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2006年3月31日 (金)

なんとか連敗脱出・・・

今日は、バファローズ戦の1回戦。

先発のルーキー・八木投手は、ボールを低めに集める好投。

リリーフ陣も相変わらず良い働き。

一方、打撃陣は・・・

森本選手は、一昨日の対渡辺投手への対応をすっかり忘れたような、引っ張り専門打者への転換・・・毎日、渡辺投手に先発して頂きましょう(笑)

まぁ、結果が出ているんですが、このままだと、また、打撃が低迷する可能性が高いんで・・・

注目する場面は、6回表のファイターズの攻撃。

この回新庄選手は、無死一塁でセーフティバントを決めました。

打撃が不調でも、こういった打撃が出来るんであれば、守備面を考えてスタメンセンターは彼に任せることが出来るでしょう。

つづく、木元選手はバントが明らかに下手!

ピッチャーに取られるあからさまな失敗バントで三塁封殺・・・

一人でキャンプやり直せ!!

今年のチーム方針をノー天気なことに理解していない様です。

そして、金子選手・・・

打撃不調の選手にはあの場面は酷です。

今シーズン未だノーヒットの金子選手は、粘りましたがダブルプレー・・・

今季初安打をあの場面に期待するのは難しく、代打を送る配慮がヒルマン監督に欲しかった。

いずれにせよルーキー八木投手は、プロ入り初勝利!

前評判に違わぬ働きを見せてくれました!

明日は、オリックスキラー・金村投手が登板しますんで、打線がしっかり援護して、連勝を期待したいと思います。

---------------------

ここで一つ少し前の新聞記事に関するコメントを・・・

木元選手のノー天気ぶりに触れましたが、コーチにもノー天気が一人・・・

こちらの記事→日本ハム ロッテに勝てない…

-------------(スポニチより)

ヒルマン監督が振り返ったのは、初回2死二、三塁の場面だ。稲葉が放った三塁線上へのボテボテのゴロは内野安打のタイミング。しかし、二走・セギノールが一目散に三塁へ突進したため、難なくタッチアウト。挟殺プレーに持ち込めば1点を奪えただけに、三塁ベースコーチの白井ヘッド兼内野守備コーチは「挟まれるのが最良の選択?そうですが、まれなケースですから…」と渋い表情を浮かべた。

--------------(ここまで)

某ライバルチームの監督は、シーズン1回あるかないかのプレーをキャンプ中から取り組んでおり、プロと言うのはそう言うものだと公言しております。

それに比べてこの方は・・・

ファイターズが変革するにはこの様な考え方を排除するしかないと思っております。

そして、この記事に同じく違和感を感じた方がココにも→ヘッドのお仕事(「Fightersを斬る」)

terusi7さんの意見にはいつも感心したり、共感したりします。

私もterusi7と同じく怒りを憶えました。

そして、ファイターズの今後を思うと悲しくなりました。

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2006年3月29日 (水)

負けに不思議な負け無し・・・

「勝ちに不思議な勝ち有り、負けに不思議な負け無し」

私が尊敬する某ライバルチームの監督のお言葉です。

負ける試合は負けるべくして負けるものです。

坪井選手は、色々考えてながら見ましたが、やはり調整不足の様です。

開幕前のケガが実に痛かった・・・

昨日・今日と先頭打者の場面でも本来の打撃が出来ていません。

投手陣も色々ありますが、とりあえず打撃陣について。

マリーンズ先発の渡辺投手に対して、同じような打撃を繰り返す我がファイターズに勝つ気は無いようです。

私の様な素人の考えだと、これだけ苦手ならば当然対策を立てるものと思っていますが、ファイターズはそうではないようです。

木元選手・高橋選手・金子選手は同じような打撃の繰り返し・・・

なぜ簡単にフライになるのか、なぜ簡単に引っかけてしまうのか考えているのでしょうか。監督・コーチは指導しているのでしょうか。

小笠原選手・森本選手は、攻略のためのお手本となるセンターから逆方向への意識をもった打撃をしていました。

マシーアス選手もノーヒットですが、攻略しようとする意図が見られました。

稲葉選手は、バットのヘッドが立っていてボールを上から叩く意識でバッティングする選手なので、彼なりに得意コースを待って上手く裁いていました。

渡辺投手を攻略するには、アンダースローの球筋を考慮し、ボールを上から捉える意識や逆方向へ打球を飛ばす意識を持つしかないと考えられます。

次の機会には、今度こそ、今度こそ、渡辺投手対策をしっかりたてて、挑んで欲しいです。

明日は、ダルビッシュ投手が投げます。

同一カード三連敗は絶対に許されません。

1戦必勝で望んで欲しいものです。

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2006年3月28日 (火)

