日 (木) 20時32分

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