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2006年5月31日 (水)

まさに一喜一憂・・・

昨日のジャイアンツ戦の大勝に喜んだのもつかの間・・・

同じカードで、今日の大敗です。しかも逆転負け・・・

昨日の勝利は、久しぶりの打線の爆発に、チームの躍進を期待しましたが、今日は一転して好調の投手陣が崩壊で、イヤな予感が漂いました。

まるで、去年にタイムスリップした様な、2日間にどーもイヤな予感がします。

明日は、新戦力の八木投手が予測されます。

このイヤな流れを断ち切るには、これ以上ない存在です。

まさに新生ファイターズの象徴的存在である彼に、イヤな流れを断ち切って貰いましょう。

(しかし、彼にはいつも頼りっぱなしな気がしますが・・・)

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試合結果

昨日 5/30 F 12 - G 2

今日 5/31 F 4 - G 11

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2006年5月29日 (月)

返り討ち!!!

明日からの対戦は巨人ですが、マリーンズに3連敗したので、ファイターズとの初戦に必勝を期して来るに違いありません。

しかし!札幌ドームで迎え撃つファイターズは、必ず返り討ちにしてくれるでしょう!!

(まったく根拠の無い自信・・・)

では、明日からの3連戦を楽しみにしようと思います。

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2006年5月28日 (日)

なんとか3連敗を阻止!!

今日は、金村投手が試合をしっかり組み立ててくれました。

後を引き継いだ武田久投手、マイケル投手も相変わらず素晴らしい出来です。

金村投手の降板のタイミングが早過ぎる感じもありましたが、昨日の試合後にヒルマン監督が言っていた「死に物狂いで勝ちに行く」と言う事なんでしょう。

昨年来、そうですが兎に角続投のタイミングの思い切りが良いのが監督の特徴ですね。

結果的に今日の試合は、続投が良い結果を招いた様です。

ところで、8回裏のダブルプレーの場面の判定ですが、私の狭い知識の範囲内であれば、審判のジャッジミスです。

新庄選手の襟に目くじらを立てている審判団ですが、自分たちのジャッジやファンへの対応に襟を正して欲しいですね(苦笑)。

球場で見ていたファンは、疎外された感じがしたんじゃないでしょうか?場内説明があって然るべきだし、さらにその説明は分かりやすいのもであるべきです。

野球の面白さを阻害する「許されざる怠慢」と言えます。

近年、プロ野球で必要が叫ばれている改革が審判団にも必要な様です。

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今日の試合結果

スタルヒン球場 F 3 - S 2

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<ラジオ番組の紹介>

金子選手のラジオ番組をコメントでご紹介いただいたので、記事に掲載させて頂きたいと思います。

週刊マックではマックこと金子選手がプライベート話や野球の事、チームの事を熱く熱く語っています。(こぶたさん情報)

週間マックとはさっぽろにしFMで
毎週金曜日AM10:45~絶賛OA中でございます。

http://www.sankakuyama.co.jp/mack/

ここでも配信してますのでお時間があれば是非(あおいさん情報)

お二方には情報ありがとうございました。

当ブログをご覧になった方もぜひ一度ご聴取下さい。

面白いですよ!

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打線復調の鍵

昨日、今日の試合で特に感じたことは、「センター返し」の重要性です。センター返しを意識した選手が良い結果を出していました。

昨日は不振だった木元選手が、今日の試合で2回には攻撃はスワローズ打線が、また、稲葉選手がセンターを意識する打撃を見せて結果を出していました。

センター返しの効用は、打者が体を開かなくなり、自然にボールを良く見れる様になることやスイングがコンパクトにならざるをえない点です。

特にファイターズ打線は、ホップフライが多い様に感じます。

原因としては、ボールを強く叩こうと意識する余り、大振りになり体が開き気味になることや早くボールから目切りしてしまったり、下からバットが出ていることが原因かと考えています。

また、今シーズンは、エンドランを多用していることからも、ホップフライを打ち上げては意味がありませんし、空振りという結果は最悪です。

そこで、前述の「センター返し」を再度意識することにより、ボールを引きつけてのコンパクトなスイングにより、フライや空振りを少なくすることが出来ると考えます。

投手陣の頑張りに応えるべく、ぜひ打撃の復調を願います。

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今日の試合結果

札D F 0 - S 4

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2006年5月27日 (土)

セギノール!

