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2006年6月27日 (火)

これぞエース!これぞストッパー!

今日の試合は終盤しか見ていませんが、エース金村投手がエースらしい投球をしてくれた様です。

どんな投球であれ結果を残すのがエースと考えますので、内容は分かりませんがエースらしい投球だったと考えます。

また、ストッパーのマイケル投手も9回2死2塁で、フランコ選手敬遠の後、マリサポのみなさんの熱狂的な応援が続く中、迎えた今江選手を見事サードゴロに仕留めました!

(サードへ飛んだ瞬間に、一瞬、どきっとしたことはナイショです・・・)

まさにストッパーと行った冷静な投球だったんじゃ無いかと思います。

余談ですが、中嶋捕手は同じボールを連投させるのが本当に好きですね・・・

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2006年6月23日 (金)

交流戦について

交流戦は、それまでのリーグ戦の流れが変わりますよね。

セリーグでは、好調だった巨人が調子を落とし、不調だったスワローズが爆発的な快進撃。

パリーグでも、調子が今ひとつだったマリーンズが一気に首位へ駆け上がりましたし、五分の勝率で頑張っていたバファローズが大きく借金を増やしたり・・・

去年も好調だったドラゴンズがガタガタになったりしましたね(我がチームの同じ様なことになっていましたが・・・)。

我がファイターズは、大きく負け越さなかったのでホントーに良かった!

各チームとも対戦チームの顔ぶれが変わりますし、日程がきつくなるために、チームの調子が大きく変わる確率が高いようです。

ペナントレースを見る上では交流戦って面白い要素です。

交流戦が導入されて良かったなぁ~って思います。

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2006年6月22日 (木)

飯山選手の打撃

少し前になりますが、かまぼんさんのことへお邪魔した際に気になった記事がありました。

→ 「かまぼんの視点」

ファイターズ内野陣の人員編成の偏りを良く整理されており、問題点が浮き彫りになっています。私も球場で木元選手のエラーに「○○(選手名)に代われ!」って野次ろうと思ったけど、選手名が浮かばなかったことをもあり(笑)、興味深く記事を読ませて頂きました。

インスパイアされましたので、記事を書くことにしました。

私が書きたかったのは、「飯山選手の打撃について」です。

飯山選手は打撃が好調でも、決して持続しない印象が以前からありました。

むしろ、本当に打てるのって、懐疑的な目で見てしまいがちになります。

その原因は、バッティングフォームにあります。

スイングの際、トップの位置が異常に低いため、打てる印象を受けません。

素人考えでは、トップの位置が低いことによるメリットが思いつきません。

プロの選手があの様なフォームを続けている以上はなにか理由があるに違いないとは思うのですが・・・

しかし、プロは結果の世界です。

私が失礼にも打てる気がしないフォームも思っても、結果が出れば関係ありません。

勝てば官軍なのですから。

飯山選手には頑張って欲しいものです。

彼の守備力は間違いなく素晴らしいので・・・それを活かすためにも

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2006年6月21日 (水)

ガッツの打撃スタイルが変わった?

今年の小笠原選手はチームバッティングに徹している様に見えます。

ここ数試合は特に顕著に見えます。

今年に賭ける気迫の様なものは、開幕から感じていましたが、打撃スタイルの変化に最近気付きました。

昨年までの小笠原選手は強い打球を打つことを心がけていた様に見えていました。

チームの方針もあるのでしょうが、毎打席、兎に角フルスイングって感じの打者がいることを考えると、必ずしもチーム方針だけがそうさせているとは言い切れないでしょう。

木元選手は見習うべし!繰り返します!見習うべし!!

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2006年6月18日 (日)

木元選手は居残り特守!

チームは今日が移動の筈なので、タイトルの通りには決してなりませんが、私の希望です。

今日の試合は、ファイターズが最後まで追撃の手を弛めませんでしたが、最後まで勝ち越しできない展開になってしまいました。

先発投手はディアス投手ですが、彼を起用した以上は5失点は仕方ない失点です。

彼を起用した采配も、けが人続出の投手陣では不可避です。

(ただし、けが人が続出した経緯や先発陣(特に江尻投手の扱い)に関しては、terusi7さんが興味深い視点をお持ちなので紹介させて頂きます→ 「Fightersを斬る」 )