対マリーンズ、1回戦、千葉M

マリーンズは、開幕2連敗でエース清水投手を擁立しての必勝態勢。

対する我がファイターズは開幕2連勝の勢いで、清水投手を打ち砕くべく試合に臨みました。

今日の先発はディアス投手。

投球は6回2失点とまずまずの内容でした。

特に5回のピンチではメンタルの強さを見せてくれました。この点はかなり期待できます!(西岡選手のHRの後、後続打者をしっかり抑えたことからも分かります)

また、5回の2敬遠は失点を最小に抑えようとする今年のベンチワークも評価できます。走者2・3塁というのは守備が難しく、敬遠すると満塁策が取れ、同時に内安打の可能性が高い左打者との勝負を避ける意味もあり、良策であったと考えます。

リリーフ陣もしっかり仕事をしてくれました。

打線は安打がでるものの、あと1本が出ませんでした。

今日の試合の結果を見る限りは、結果的に2番と6番が繋がりを欠いていました。

明日の試合は、打順の組み替えも必要となるでしょう。

マリーンズの先発投手が渡辺投手ですが、あえて2番に川島選手を起用して欲しい。(坪井選手の調整不足への配慮と渡辺投手に苦手意識のないルーキーの起用)

さらに新庄選手の打順を8番にし、6番木元選手、7番高橋選手の打順が妥当でしょう。(相性を考慮して)

今年のヒルマン監督は、対戦相手のデータを考慮するだけでなく、対処が非常に早く常に勝ちにこだわる姿勢です。

今日の完封を反省しすぐに改善策を施してくると思います。

--------------------------(3/29追記)

某携帯サイトの掲示板に、坪井選手は結果的にヒットが出ていないのは進塁打などのチーム打撃を行っているため、打率が上がってこないとの書き込みがありました。

なるほど~。今日の試合はそんな視点で見てみようっと。(たぶん坪井選手は今日もスタメンでしょうから・・・)

勉強になったのでメモっときました。

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2006年3月27日 (月)

今シーズン変わった人・・・

シーズンが始まったばかりですが、ココまで明らかに変わった人たちがいるので、少し触れておきます。

小笠原選手→背中で語るタイプから積極的に牽引するタイプ

小谷野選手→内野手登録から外野手登録

清水投手→上手投げ→横手投げ→再び上手投げへ

ヒルマン監督→炎上促進装置付きから炎上防止装置付きへ

井場投手→パンパン型から激やせ・・・ほっそり型

いろんな意味で変わったファイターズの戦士たち!期待できる2006シーズンが始まったと言えます!

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2006年3月25日 (土)

開幕戦・対イーグルス戦!

本日、パリーグが開幕いたしました。

札幌ドームでも開幕試合が行われ、42,393人と大入り満員となりました。

大入り御礼のカードが入場者全員に配布されました。

満員の札幌ドームは壮観でした。

この観客の入りが継続して続いてくれれば、一ファンとしても嬉しいのですが・・・

スコア3-1のファイターズの勝利でシーズンがスタートしました。

今日の試合の良かった点は、

金村投手がストレートのコントロールが定まらないながら、まさに”老獪”な(と言うには年齢的にまだ早いかな?)投球を見せてくれたこと。

稲葉選手がとにかく好調なこと。

高橋選手もオープン戦でバットは振れていたのに結果が今ひとつでしたが、開幕戦で結果がでたこと。

小笠原選手がWBCの疲れを見せずに、打撃に守備に良い動きを見せてくれたこと。(マウンドへ間を取りに行くタイミングも今日は良かったなぁ)

これはイーグルスの選手ですが、センターの鉄平選手は俊足で守備が良いこと(2回良い守備が見られました)。

山崎選手の打撃が好調なこと。

他チームの選手ですが今後のために一応メモっときます。

一方、悪かった点は、

新庄選手の気合いが空回りしていたこと。(彼のそんなところが嫌いではありませんが、2つの併殺に対して「下手くそ!」と言わせていただきました。所謂上手な野球ができる選手だと分かっていますので、あえて言いました。本心ではありませんので悪しからず・・・)

明日も観戦にいきたかったのですが、所謂家庭の事情で行けませんが、明日の江尻投手の投球は今年を占う重要な投球になると考えています。

頼むぞ!エジリン!

