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2006年9月27日 (水)

シーズン1位通過!

シーズン136試合目にしてリーグ戦の1位が決まりました。

この様に白熱したリーグ戦を体験したことはありません。

このままの勢いでプレーオフも勝って欲しい!

ファイターズ今シーズンは感動をありがとう。

そして、あと少し私たちを楽しませて下さい。

めざすは、頂点!!!

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2006年9月 3日 (日)

精神力についてちょっと考える

もの凄く、ひさびさの更新です。

仕事が激しくて、時間が無いだけでなく、精神的な余裕が無くて更新がすっかり滞っていました。

今年のファイターズは、頼もしいですね。

昨日のライオンズ戦に勝利して首位に1.5ゲーム差まで迫っています!

私はキャンプの時期にすでに今年のファイターズが生まれ変わることを予測して、優勝宣言しました。

こちらの記事

当時のブログにも書きましたが、坪井選手の発言を訊いて今年の優勝を確信しました。

彼の発言はいつもシビアで楽観的な見解をあまり述べません。

その彼がキャンプの時期に今年のチームの意気込みが昨年までと違うことを明言しました。

現状での好調さは、投手陣に限るとドラフトとトレードの成功による戦力の底上げがあったことは間違いありません。

しかし、最も大きな好調の要因は、選手・首脳陣の精神面の充実であると考えています。

昨年の5位低迷にコーチ陣の大幅な入れ替えがあり、野球への取り組みが昨年までと替わったことがよい刺激となったのでしょう。

(監督を含めての首脳陣刷新だったら、新たな刺激を受けることは同じでも、今年のケースに限るとここまで好調を保てたか言うと、必ずしもそうは言えない様な気がします。新監督は多くの場合、就任一年目を選手とのコミュニケーションや能力把握に費やしてしまいがちですから・・・)

そして選手個々も昨年の低迷に対して、反省し今年に賭ける強い思いが新たな取り組みとマッチしたと考えます。

一昔前のスワローズが優勝と4位というシーズンを繰り返したことを例にするまでもなく、毎年高いモチベーションで野球を続けると言うのは大変難しいことです。

(これは野球に限ったことではないと思いますが)

これも常々当ブログにも書かせて頂いていますが、ファイターズの選手達の野球技術はプロである以上一流です。

あとは精神的な充実がどの様に成されるかだけだと考えています。

あらゆる意味で、「野球はメンタルスポーツ」であることを私は確信しています。

「みんなの意気込みが違う」(坪井選手のキャンプ中の発言)今年に優勝できなくて何時優勝出来るのでしょうか?

一流の技術を持っていて、精神的に充実している我がファイターズの選手達、最高の結果を出してくれることを信じて応援を続けます。

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