ただし、サード・木元選手が2失策でいずれも、間接的に失点に繋がしました。

セギノール選手が打ち出した様に、我慢して起用続ければ守備が上手になってくれるのでしょうか・・・

かなり前向きに考えれば、サードの小笠原選手がエラーするよりは、チームに対する影響が限定的を思いますので、そこがせめてもの救いです。

今日の試合を見る限りは、打線の調子が上向きなので、停滞気味の投手陣を打線が助けて勝ち星を挙げて欲しいです。

試合には負けましたが、今日は初めてバックネット裏で試合を観戦しました。

新たな視点から野球を見ることが出来て、とても楽しかったです。

野球は楽しいなぁ~。

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試合結果

6/14 神宮 F 3 - S 6

6/16 札D F 2 - C 3

6/17 札D F 5 - C 4

6/18 札D F 5 - C 6

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2006年6月13日 (火)

坪井智哉選手、1軍登録!

「PL~♪青学~♪東芝~♪阪神!坪井~♪」

ケガで苦しんでいた坪井選手が、やっと一軍登録されました。

ケガは完治したのでしょうか?調子は良いのでしょうか?

札幌ドームで自分の目で確かめたいです。

彼の魂のこもった熱いプレーが見たいです!!

さて、今日の試合は、乱打線でした。

7失点しましたが、スワローズ打線を打ち負かしました。

そんな中、光ったのが武田久投手の投球です。

心配な投球が続いていましたが、今日は安定感溢れる投球を見せてくれました!

ここ3試合は投打がお互いを助け合って良い循環になっています。

初戦を勝ったのでスワローズ戦3連戦で勝ち越せる可能性が出てきました。

ぜひ勝ち越して札幌ドームへ帰って来て欲しいです。

チームの帰道が楽しみです!!

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今日の試合結果

神宮 F 9 - S 7

----------------------追記

おっと!つぼチカ様のブログが更新されていたのでリンク先の載せておきますね。

つぼチカ様、魂のブログ!

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2006年6月11日 (日)

ドラゴンズに2勝1敗と勝ち越し

昨日の試合は、ディアス投手が先発でしたが、7回途中までよく4失点で済んだなぁって感じです。

次回の登板は、再考の余地有りです。幸運なことに選択肢はあるので・・・

今日の試合は、エース・金村投手が力投を見せてくれました。

やはり我がチームは、彼が大黒柱の働きをしてくれて、ルーキー八木投手や二年目のダルビッシュ投手が思いっきり投げれるって言うもんです。

若い投手に頼りっきりは、あまり宜しくないなぁと思っています。

打線も確実に必要な時に必要な当たりがでる様な良い回転を見せてくれています。

やっぱり4番が打ってくれていることが大きいでしょう。

今年は1・2番や下位打線が頑張っており、その働きが大前提ですが、4番が不振だとやはり打線が繋がりを欠きます。

昨日のディアス投手のラッキーピッチを含めて少しずつですが、チームの歯車が好転してくれれば良いなぁ。

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6/10 ナゴド F 7 - D 4

6/11 ナゴド F 2 - D 1

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2006年6月 9日 (金)

トーマス2軍降格

タイトルはだったら良いなと言う希望です。

今日の試合の敗因は、間違いなく8回裏の1死満塁でリリーフにトーマスを送ったことです。

つまり、ヒルマン監督の采配ミスという事になります。

あの場面、なぜトーマスか考えますと、速球投手でホームランの確率が低い、三振を取れること、左打者を迎える場面であるという判断からでしょう。

しかし、いずれの要素もイメージであり、客観的なデータに基づいていません。

福留選手は、武田勝投手の巧投に完全に抑えられていたことを考えると、速球投手にタイミングが合うんじゃないかと考える方がイメージで言えば妥当な気がします。

結果、トーマスは福留選手に逆転となる3点三塁打と打たれました。

さらに、二死からアレックス選手のファーストゴロでベースカバーに走らないと言う最悪のミス・・・

(解説者が、第一にトーマスの怠慢が問題としながらも、小笠原選手取りに行かずセカンドに任せてもと言いましたが、9回裏のFs高橋選手の全く同じ様なファーストゴロで岩瀬投手がベースカバーで当然、悠々アウト、本当にあのプレーでセカンドに任せる方が良いなんて、解説者が小笠原選手に因縁つけただけの様な気がしました)