----------------------------(3月28日追記)

北海道へファイターズが移転してきてくれたお陰で、私たち北海道人はプロ野球についてあらゆる「人生初」を体験している。

この事実をkaneさんのブログ「プロ野球狂の詩」の記事を読ませて頂いて、再認識しました・・・

(こちらのブログは「球史に残る名選手」というシリーズが非常に秀逸で、また、勉強になります)

今回の開幕試合は、私そして多くの北海道人にとって「人生初」の開幕戦だった。

ありがとう!ファイターズ!

そして、これからも愛するが故に偉そうに意見していきます!

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2006年3月23日 (木)

よいよパリーグ開幕!

パリーグ開幕が3月25日に迫りました。

公式HPでは当日のタイムスケジュールが発表になりました。

チケットの売れ行きを配慮してか、開場時間は9時30分です。

残念ながら開幕戦の2戦目は、観戦できませんが、初戦を楽しみたいと思います。

開幕戦の出場選手について少し・・・

イーグルスの開幕投手は、岩隈投手ではない様です。

(今日知りましたが、ケガで調整が必要だそうです)

また、報道によるとケガで木元選手が開幕戦に出場出来ないそうです。

川島選手は開幕一軍キップを手にした様ですが、イーグルスの先発が一場投手でしょうから先発出場は難しいかなぁ。

ちなみに開幕スタメン予想は以下の通り(開幕投手を一場投手と想定し、ヒルマン監督の性質を考慮しました)。

1.J・マシーアス  4
2.坪井 智哉   7
3.小笠原 道大  5
4.F・セギノール  DH
5.稲葉 篤紀   9
6.SHINJO    8
7.小田 智之   3
8.高橋 信二   2
9.金子  誠    6

ただ、このスタメンで特に心配なのは2番の坪井選手。

ケガによるが調整遅れ気味なので、川島選手を起用しても良いかも・・・

あぁ、開幕戦が楽しみだー!

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2006年3月21日 (火)

祝!WBC日本優勝!

おめでとうございます。

キューバを撃破し、日本が初代世界チャンピオンに!

このWBCで日本国内でも、野球と言うスポーツが注目を集めた様です。

これから始まる国内のリーグ戦もこの勢いで盛り上がってくれれば嬉しいです。

でもやっぱり根本的な変革がなく、プロ野球の発展は無いでしょうね・・・

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2006年3月20日 (月)

投手は上々♪

【OP戦・対ドラゴンズ・札D・3月19日】

ルーキー八木投手の好投。

武田投手が9回に立浪選手に痛打されましたが、投手陣の仕上がりは全体的に順調の様です。

札幌Dで観戦してまいりましたが、内野席のネットが無いのは良いです!

試合前にはWBCに参加している小笠原選手の応援歌が演奏されました。

さらに、ドラゴンズ福留選手がWBCで2ランHRの直後には、ライトスタンドで福留選手の応援歌が演奏されて、レフトスタンドも少し盛り上がりました。

あと、ドラゴンズ応援団は「虹と雪のバラード」も演奏していました。(私はこの曲を初めて聞きましたが・・・)

【OP戦・対ベイスターズ・札D・3月20日】

江尻投手が7回1失点だった様です。

この試合は、ラジオ・スカパー!でも中継が無し・・・

マイケル投手がOP戦なのに投げすぎの感があるのが気になります。

~~~~~~~~~~~~

2戦を通じて投手陣の仕上がりは順調です。

打線はイマイチ感がありますが、積極的な走塁が評価されます。

盗塁は、バッテリーのタイミングを外してスタートするディレードスチール気味の戦術を多用している様です。

これは私が以前行った提案を取り入れてくれたと勝手に満足しています。→2006ファイターズの戦術・・・・盗塁の活用

【開幕戦チケット売れ行き好調】

3月25日の内・外野自由席のチケットが完売だそうです。(ファイターズ公式HP)

満員の札幌ドームが今から楽しみです。

~~~~~~~~~~~~

明日は、OP戦最後の試合です。

札幌Dへ観戦に行ってまいります。

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2006年3月18日 (土)

鎌ヶ谷新マスコットのネーミング決定!