昨日、お休みだったセギノール選手はスタメンに名前を連ねました。

打順を変えて5番で出場しました。

不振とは言え、中軸に座る以上チャンスに打席が回ってくるのは当然でして・・・

今日の試合に最大のチャンスに結果は最悪の併殺打・・・

今朝のラジオ番組でヒルマン監督専任通訳の岩本さんが「セギノール選手は、打撃練習では調子が上がってきている」と言っておられました。

つまり、これが彼に対する首脳陣(監督・打撃コーチ)の見解ということになります。

他に変わる選手がいないため、セギノール選手を起用し続けることが“一つの”方法論ではあるとは思います。消極的ながら支持できます。

(私が積極的に支持できる方法論は別にありますが)

しかし、セギノール選手の見解に関しては、 「首脳陣の目は節穴」といわざるをえません・・・

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ことろで、こういう事を言うと、得てして逆のことが起こります。

明日の試合は、セギノール選手の打棒が爆発して、私の指摘を木っ端微塵にしてくれるでしょう!!!

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2006年5月25日 (木)

死のロード 4勝4敗で乗り切る!

私が勝手に命名した死のロード8連戦(雨で中止1試合)をファイターズは当初の(私の勝手な)目標通り見事に5分の成績で乗り切ってくれました!

実を言うと当初9連戦を借金1の4勝5敗で乗り切ってくれれば良いと思っていましたが、1試合を雨で流して、まったくのイーブンで終わることができました。

今日の巨人戦、八木投手の好投が大きな勝因であり、兎に角彼は素晴らしいのひと言です。

私が注目するもう一つのポイントは、ヒルマン監督の采配です。

打線を組み替えて、4番に稲葉選手を起用しました。

試合の前半は、苦しみましたが結果的に5得点と打線が繋がりを見せて、打線の組み替えが機能しました。

セギノール選手は極度の不振で彼のところで打線が途切れることが多く見られていました。

今日のところ、セギノール選手は休みを与えただけという監督の試合後の発言でしたが、極度の不振にあえぐ彼は手首を傷めているとの情報もあり、一度登録を外れて鎌ヶ谷で治療と走り込みなどの再調整をする期間を与える必要があると思います。

今後の戦いを考えると新外国人選手の獲得やセギノール選手の復活も含めて、長距離砲の外国人選手が必ずチームに必要となってきます。

4番を打てる長距離砲がいれば3番の小笠原選手と共に活躍することで、相互作用によりチームの得点力がアップすることは間違いありません。

まだ、先の長いシーズンを考えて、あらゆる手段を高じておく必要があります。

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2006年5月24日 (水)

対巨人戦1勝1敗

今日の試合は巨人内海投手の好投に打線が沈黙しました。

一方、ダルビッシュ投手も常にランナーを背負っての投球でした。

今年のダルビッシュ投手は、調子が今ひとつの投球が多いですね。

将来、ファイターズの投手陣の中心的役割を担う様な期待が掛かるだけに、さらなる成長を期待したいです。

先日来、中継ぎへの配置転換が報道され、ヤキモキしていた橋本投手の件ですが、先発を1度飛ばしただけで、先発陣に戻されるようです。

今年チームが優勝するためには、彼が先発として活躍することが重要な要素の一つだと思いますので、頑張ってほしいものです。

明日は、今の投手陣で最も期待できるルーキー八木投手です。

ルーキーが最も期待されるのは、他の先輩投手がだらしないとも言えますが、八木投手に刺激されて、他の先発陣が気持ちを高めているのも事実ですので、彼にはこれまで通り頑張って欲しいです。

さぁ!明日勝って、ロードを5分の星で、札幌ドームへ戻って下さい!

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2006年5月23日 (火)

巨人にまず先勝!

今日の試合はリー投手が好投し、試合を組み立ててくれました。

一方、打線も1回から小刻みに計5得点とリー投手を助けました。

金子選手の大当たりには驚きました。小笠原選手の気力の充実を以前に触れましたが、彼も気力が充実している一人ですね。サイクル安打本当に惜しかった・・・

昨日、ヒルマン監督の起用と外国人選手の不振に苦言をていしましたが、調子の上がらないマシアス選手を外して2番起用の田中賢介選手がしっかり繋ぎ、4番セギノール選手が1安打2四球と良い働きを見せてくれました。

ところで、

今日の試合でスワローズ時代の野村監督の言葉を思い出しました。

「巨人殺すにゃ刃物は要らぬ、下手な左が有ればイイ」

昔の巨人は左投手にめっぽう弱かった時代があったと記憶しています。

「下手な左」は、婉曲表現で、本格派の左腕じゃなくリー投手の様な技巧派で癖のある投手が巨人に強かったことだったんじゃなかったかと記憶をたどりながら考えています。

今日の先勝で、(私の勝手な)目標である巨人戦2勝1敗の可能性が出てきました。

明日・明後日はダルビッシュ投手・八木投手だと思いますので、必ず1勝を上げてくれるでしょう!特に癖のあるフォームが特徴の八木投手には、期待したいと思います!