トーマスはコントロールが悪く満塁の場面では押し出しが心配されるのは当然として、四球を嫌がって置きに行った棒球を痛打させることも容易に想像できます。

また、落ちる球がないため、実際には打ち気の打者を迎えた場面の三振が取りにくい投手であると言えます。

あの場面は、コントロールがトーマスよりは良い清水投手を送る場面でしょうし、本当に勝つつもりなら、さらに一人一殺で橋本投手を繋いでも良かったところです。

そして、ベースカバーに走らない怠慢は、論外です。

投球の後に大きくサードベースへ体が流れる癖を直さないと、投球後の守備が準備不足になることは明らかです。

球速だけはプロ野球選手なのでしょうが、それ以外は論外です。

速球投手なら、今年に復活を掛けている横山投手や井場投手を使って欲しいです。

彼らなら落ちるボールも有りますし、もっと言うとあんな怠慢プレーはしないでしょう。

単純に野手が打てなくて投手が抑えられなくて負けるのなら、ある面で仕方ありませんが、監督の采配ミス(明白な起用ミス)で負けたことが残念でなりません。

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試合結果

6/8 札D F 4 - T 6

6/9 ナゴド F 2 - D 4

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2006年6月 7日 (水)

タイガースに辛勝で2連勝

今日の試合は、9回表に抑えのマイケル投手が1点差に追い上げられましたが、辛くも逃げ切りました。

先日から気になっているのがヒルマン監督の続投策です。

早めの交代は、彼の性質でありますし、続投か継投かの善し悪しは結果次第と言えることろがあります。

しかし、ピンチの場面で登板した投手が早めの積極的な続投であるため、ピンチを切り抜けた次のイニングも登板することが多く見られます。

特にストッパーと呼ばれる投手がイニングをまたいで登板する場合、救援に失敗するケースが多く見られます。

ごく身近な例でもマイケル投手が巨人戦で救援を失敗しました・・・

今日の試合も武田投手・マイケル投手がピンチの場面で登板して抑えますが、次のイニングも登板し今度は自身でピンチを招いています。

結果的に試合は勝てたので良かったですが、継投の見直しが必要でないかと思います。

非常に難しい課題なので改善が容易ではありませんが、限られたブルペン陣でトータルとして効率よい働きを引き出すかを見直す必要が有るように思われます。

(建山投手が復帰する報道もありますので、ブルペンが厚くなれば前倒しでセットアッパー・ストッパーを投入する現状を改善出来るでしょうが・・・)

そう言えば、昔よく試合を見ていましたが、スワローズ時代の野村監督は続投が本当に上手でした。

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今日の試合結果

F 3 - T 2

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2006年6月 6日 (火)

涙の連敗脱出!

タイトルは気持ちの高ぶりを表現した言葉の綾です。

だれも涙を流してはいません。

いずれにせよ泥沼感が漂っていた連敗中の雰囲気を一気に払拭した今日の試合でした。

ダルビッシュ投手はまさに快投!

快投とは今日の彼の投球を表現するために出来たことばだと勘違いするぐらいでして、これ以上今日の投球を表現することばが見つかりません。

一時はもうダメかと思っていたセギノール選手の調子も上がって来た様で、見事ホームランを放ちまして、心配事がひとつ減って嬉しい限りです。

今日の様な滞空時間の長いホームランが私は好きです!

あと、金子選手の守備が冴えまくっていましたね。

サードが犯したエラーが金子選手の好守備をより引き立てていたことはナイショです。

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試合とは関係ありませんが、残念なことがひとつありました。

満員プロジェクトの成功に来場者全員に配られず筈の大入り袋が不足して混乱が起きたこと。

私も貰えませんでした。

なぜ不足したのか?なぜ速やかに説明が行われなかったのか?詳細はわかりません・・・

配布の方法や混乱への対応の不手際が非常に残念です。

たくさんのお客を仕切る能力が球団に無いなら、満員プロジェクトやんなきゃ良いのに・・・

気分良く帰って貰うためのちょっとしたサービスで、混乱を招いて気分を害されるって、考えてみると悲しい気持ちになりますね。

オラが町の球団なんで、クレームを入れて改善を図って貰う努力を促したいと思いますが・・・。私にはクレームを入れる事くらいしか、球団へ手助け出来る方法がありませんので・・・。

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今日の試合結果

F 3 - T 0

(新庄天井から降りてくる・・・)

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2006年6月 5日 (月)