B☆Bの弟の名前がついに決まりました。

こちら→鎌ヶ谷新マスコットのネーミング決定のお知らせ

-----------------ファイターズ公式HPより

名前: CUBBY THE BEAR
(カビー ザ ベアー)
※ユニフォームの後ろは C★B  

意 味: こどものクマ

愛 称: カビー

--------------------

カビーですか。

私も実は応募しておりまして・・・→コグマくん名前募集のその後

選ばれるつもり十分だったんですが・・・

この想い伝わりませんでした!

これで今年の鎌ヶ谷行きはなくなりました。

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2006年3月17日 (金)

札幌ドーム改革始まる!

札幌ドームではオープン戦で試験的に内野ネットの撤去を行うそうです!

こちら→札幌ドーム「防球ネット」撤去のお知らせ

より身近に選手たちを見ることが出来る様になりますね。

ファールボールが飛んでくる時の緊張感が増します。

グラブを持って観戦に行かねば!

(ちょっと興奮しすぎ・・・)

シーズン中も実現すれば、今年は内野での観戦が多くなるかも。

楽しみだな~。

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2006年3月16日 (木)

対ジャイアンツ2連戦

昨日は、札幌Dで観戦、今日は「G+」の録画観戦でした。

昨日の試合は1-2でファイターズの敗戦・・・

仕事が終わった後に札Dへ足を運んで、いきなり鎌倉投手が満塁のピンチを迎えておりました。

鎌倉投手は、初回の2失点でしたが、ボールが全体にストライクゾーンに集まり過ぎていました。

そこで両サイドへコントロールしようとして、3死球ってことでしょうか・・・

ローテーションには確実に入ってもらわないと困る投手ですから、次の登板でしっかり調整してもらいましょう。

今日の試合は、2-1でファイターズの勝利!

稲葉選手のHRの後、川島選手がヒットを打ち、盗塁を決めて、パウエル暴投の間に一気に2塁よりホームイン!

すばらしい走塁でした。

打ってよし!走ってよし!守ってよし!

しかも、さわやか!

本当にこのまま行ってくれそうな気配です。

好事魔多し・・・ケガだけは気を付けて頂きたい!

しかし、身体能力の高い選手はケガもしづらいんで、疲れを上手く取りながら、好調を持続して欲しいです。

あぁ~。球場で川島選手の好走塁見たかったな~。

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2006年3月14日 (火)

「YOU」×→「YOH」○・・・

今日のニュースによると、ルーキーの陽選手に関してこの様な報道がなされていました。

--------------------スポニチ北海道より

陽 もう間違わないでヨウ

 もう間違わないで――。日本ハムの陽仲寿(ヨウ・チョンソ)内野手(19)がユニホームの背中に入れるアルファベット表記を「YOU」から「YOH」に変えたことが13日、分かった。名護キャンプ中に「ゆう」と声を掛けられたことから、自ら球団に変更を申し出た。

 WBC台湾代表に選ばれ早くも大舞台を踏んだが、思わぬところでミソをつけられた。「米軍基地の軍人さんがしきりにゆう、ゆうって言ってきて」。ローマ字読みでなく、英語で呼ばれたわけ。米国人からすれば当然だが、陽本人としては気分がよくなかった。

 WBC1次リーグ終了後、春季教育リーグに合流した7日には新ユニホームが届いてリスタート。そのかいあってか、13日の楽天戦(鎌ケ谷)は1番・遊撃で出場して3打数1安打、二塁盗塁も1つ決めた。「アウトステップを修正して、肩の力が抜けるようになった。いい感じ」。通算11打数3安打で8日の湘南戦では牛田から“プロ第1号”も放った。きまじめな性格そのままに背中を正し、着実にステップアップしていく。

----------------------ここまで

>「米軍基地の軍人さんがしきりにゆう、ゆうって言ってきて」

気にしていたんですね。

ごめんなさい!私も、こっそり「ゆうちゃん」って呼んでました。

さらに先走った私は、2月中に「YOU」ってアルファベット字表記でレプリカユニホームを作ってしまいました。

これを着続けることが応援していることと結びくつのか、だんだん懐疑的になって参りました・・・

しかし!