------------------5.23-23:26追記

今シーズンのデータでは、巨人はむしろ左投手に強いそうです・・・

(プロ野球ニュースを見たところ)

でも、八木投手はやってくれるでしょう!(笑)

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2006年5月22日 (月)

あすから巨人戦。

私が勝手に命名した死のロードは、ここまで2勝3敗の借金1です。

あめで1試合流れたために、目標の4勝5敗が実現不可能になりまので、新たな目標を4勝4敗としました。

つまり、明日からの巨人戦を2勝1敗と勝ち越さなければなりません。

先発陣は、リー投手・ダルビッシュ投手・八木投手といったことろでしょうか。

ぜひ、巨人を撃破して、死のロードを五分の星で札幌へ戻って来て欲しいです。

東京のファイターズファンのみなさん~!応援お願いしますね~!

(北海道から呼びかけてみました・・・)

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それにしても、橋本投手の中継ぎ起用の采配にテンション下がり気味です。

ヒルマン采配に不信感増大です。

あと、これだけ打てない外国人選手にいつまでこだわるのでしょうか?

編成は新たな外国人選手をリストアップしていなのでしょうか?

まぁ、簡単に見つかるとは思えませんが、優勝するなら今年しかないと思いますので、よろしくお願いしたいものです・・・

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2006年5月20日 (土)

高めは厳禁!!

今日は、制球が定まらない江尻投手が5回に3失点しKOされました。

梵選手には外角高めのスライダーを上手くレフトスタンドへ運ばれました。

兎に角、高めに変化球が抜ける江尻投手は、4回まで抑えることが出来た事自体が幸運だったとも言えます。

さらに、後を継いだ武田勝投手も嶋選手に高めの球をホームランされました。

球場の狭い広島市民球場では高めの球は非常に危険です。

細心の注意を払って低めにボールを集めなければなりません。

同じく狭い神宮球場で行われた試合でも、スワローズのリグス選手が高めの甘い球を逆方向へスタンドインさせていました。

逆にスワローズの藤井投手は、変化球を低めに集めてホークス打線を抑えていました。

狭い球場が多いセリーグとの対戦では、投手は低めへの制球がキーポイントになりそうです。

課題の打線は、エース黒田投手に対して6安打ながら3得点と最低限の仕事をしてくれました。

これまで好投を続ける投手陣ですが、狭い球場での試合が多くなる交流戦では、意識を変える必要がありそうです。

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2006年5月19日 (金)

打撃陣やや復調の兆し・・・

とにかく八木投手は素晴らしいのひと言です。

ファイターズに来てくれてありがとう!

そして、ブルペンを休ませてくれてありがとう!!(あと、雨にも少し感謝・・・)

一方、八木投手を幾度も見殺しにしてきた打撃陣ですが、結果だけを見ると少しづつ調子が上がって来ている様にも見えます。

中継はほとんど見ることが出来ませんでしたが、木元選手が2安打しています。

彼の調子が上向けば、打線に少し厚みが出てきます。復調を期待します。

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2006年5月18日 (木)

復活!ダルビッシュ!!!

今シーズン、ここまで今ひとつ調子の上がらないダルビッシュ投手。

今日の彼は、ランナーを出しながらも要所を抑える投球が出来た様です。

所謂、ダルビッシュらしさが光った様です。

そして、私が期待する鶴岡捕手は3安打を放つ活躍してくれました。

彼には経験を積んで、リードやキャッチング技術を向上させて欲しいものです。

そう言えば、田中賢介選手が守備で良い動きを見せていました。良い守備が見られると本当に嬉しいものです。

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ところで、チームがもう一歩前進し、上位争いを続けるには打撃陣に若い力が必要だと思います。

打率が2割代前半の中堅選手や外国人が数名いる中、伸びしろが大きい若手をファームから上げて1人くらい使う冒険をしても、全く支障がないですし、もしチャンスを生かしてくれれば、チームの起爆剤となることは間違いありません。

私はファームの試合を見ていないので何とも言えませんが、川島選手・稲田選手・尾崎選手・鵜久森選手など、期待できる選手がいると思うのですが・・・

(この方法にリスクがあるとすれば、外された選手のプライドの問題でしょうが、そこでふて腐れる選手は、いつまで使い続けても調子が上がらないと思います)

ヒルマン監督の英断を期待したいです。

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2006年5月16日 (火)

お願いがあります!

