« ミスターファイターズ! | トップページ | 熱投そして粘投 »

2006年5月10日 (水)

守備の乱れがすべて・・・

って感じの試合でした。

今年のファイターズは、ディフェンスのチームです。

守備に乱れが生じては、残念ながら勝てません。

私は打線の爆発を願っていましたが、チームの目指すべきところは違いました。

良い投手にも何とか1点づつ重ねて行く野球を目指している様です。

昨日の川上投手への対処を見る限り方針は間違っていません。

(実際にファイターズ投手陣はそれに応えるだけの投球が出来ていますし)

そして、今日の森本選手のタッチアップに見るが如く、野手もそう言った野球に応えた場面が多く見られる様になりました。

一方、今日の守備の乱れは、目指すべき野球からすると許されるものではありません。

また、1点を確実に狙うのであれば、11回の裏の無死1塁の場面では、確実にランナーを進めて欲しかった。

緊張感の高いあの場面で、マシアス選手に打たせるのであれば、彼のバント技術であればバントさせずに、右方向への進塁打を狙わせるべきだし、別の策としてはバント代打を送るケースである。

しかし、バントの代打が出来る選手がいるかと云うと、残念ながら有力な候補の奈良原選手は2軍である。

彼の守備力と細やかな打撃技術は、今年の野球にもっとも適する選手である。

早急に彼の昇格を望む。

そう言った感想を強く持った試合でした。

|

« ミスターファイターズ! | トップページ | 熱投そして粘投 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/11108/1753840

この記事へのトラックバック一覧です: 守備の乱れがすべて・・・:

» 2夜連続騙し討ちならず [ハム日記]
 昨日が11安打対7安打、今日が12安打対7安打。これで連勝させてくれるほど世の中甘くはないか。 とはいうものの、SHINJOの一発でいったんはリードしたのに、MICHEALが同点に追いつかれる。しかし、 責められんよなあ。現在パ・リーグ登板試合数トップ3独占中の酷使トリオ、全員連投。MICHEAL、 移動日挟んでとはいえ6連投だよ。最近いないんじゃないか? 大洋中山、真夏の8連投くらいしか 記憶無いけど。  で、実は仕事だったんで、家に着いたら10回裏。見たのは岡島のワイルドピッチ(..... [続きを読む]

受信: 2006年5月11日 (木) 00時03分

» 5/10 vs Dragons アウト1つ [Fightersを斬る]
欲しくて欲しくてしょうがないアウト1つが届かない。あぁぁぁぁぁっぁぁ~ [続きを読む]

受信: 2006年5月11日 (木) 02時11分

» 5/10【vs中日2回戦】 限界突破目前にして、その壁は高く、かくもブ厚い [Fighters@Yah! Yah! Yah!]
 トレイ・ヒルマンの前には、目に見えない壁がそびえ立っている。  これを称して“貯金4の壁”という。今まで何度か突き破ろうとしたが、その度に木っ端微塵に砕け散った。  チャック・イェーガーが操るX1が音の壁を突破したのが1947年。  ヒルマンは2006年のイェーガーになれるだろうか。 <中日4−3日本ハム>◇10日◇札幌ドーム(ニッカン式スコア)  なれませんでした。ヽ(�... [続きを読む]

受信: 2006年5月11日 (木) 09時01分

« ミスターファイターズ! | トップページ | 熱投そして粘投 »