ごめん(先に謝っとく)、折角作ったんで、やっぱりしばらく着続けるよ。

でも応援する気持ちに代わりは無いんで。

早く札幌ドームへおいで!

以上、我が心のオアシス・陽選手へのメッセージでした(笑)。

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2006年3月13日 (月)

WBCに思う・・・

今日のアメリカ戦は、実に悔しい負け方をしました。

この悔しさを忘れずに、日本代表は残りの2試合を全力で戦って欲しい。

そして、今大会で再びアメリカと戦って、日本の“野球”がアメリカのベースボールを完膚無きまでに叩きのめして欲しい。

様々な問題を抱えたまま船出した感のあるWBC。

大会を開催することに意義があった第1回大会。

今日の試合にも問題の一端が垣間見えた。

アメリカが国際試合を行っているのに、何故、審判がアメリカ人なのか?

疑惑を呼んでいるタッチアッププレーは、起こるべくして起こった感が否めない。

オリンピックの例を引き合いに出すまでもなく、現状の野球はローカルスポーツの域を脱していない。

それが今回のWBCに於いて様々な場面で見ることが出来る。

本当の意味での国際大会を目指すためには、アメリカの優勝で終わってはならないし、大会が大成功に終わってはならないと思う。

それが本当の国際競技としての野球の発展に繋がるのだから。

----------------------3/14日追記

今回のWBCの件について、terusi7さんのブログ「Fightersを斬る」での記事が非常に興味深くまとめられていたので、紹介させて頂きたいと思います。

この審判の個人的な資質が大きな問題だったんですね。

でも折角だから、個人的な問題だから仕方ないってならずに、WBCがより良いものになるためのキッカケとなって欲しいです。

その一端として今後のWBCの審判団は、他国の審判を含めて結成して欲しいですね。

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2006年3月12日 (日)

開幕1軍枠投手陣予測

間もなく開幕を迎える我がファイターズ。

投手陣は、例年になく1軍枠を巡って熾烈な争いを行っています。

これまでの仕上がり具合より、開幕一軍枠を勝手に予想します。

<開幕一軍枠予想>

先発   先発枠     背番号 
       1      16     金村 曉               右
       2      67     リー                  左
       3      11     ダルビッシュ 有   右
      4      12     鎌倉 健               右
      5      13     須永 英輝       左
      6      29     八木 智哉       左
              27     江尻 慎太郎     右
              66     ディアス         右
   
リリーフ  リリーフ枠  背番号 
      7      21       武田 久               右
      8      36       MICHEAL               右
       9      25       立石 尚行      右
      10     70       トーマス               左
      11     15       横山 道哉       右
      12     38       武田 勝         左
             19       清水 章夫      左
               22       建山 義紀      右

先発投手は、枠6と考えてまして、個人的には鎌倉投手までがほぼ確定と思っています。

のこり2枠を巡って4人の投手の争いでしょう。

希望としては、共に活きの良い若手左腕・須永投手・八木投手がローテ入りして欲しいです。

リリーフも、枠6と考えています。

現在の仕上がりと投手のタイプを考えると横山投手まではほぼ確定と考えます。

左のワンポイントリリーフの枠を巡って、ルーキーの武田勝投手と清水投手の争いとなるでしょう。

建山投手は、現時点での仕上がりの遅れと、横手投げのスタイルがマイケル投手・立石投手とかぶることから、現時点では厳しい立場にあります。

建山投手の一番心配な点は、一発病の改善が今シーズンも見られていないと思われる点です。

また、立石投手との比較を行った場合、先発も任せられる立石投手はロングリリーフにも向いており、必要不可欠な存在です。

最終的にどの投手が残るにせよ、レベルの高い競争を行って、チームに貢献して欲しいものです。

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2006年3月11日 (土)