頑張る投手陣を助けてあげて下さい。お願いします。

野手はバントが決めれなくても我慢しますし、ましてやチャンスでの一本なんて・・・。守備で投手の足を引っ張るのだけは無い様にして下さい。

捕手は、投手をリードしてあげて下さい。配球は一朝一夕に改善されないと思いますので、投手を“リードとは何か”を再認識して下さい。リードは配球だけではありません・・・

今日は小笠原選手の活躍が目に付きました。

今年は打撃・守備・走塁にと全力プレーを続けています。

チームは投手陣の頑張りと小笠原選手の気迫に何かを感じて欲しいです。

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2006年5月15日 (月)

三日天下を全う!

我がファイターズは、6年ぶりの首位の座をしっかり三日間守りきった。

そして、昨日のライオンズの勝利と同時にその座を明け渡した・・・

圧倒的な強さを見せている訳ではないので、1日で首位を陥落する可能性もあったんですが、よく3日間首位を保ってくれました。

一瞬ですが、居心地の悪い首位の座(笑)をファンにも経験されてくれたことを感謝します。

それにしても、首位を行く今シーズンの“強い”ファイターズに対する観客が少ないことが残念です・・・

特に昨日の試合は、首位の座に腰掛ける我らがファイターズをいつもより多くの人の声援でサポートしてあげたかった。

優勝するにはみんなの声援が必要です!!!

声を大にして訴えてみました。日本の片隅でこっそり綴るブログで・・・

明日からチームは、まさに“死のロード”9連戦です!

タイガース、ジャイアンツと行ったセ界強豪との対戦が待っています。

しかし、今年のファイターズは違います!

そうです!強いんです!!!!

五分(4勝5敗)の成績でしっかり乗り切って貰いましょう・・・

今日は、支離滅裂感を漂わせつつ、妙なテンションでお送りしました・・・

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2006年5月14日 (日)

捕手のリード強化

今年のファイターズの野球は、少ない得点をしっかり守りきるスタイルです。

そんな中、重要な要素の一つが捕手のリードと言う要素。

今日の試合では、9回表にそれが問われる場面がありました。

投手・建山投手で1死3塁・打席にベイスターズ・吉村選手を迎えた場面、カウント1-1から内角へのシュートを要求した中嶋捕手。

(それまでの吉村選手は内角を意識させることにより、外角へ大きく外れたボール球でも空振りしていました。)

結果、かなり内角へ外れたシュートを体勢を崩し、バットを折ってファールしました。

この段階で吉村選手は内角をかなり意識していたこと分かりますし、中嶋捕手の立場に立つと次のボールを外角球を投じるための準備は万端と言えます。

ところが・・・

中嶋捕手が要求した次のボールは、内角球でした・・・

しかも、建山投手のコントロールが甘く、ストライクとなった内角球を痛打されて、決勝点を“献上”しました。

追い込んだ場面で、1球前のコースよりもあまいボールを同じコースへ投じれば打たれるのは当然と思えます。

(打ちミスも考えられますが、投手有利のカウントでそれを期待する必要が全くないことは言わずもがなですが・・・)

場面は試合を決める大事な場面でした。このような場面では内角球を投げるのは、只でさえリスクが高いと言えるのに、なぜ2球つづけて冒険する必要があるのか分かりません。

経験豊かな“抑えの捕手”とされる選手の背信行為は残念でなりません。

同じミスをして負けるのであれば、未来がある鶴岡捕手にこの様な場面を経験させて成長を期待したいものです。

こういった選手起用自体にも疑念を抱かずにはおれません。

ここまでは、守りを中心とし安定した戦いを続けるファイターズ。

もう一段階レベルの高い戦いを目指すためにも、配球力の強化をチーム方針に取り入れて欲しいです。

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2006年5月12日 (金)

暖かい北海道のファンを実感

今日の試合は内野自由席で観戦してきましたが、八木投手の頑張りが光りました。

そんな中、9回の表・二死1・2塁の場面で、ベイスターズの鶴岡選手に対し八木投手は、カウント2ー3と苦しみますが、スタンドのあちこちから「声援」が次々に発せられ、呼応して「応援の拍手」が起きました。

