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2007年4月30日 (月)

2000本安打へカウントダウン!

ミスターファイターズ、田中幸雄選手が通算安打2000本へあと6本とよいよ達成が目前に迫った。

はやりチームを牽引する人望を持ったベテラン選手が活躍するとチームが活気づく。

それに加えて若い陽選手が活躍するとさらにチームのムードが盛り上がる。

バントなどの細かなプレーの確度が低い部分は急に修正されないが、チームが元気になりイーグルスに3連勝できたことは大きい。

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2007年4月26日 (木)

エースの仕事

ダルビッシュ投手はファイターズのエースです。

チームが苦しい時でも勝てる投球をしてくれるのがエースの証です。

連敗が止まって良かった。

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2007年4月25日 (水)

YOHちゃん、プロ初ヒット!!

チームは6連敗ですが、私の一押し陽選手がプロ入り初ヒットを記録しました。

金子誠選手の後継者として大きく成長して欲しいです。

私も球場では彼のレプリカユニを着て応援を続けます。

(私のレプリカは少しスペルが違いますが・・・)

私が大好きだったスワローズの池山隆寛遊撃手の様に華のある遊撃手に育って欲しいです。

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2007年4月19日 (木)

ガッカリ・・・ショックデカイです。

対L6回戦、金村投手は頑張った。

スコア3-2で迎えた8回裏、2死満塁で打席にはL・細川選手。

1球、2球とアウトコースへ投じて、カウント2-0からの3球目。

同じく外角への直球をライト前ヒット。

細川選手は外角低めしか打てません。

一方、ど真ん中を簡単に打ち損じます。

彼も外角低めには相当な自信を持っている筈です。

9回表の攻撃を見通すと、小野寺投手は決して絶対的な抑え投手ではありません。

結果的に小野寺投手に抑えられることになったとしても、1点差のまま8回を終わらすことが必要です。(事実、小野寺投手は不安定でした・・・)

ピッチングはあくまで投手が主体ですが、ここ一番の場面では心理的に揺れ動く投手を上手くリードするのが捕手の役目です。

ほんとうにあの場面の配球は、ひどく残念でなりません。

今シーズンは負けが先行していますが、まだシーズン序盤であり、現状の成績は意外と楽観視していますが、あの様なプレーが出てしまうと今後の見通しについて絶望的な気分になります。

ファイターズは投手力のチームです。リリーフ陣に不安がありますが、先発陣は昨年以上でしょう。

なんども繰り返される同じようなミスを改善する方法は無いようです。

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2007年4月11日 (水)

Today's MSP

放送席、放送席~。

本日のMSP(最も “素敵な” プレーヤーの略)は、田中幸雄選手です!

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と言うことで、私が中盤から試合中継を見た中で、もっとも素敵だったのが、フォアボールで出塁し、レフト前ヒットで2塁から激走で生還した幸雄さんです。

今年のチームには、表に裏にチームを牽引するチームリーダーの存在が、やや希薄に思えます。

そんな中、田中幸雄選手にはチームリーダーとしての存在感を発揮して欲しいです。

フィジカル面が良さそうであり、メンタル面は2000本安打を前にして、さらに充実しているように見えます。

特に、今日のフォアボールを選んだ場面は、ヒットが欲しい気持ちを抑えつつ、チーム方針として粘りのバッティングを実践してれました。

幸雄さんの元気な姿を目の当たりにして、他の選手は一生懸命やらないわけにはいかないでしょう。

チームの状態が上向くことを期待しています!

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