OP戦、対マリーンズ戦

ロッテ 3勝0敗0分 
3月11日 13時00分開始 千葉 

               1 2 3 4 5 6 7 8 9   計
日本ハム  0 0 0 0 1 0 1 0 0    2
ロッテ       0 0 3 0 0 0 0 0 ×   3

勝:バーン 負:江尻 S:相原 
日本ハム 江尻,武田勝,武田久,横山 - 鶴岡,中嶋
ロッテ バーン,高木,小林雅,田中良,相原 - 橋本,辻
本塁打

詳細はこちら→日刊式スコア

マリーンズには、かないません。

江尻投手は、5回3失点でよく済んだと言う様な結果です。

マリーンズは、WBCに選手を取られてますしね・・・

マシーアス選手は、昨日からゴロ・ゴロ・ゴロ。

川島選手は、ほんとうに素晴らしい!(ちょとしつこいですが)

W武田投手・横山投手は、良さそうで、昨日の結果も踏まえると、リリーフ陣の仕上がりが順調の様です。

-------------

ここで、昨日の試合(対ドラゴンズ)の録画を見たので、気になった選手の仕上がりをチェック。

【金村投手】

・ボールが全体に高めだった。

・パームボールが効果的に決まっていた。

・手術後の実戦初登板としては、◎。

・このまま、順調に開幕へ調子を上げて欲しい。

(ただし、焦りは禁物で長いシーズンと術後の肘を考えると最悪開幕回避が仕方ない場合も・・・)

【ディアス投手】

・内角へ思い切って攻めることが出来ていた。

・結果、スライダーが効果的だった。

・ボールは全体的に高めで、真ん中に行く甘いボールがあったが打者の打ちミスに救われる。

・コントロールは、大体この辺の精度だが、良い方だと思う。

<番外>

【D・川上投手】

・外角低めへのコントロールが素晴らしい。

・配球は外角中心(ファイターズの方が内角攻めが多く見られた)

・抜いたカーブがコントロール・キレとも良かった。

(ドラゴンズ投手陣は、あのコントロールがあれば外角中心の攻めで問題ないんでしょう。ファイターズ投手陣は、アバウトな制球の投手が多いので、内角攻めが必須だろうと思った。)

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2006年3月10日 (金)

OP戦 対ドラゴンズ戦

中日 0勝0敗1分 
3月10日 14時00分開始 ナゴヤドーム 

       1 2 3 4 5 6 7 8 9  計
日本ハム  0 0 0 0 0 0 1 0 0  1
中日     0 1 0 0 0 0 0 0 0  1

勝: 負: S: 
日本ハム 金村,ディアス,立石,トーマス,マイケル中村 - 高橋,鶴岡
中日 川上,落合,デニー友利,岩瀬 - 小田
本塁打

詳細はこちら→日刊式スコア

投手戦なのか、貧打戦なのか・・・

実際に見ていないので分かりませんが、気になる点をいくつか。

結果だけを見ると、投手陣の仕上がりがすばらしい。

金村投手・立石投手の二人は、OP戦初登板で結果を残した。

1軍ボーダーのディアス投手は、一応結果が出た。(6回のボークが気になるが)

ダブルストッパー構想の噂が囁かれているトーマス・マイケルコンビは、共に順調の様です。

一方、打者は、新庄選手が唯一の打点を上げる活躍!

2回に盗塁死していますが、走塁面での積極性も見られて期待が持てます。

新リードオフマン候補のマシーアス選手は、なんと4の0で全て二ゴロ。

自分のスタイルを徹底していますが、すべて同じ方向へのゴロでアウトが気になる点です。

あっさり弱点見つけられた?

試合の全体を見ると、ほとんど無いチャンスで1点を上げているところは、昨年との違いじゃないでしょうか。

次の札Dでの試合が楽しみです!

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2006年3月 9日 (木)

スカパー!入りました!

昨日、シーズンオフは契約を解除しているスカパー!を再契約しました。

もちろん「プロ野球セット」です。

しかし、久しぶりの操作で、昨日のタイガース戦の録画を失敗・・・(涙)

川島選手の活躍する姿を見ることが出来ませんでした。

しかし、川島選手に心奪われている場合ではありません(ほんとは全然構わないのですが・・・)

私の大本命(!?)・陽選手が教育リーグのシーレックス戦でプロ入り初HRを放ちました!!