その直後の投球、すこし間合いを取った八木投手は声援に後押しされた様に、鶴岡選手を三振に仕留めました。

昨日のリリーフ陣の頑張りに対する暖かい声援と言い、「北海道のファンは暖かい」って言葉を実感した瞬間でした。

北海道のファンて素晴らしいですね。

私もその一員であることを誇りに思っています。

あと、天才バッター木元選手に復調の兆しが見えたことが大きな収穫のひとつと言えます。

せっかく首位に立った今、少なくとも「3日天下」は保って欲しいものです。

明日も勝つぞ!ファイターズ!!

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熱投そして粘投

この3連戦は、特に建山投手・武田久投手・マイケル投手の人呼んで「酷使トリオ」の活躍が光りました。

課題の交流戦のスタートを良い形で切りたい首脳陣の意気込みに応えてひたむきに投げ続ける3投手は球場の観客に感動を与え、観客は彼らに惜しみない声援を送っていました。

対ドラゴンズ戦2勝1敗と言う最高の交流戦スタートを切れたのは彼らのお陰と言っても過言ではありません。

彼らは、間違いなく今後も我々に感動を与える投球を続けてくれるでしょうし、その頑張りに応える最高の結果がシーズン終盤に待っていることをひたすら祈っています。

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2006年5月10日 (水)

守備の乱れがすべて・・・

って感じの試合でした。

今年のファイターズは、ディフェンスのチームです。

守備に乱れが生じては、残念ながら勝てません。

私は打線の爆発を願っていましたが、チームの目指すべきところは違いました。

良い投手にも何とか1点づつ重ねて行く野球を目指している様です。

昨日の川上投手への対処を見る限り方針は間違っていません。

(実際にファイターズ投手陣はそれに応えるだけの投球が出来ていますし)

そして、今日の森本選手のタッチアップに見るが如く、野手もそう言った野球に応えた場面が多く見られる様になりました。

一方、今日の守備の乱れは、目指すべき野球からすると許されるものではありません。

また、1点を確実に狙うのであれば、11回の裏の無死1塁の場面では、確実にランナーを進めて欲しかった。

緊張感の高いあの場面で、マシアス選手に打たせるのであれば、彼のバント技術であればバントさせずに、右方向への進塁打を狙わせるべきだし、別の策としてはバント代打を送るケースである。

しかし、バントの代打が出来る選手がいるかと云うと、残念ながら有力な候補の奈良原選手は2軍である。

彼の守備力と細やかな打撃技術は、今年の野球にもっとも適する選手である。

早急に彼の昇格を望む。

そう言った感想を強く持った試合でした。

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2006年5月 9日 (火)

ミスターファイターズ!

今日から始まった交流戦は、田中幸雄選手のサヨナラヒットで華々しく幕開けしました。

ドラゴンズに先勝です!

試合の内容は、8回から中継を見ましたが、好守備が多く有り投手を中心とした引き締まった試合だったようです。

8回に武田投手は、高橋捕手のパスボールからピンチが広がってしまいましたが、しっかりと打者を討ち取りました。

本当に彼の頑張りは素晴らしいと思います。

特に10回表のダブルプレーは、一方で守備の網に引っかかった打者という側面が少なからずあるものの、素早い動きと確実な送球を行った小笠原選手・金子選手の守備が、10回裏のサヨナラに繋がったと言えます。

一方、打撃はヒットが9回まで3本と川上投手にしっかり抑えられていましたが、少ないチャンスですべて得点を上げる素晴らしく効率のよい攻撃を見せてくれました。

これから、打撃の方も調子を上げて、投手には楽な展開で投球出来るようにしてあげたいです。

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2006年5月 7日 (日)

対イーグル戦3連勝、そして

よいよ、交流戦に突入します。

ファイターズにとっては、この交流戦が正念場となるでしょう。

今年は、昨年までとはスコラーの体勢を改革して、多くの情報を事前に収集できる体制を確立しているようです。

その情報を如何に活用し、選手たちが自信を持って試合に挑めるかにかかっていると思います。

野球はメンタルスポーツです。

情報の活用が直接的に対戦相手との駆け引きを有利に進めるための材料となるのは言うまでもありませんが、ファイターズの選手がそれらを自信に繋げて試合に挑むことが出来るかが大きな鍵と言えるのではないでしょうか。