5連敗、そしてタイガース3連戦が始まる

たかが5連敗と強がってみても、泥沼感が漂うファイターズ。

私は、昨日の金村投手に連敗脱出を期待していました。

彼には、その力があると思っていました。

しかし、彼もはやり心優しいファイターズの一選手でした。

「俺がやらなければ」と言う気持ちが力みに繋がり、気持ちが空回りしていた様に見えます。

彼くらいの実績の選手だと、良い意味での開き直りが出来ると思っていましたが・・・

力強い球・キレのある球を投じて、打者を抑えようと考えずに、野手を信じてひたすらに泥臭く低めへ丁寧に、そしてのらりくらりと投げることを心がけて欲しかった。

低めに投げていれば、後は守備陣がなんとかしてくれると言う様な、悪く言えば他人任せの開き直り、よく言えば「仲間」を信じた投球が出来たはず。

金村投手は期待が大きかっただけに、この様に書きましたが、このことは野手にも言えます。

自分が決めようと思わず、ボールをセンターへしっかり打ち返そうと言う意識や走者を進塁させる意識を強く持って、次の打者(「仲間」)への繋ぐことを心がけて欲しいです。

勝利のキーワードは、「仲間を信じる心」です!

(プロで有る以上、自分が結果を出すという意識は大事ですが、自分の追い込んでプレッシャーに潰されてしまっては、逆に本当のプロとは言い難いですからね・・・。自分に好結果をもたらすためには仲間を信じてみることが大事かと思います。)

ここまで来たら5連敗を悔やんでも仕方ありません。

如何に良い意味で開き直りが出来るかに掛かってくると考えます。

さぁ、明日から札幌ドームへチームが戻ってきます。

絶対勝つぞ!ファイターズ!!!

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試合結果 6/3-6/4

6/3 ハマスタ F 2 - By 4

6/4 ハマスタ F 2 - By 7

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2006年6月 2日 (金)

打線が復活するも・・・

打撃陣に当たりが出始めても、投手陣が崩壊・・・

ここまで十分すぎる働きを見せてくれた投手陣にやや陰りが見え始めた試合が続いています。

もう一度、投手陣を立て直すには、捕手のリード面の改善が急務であることとシーズン後半へ向けて鶴岡・高橋両捕手に試合の終盤まで起用し続ける必要であると考えます。

正捕手1人と言うのが私の理想ですが、二人の力を考えると併用がしばらく続くと思います。

終盤を二人に任せることは、成長に繋がるシビアな場面を多く経験させると言うことに繋がります。

特に経験の少ない鶴岡捕手には、必要なことでしょう。

そして、コーチがそう言った経験を生かす指導をしてあげて欲しいものです。

以上の捕手の件は、どちらかと言うとチームのやや中~長期的な視野に重きを置いた考え方です。

次に上げる事項は、かなり抽象的な事項であり、直接的な改善手段が明確でありません。

私が考える現在のチームに最も必要なものは、“精神的な強さ”です。

このチームを応援し始めて、まだ日の浅い私ですが、ファイターズの最大の弱点は“精神的な弱さ”であると感じています。

昨日まで対戦した巨人は、良くも悪くも常に注目を浴びているチームであり、結果的に選手の精神力が鍛えられていると感じられます。

また、少しでも精神的な弱さを見せたシーズンは、周囲の注目に押しつぶされて惨敗してしまう様な、シビアな環境にいるのが巨人でしょう。

そう言った両チームの違いが昨日までの3連戦に現れたと私は考えています。

巨人戦の事は、これ位にして・・・

シーズン前から各選手から聞かれた「今年のチームは雰囲気が違う」と言った声。

私は前述の様な選手の声を聞いて、今年のファイターズは精神的に充実しており、最大の弱点を克服してくれるのでは無いかと思っています。

しかし、ここ3試合の負けを見ていると、最大の心配が頭をもたげてきます。

明日の試合の先発を、個人的にはエース金村投手を希望します。

1戦必勝を期して、エースを送り出して欲しいです。

金村投手は不安定なチームを引っ張るだけの精神的な強さを持っていると信じています。

また、チームは自信を持ってプレーして欲しいです。

負けた結果を悔やんで落ち込むのは簡単ですが、強い気持ちを持って明日からの試合に挑んで欲しいです。

ファイターズは強いチームです。

がんばれファイターズ!!!

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試合結果

昨日 6/1 札D F 8 - G 10

今日 6/2 ハマスタ F 7 - By 12

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