ニュースはこちら→陽が「プロ1号」本塁打を放つ/教育リーグ湘南戦

WBCでは、良いところが無かった様ですが、教育リーグ・2軍で実績を積んで、今シーズン中には札幌ドームで彼の勇姿を見たいものです!

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2006年3月 7日 (火)

川島選手は、イイんです。

3月7日 13時00分開始 スカイマーク 

              1 2 3 4 5 6 7 8 9    計
日本ハム 0 0 0 0 0 0 1 0 3    4
オリックス 0 0 0 0 1 0 0 0 0    1

勝:トーマス 負:萩原 S:清水 
日本ハム リー,岩下,武田久,マイケル中村,トーマス,清水 - 高橋,中嶋
オリックス デイビー,大久保,ユウキ,香月,萩原 - 日高,鈴木
本塁打 ブランボー(5回裏=ソロ)
新庄(7回表=ソロ)

9回の3点は、川島選手がタイムリー二塁打であげた2点を含むもの。

川島選手は、すばらしい!

レギュラーでフル出場は無理でも、ルーキーとしては十二分の働きをシーズン通してしてくれそうです。

今シーズンの期待度№1の田中賢介選手も、うかうかしていられません!

川島選手は、ルーキーなので、疲れのピークが来たときにケガをしない様に、首脳陣が気を遣って調整しつつ、好調を保たせて欲しい。

一方、投手陣は今日は調整順調のメンバーが比較的多く登板しました。

特に、リー投手は前回のホークス戦と同様に安定した投球を見せてくれた様です。

詳細は分かりませんが、前回課題が残った岩下投手とトーマス投手の投球内容がどうだったか気になるところです。

------------追記------------

おっと、SHIDA様のブログで川島選手を扱っていたので、トラックバックさせて頂こうと思います。

SHIDA様のHPは、北海道移転後のファイターズ入門の際に、十二分にお世話になりました。

以前は、掲示板にもカキコさせて頂いた時期がありました。

(惜しまれつつも諸事情により閉鎖されたようですが・・・)

素晴らしいHPですので、興味を持たれた方は、一度、伺って見ては如何でしょうか。

こちら

特に「現場主義レポート」「今日から始める日本ハムファン講座」などのコンテンツは秀逸です。

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2006年3月 5日 (日)

岩本投手引退記念試合

今日は岩本投手の引退記念試合でした。

札幌Dへ行って参りました。

岩本投手は先発登板し、チャゲアスの「YAH YAH YAH」にのって登場。

マリーンズの先頭打者・堀選手に対してのみ投球を行いました。

結果は、レフト前ヒット!

岩本投手らしい、まさに記憶に残る引退登板となりました。

引退試合を快く承諾してくれたマリーンズ球団、暖かい拍手をくれたマリーンズの選手たち、マリーンズサポーターにも感謝です!

試合後は引退セレモニーが催され、ファイターズの一時代を支えたエースにふさわしい引退セレモニーでした。

私は、岩本投手の全盛期を目の当たりにしていませんし、札幌移転後は投球する姿をほとんど見ることができませんでした。

それでも、一時代を築いた選手の最後に立ち会えて幸せでした。

岩本投手、お疲れさまでした。

札幌Dで再びユニホーム姿を拝見することを、楽しみに待っております。

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2006年3月 4日 (土)

