« 2007年2月 | トップページ | 2007年4月 »

2007年3月25日 (日)

投手陣の仕上がりは上々!

マリーンズとの2戦を終えて、投手陣の仕上がりは上々の様です。

打線は水もので、相手投手の状態が良い場合は今日の様な結果になってしまいます。

ファイターズ名物「投手陣の見殺し」も投手陣の好調があってこそ。

もっとも怖いのが投打の共倒れです。

ただ、打線で心配なのはバントの精度が良くないこと。

金子選手、森本選手ともにランナーを進められず・・・

(金子選手は結果的に相手のエラーでランナーを進める結果になりましたが)

打てないのは仕方ありませんが、バントの確度向上は連覇への絶対条件です。

もう一つの絶対条件、投手陣の整備は、今のところほぼ万全です。

(マイケル投手の調整具合、左のリリーバーなどほころびを探すときりがありませんが、ここ数年ではもっとも整備されていると思います)

| | コメント (0) | トラックバック (2)

開幕ですが、終戦です・・・

ついに2007シーズンが開幕しました!

しかし、試合内容は終戦も同然です・・・

満塁のピンチにズレータ選手にHRを打たれました。

今年は意気込みが違うと報道されていた高橋捕手。

ピンチになると外角一辺倒の悪い癖は相変わらずです。

開幕投手・ダルビッシュ投手のストレートはシュート回転する性質があります。

ランナーの居ない場面でのズレータ選手へは、内角を積極的に突いていました。

しかし、高橋捕手は満塁のあの場面で外角へ中途半端な構えでストレートを要求しました。

打ち気にはやる打者の初球にストライクは必要ありません。

もし、外角が最適と判断したのなら、しっかりとボールを要求すべきです。

天候が急に荒れ出して、ピンチを迎えたあの場面、揺れ動く投手心理へ配慮して、配球の意図をしっかり伝える必要があしました。

ダルビッシュ投手のストレートの性質を考えるなら、安全策は外角へ逃げる変化球を要求すべきです。

打ち気の打者から空振りを取れる可能性があります。

外角への配球の意図はなんでしょう?

安全な配球にしては、選択した球種がいかにも中途半端です。

私なら、内角膝元へのボールとなるストレートがベストの選択だと思います。

1年前のあの場面を思い出して、残念な気持ちになりました。

たしかに、彼のバッティングは魅力的ですし、マリーンズ戦には無類の相性の良さを見せる様です。

ファーストコンバートの方針は彼のためにベストな方針かもしれません。

捕手とは投手を上手くリードして当たり前、ここ一番の場面でトータルでベストの選択をどの様にするか、失敗すれば非難を浴びる大変なポジションだと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (3)

« 2007年2月 | トップページ | 2007年4月 »