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2007年2月11日 (日)

投手陣 期待の新戦力について

昨年の日本一を支えた最大の原動力は、若手を中心とした先発陣と鉄壁のリリーフ陣でした。

今年もピッチングスタッフの継続的な活躍を望むことは言うまでもありませんが、連覇を目指す上で必ず必要なのは新戦力の台頭でしょう。

まずは、希望枠なので即戦力として期待する宮本投手ですが、現在の所は情報も少ないため、即戦力として通用し得る選手なのか詳細が不明です。

今後の紅白戦・オープン戦の登板を注目して行きたいと思います。

次に新外国人選手のスウィーニー投手は、伝え聞いた制球力の良さとオーソドックスな右オーバースローのフォームで投げている映像を見る限り、一定以上の活躍が期待できます。

そして、最大の期待の新戦力は、楽天から移籍してきたグリン投手です。

昨年の実績もあるので、今年も7~8勝を期待でき、新戦力の中では唯一成績を予測できる投手です。

追伸

投手陣から離れまして、今年最も期待する木元選手の動向です。

報道によると「元気がない」「体調が万全でない」などのマイナス要素を聞きました。

まだ、間に合うから身体を鍛え直して欲しいです。開幕に調整が間に合わなくても仕方ないと思います。

(チームを考えると開幕からそこそこ働いて欲しいですが、ケガをしない身体づくりからやり直して欲しい。シーズン終わった時点では後者が必ず評価されるとおもいます。)

ちょっとケガが多すぎる。

そして、ケガの多さと関連性が高いと思うのが「元気の無さ」です。

精神的な充実がない選手に活躍はなく、ケガが多くなりなり易くなると思いますし、逆にケガが多いと気持ちも落ち込みます。(マイナスのサイクルですね・・・)

兎に角、報道で「木元、やる気みなぎる!」的な報道が成されることを期待します。

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