OP戦、対マリーンズ戦・札D

さぁ、久しぶりの野球観戦でした。

日本ハム 0勝1敗0分 
3月4日 13時00分開始 札幌ドーム 

             1 2 3 4 5 6 7 8 9  計
ロッテ      0 2 3 0 0 0 0 0 1   6
日本ハム 0 2 0 1 0 0 0 0 0   3

勝:バーン 負:八木 S:戸部 
ロッテ バーン,神田,山北,内,川井,戸部 - 橋本,辻
日本ハム 八木,清水,江尻,マイケル中村,トーマス - 高橋,小山

結果は、敗戦。

負け惜しみですが、オープン戦なんで、勝敗は関係ないとして・・・

全体に投手陣の仕上がりがよろしくない。

今日見る限り、毎回、塁上にはランナーです。

四球こそ、ほとんどありませんでしたが・・・

特に残念なのが八木投手が3回6失点と打ち込まれたこと。

リズムもあまし良くなく、守備の乱れも手伝って、結果がでませんでした。

細かな配球とかは、後でTV中継を見てみようと思います。

打線では、マシーアス選手が3打点と大活躍でした。

長打は期待できませんが、確率の高い打撃が望めるんじゃないかと。

ただし、守備の動き(連係やカバーリングなど)が今ひとつでした。

チームの打撃課題の三振は、相変わらずって印象で、私の記憶では4連続三振がありました。

チームの守備面は、選手を活かそうと、いろいろな守備位置で選手を起用する方針が裏目にでて、守備に乱れが出ているのが気になりました。

いろいろ心配してみても、実際に球場で観戦するは、やはり楽しいです。

さぁ、明日も観戦に行ってきます。

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2006年3月 3日 (金)

駒大苫小牧 選抜辞退

駒大苫小牧高校の3年生野球部員らが飲酒、喫煙し補導された問題で、学校側から春の選抜大会出場を辞退すると発表がありました。さらに、野球部の香田監督が辞任しました。

残念でなりません。

補導された部員は後輩のことをもう少し考えてあげて欲しかった。

後輩が選抜に得ればれており、野球部員としての責任が自身にあることを自覚してほしかったし、周りの親・教師など指導すべき人が自覚させてあげて欲しかった。

それが判断できない未成年であり、だからこそ飲酒が禁止されているのだから・・・

まあ、本人たちはいろいろ勉強になったでしょう。

出場できなくなった選手たちは、とにかく悔しいでしょうが・・・

取り替えせない失敗はないでしょうし、問題を起こした本人たちも、選抜に出場できなくなった選手たちも、未来がありますので、それぞれ頑張って欲しいです。

一野球ファンとしては、非常に悲しい気持ちと同時に残念でなりません。

これが現在の率直な感想です。

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2006年3月 2日 (木)

OP戦 対ホークス

今日の試合結果はこちら→ソフトバンク vs. 日本ハム 試合詳細

--------------------(Yahoo!Sportsより)

ソフトバンク 0勝1敗0分 
3月2日 18時00分開始 ヤフードーム 

                1 2 3 4 5 6 7 8 9 計
日本ハム    0 1 0 0 0 3 0 0 0 4
ソフトバンク 0 0 0 0 0 0 1 0 1 2

勝:リー 負:新垣 S:須永 
日本ハム リー,鎌倉,須永 - 高橋,鶴岡
ソフトバンク 新垣,松本,芝草,水田,馬原 - 的場,山崎
本塁打 新庄(2回表=ソロ)

----------------------(ココまで)

新庄選手のソロホームラン!

6回の3点は、木元選手のタイムリー2塁打!

投手は、リー投手・鎌倉投手がそれぞれ3回無失点!

特に、木元選手は今年期待できます。

昨年は、シーズン序盤のケガでほとんど練習できなかったとか・・・

それを考えると良く打っていたといべきか・・・?

彼はファイターズに少ない精神的にタフな選手なので、2006年の木元選手はポイントゲッターとしての活躍に期待します!

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2006年3月 1日 (水)

札幌D、OP戦初戦は八木投手?

こちらのニュースによると(最後の方です)→八木、直球時の「ヨッシャー」禁止令/悪クセ修正へ

3月4日の札幌ドームでのオープン戦開幕投手は、ルーキー八木投手になりそうですね。

問題は、この記事でも指摘されている様に、直球の際のかけ声・・・

アマチュアであれ、今までなぜ許されてきたのか不思議です。

しかし、任せて下さい(!?)、今度の札幌ドームの試合で、私は声が出るたびに注意します。

それでも直らなかった場合は、私が「よっしゃー」って言います(攪乱戦法!?なってない?)。

いずれにせよ、ルーキーを観るのってやっぱり楽しみですね。

力量を見る意味でも、4~5回くらい投げされても良いんじゃないかと思いますし。

躍動感あふれる活きのイイ投球がみれたらイイなぁ~。

でも、やっぱり「よっしゃー」や要りません!

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