投手陣の仕上がりは上々!
マリーンズとの2戦を終えて、投手陣の仕上がりは上々の様です。
打線は水もので、相手投手の状態が良い場合は今日の様な結果になってしまいます。
ファイターズ名物「投手陣の見殺し」も投手陣の好調があってこそ。
もっとも怖いのが投打の共倒れです。
ただ、打線で心配なのはバントの精度が良くないこと。
金子選手、森本選手ともにランナーを進められず・・・
(金子選手は結果的に相手のエラーでランナーを進める結果になりましたが)
打てないのは仕方ありませんが、バントの確度向上は連覇への絶対条件です。
もう一つの絶対条件、投手陣の整備は、今のところほぼ万全です。
(マイケル投手の調整具合、左のリリーバーなどほころびを探すときりがありませんが、ここ数年ではもっとも整備されていると思います)
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