もう一点、交流戦ではブルペンの人数を増やして、セリーグのホームゲーム対策とするようですが、リーグ戦以上に投手交代が難しくなりますので、首脳陣にはベンチの采配が試合を不利にしない様な最低限の準備を怠らない様に願いたいものです。

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話題が前後しますが、対イーグルス3連戦についてですが、打線がイーグルス投手陣を捉えることができて3連勝を納めることができました。

3連戦を通じてブルペンへの負担は相変わらずです。

そして、心配な点はトーマス投手のコントロールが一段と悪い点です。

球速に関しては今まで以上に速かったと思いますが、投手の生命線はコントロールです。

武田久投手・マイケル投手への負担を考えると働いて貰わなければならない投手なので、早急な改善が望まれます。

いずれにせよ3連勝と言う結果は、これ以上ない結果でした。

交流戦への弾みがついてチームが上昇気流に乗ってくれれば嬉しいです。

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2006年5月 4日 (木)

対ライオンズ戦辛くも1勝

今日の試合は、小笠原選手の先制2ランHRに始まり、橋本投手の好投があり、武田投手-マイケル投手のリレーでライオンズ打線を1失点に抑えました。

橋本投手は、外角へのコントロールが抜群に良く、外角のストライク・ボールの出し入れができるファイターズでは数少ない投手と思います。

先制点を奪い取るのは、今のファイターズにとっては一番であり、その後もバントをしっかり決めて確実に得点を重ね、積極的な走塁を活かして相手のミスを誘って得点するなど、現時点での最も理想的な展開でした。

リリーフの武田投手・マイケル投手は今日も登板しましたが、先日からの負けている展開での登板に対する彼らの気持ちがどの様に整理されているのか、今後も同じ様な登板があるのかがやはり心配な点です。

明日からはイーグルス戦です。

2連勝と好調のイーグルスですが、ぜひ勝ち越しを狙って欲しいと思います。

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今日はHITさんと観戦することが出来て楽しかったです。

HITさん遠路お疲れさまでした。

また、試合前にはmomoさんとお会いしてあいさつする事ができて良かったです。

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2006年5月 3日 (水)

ライオンズに2連敗

ライオンズへの2連敗は、力の差よりもファイターズの不甲斐なさが目立ってしまいました。

チャンスにしっかり得点を重ね、失投見逃さないライオンズですが、攻め入るスキはたくさんありました。

そこを攻めきれないファイターズに問題があり、結果的にそれが力の差と言えるのですが、どうにもしがたい力の差とは感じられませんでした。

昨日のマイケル投手・今日の武田久投手は調整的な意味合いと取れる登板でしたが、負けている試合で登板する事に対して、二人の心理面への配慮がどの様にされているかと言う点が心配なところです。

しかも、結果的に打たれてしまっており、今後に引きずらないことを祈るばかりです。

明日は打線の奮起を信じて観戦に行きたいと思います。

打線が先制点を叩き出し、投手がモチベーションの高い状態でピッチング出来る様にしてあげたいことろです。

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2006年5月 2日 (火)

今年の守備陣

今シーズン初めてと言って良い投壊。

本当に今年はライオンズとの相性が良くない様でして・・・

体調不良だった(回復したのかな?)マイケル投手が調整登板しておりましたが、本当に調整になったか疑問な部分がありますが、大差が付いていた場面で逆に良かったとも言えます。

今年はここまで本当に緊迫した試合がたくさん見れております。

この様な結果となっているのは投手陣が頑張っているのはもちろん、野手陣の守備での貢献も非常に大きいです。

今日の試合では、田中幸雄選手・金子選手・稲葉選手などが良い守備を見せてくれています。

ファイターズ外野陣の守備力は12球団でもトップクラスですし、内野陣も複数のポジションをこなしながら安定した守備をみせております。

特に今年は小笠原選手の守備が安定しており、集中力の高さや気迫が伝わってきます。

最近の勝敗を見ると大きな連勝がありませんが、連敗もないのは投手陣を中心としたディフェンスの力のよることろが大きい言え、打撃陣の復調を待ってチームが波に乗ってくれるのを期待して待ちたいと思います。

ディフェンスは引き続きねばり強く安定した力を発揮して欲しいし、オフェンスもねばり強さを発揮して調子を上げて欲しいです。

明日、明後日は札幌ドームへ行ってきます。打撃陣の復調を期待しつつ、私もねばり強く応援します。

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