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2007年10月31日 (水)

ファイターズ野球とは

先発投手が先取点を取られる試合が続いています。

今年のファイターズの戦い方は、先発投手がねばり強く投げて、見方の先制点を待つパターンです。

打線は投手陣の好投に応えるため、1点を高い確率で取りに行く攻撃を常に選択していました。

投手は、四球を与えないこと。ディフェンスは簡単に次の塁を与えないこと。打線は出塁するために粘り強い打撃をすること。走塁は常に積極的に次の塁を狙うこと。

タイムリーはそのうち出ます。ディフェンスのチームに大量得点は必要ないです。

これが今年のパリーグの頂点に立ったファイターズスタイルです。

「いつも通りに野球」を魅せて欲しい。

これまでは、みんながちょっとづつ「いつもと違う」野球をやろうとしたようです。

(勝利した初戦も含めてです)

明日は「いつも通り」にエースで、「いつも通り」の野球を展開してくれるでしょう。

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2007年10月27日 (土)

テレビ朝日・・・

最低のテレビ局です。

インタビュー途中で、中継を終了するなんて、シンジラレナイ。

地上波の常識ですか?(最低の常識ですが・・・)

放映権を販売したNPBも最低ですが・・・

なぜCSに中継させてあげないんですか?

CSには安く販売して中継させてあげてよ。

独占・寡占は中継局の増長を招くし、やる気のない地上波テレビ局には中継して貰わなくて結構です。

魅力のないコンテンツと言う認識ならば中継しないで欲しい。

CSでお金を払ってでも、きっちり中継してくれる放送を見たいね。

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2007年10月17日 (水)

さぁ!頂上決戦!!

傍若無人にも、勝手に、頂上決戦です。

ダルビッシュ投手対成瀬投手の対戦となりました。

予想がハズレましたが、素晴らしい投手戦を見ることが出来るようになって良かった。

客観的に分析すると、休養十分の成瀬投手が有利と見ます。

一方、中4日ながら、ダルビッシュ投手は最高の舞台でこそ、真価を発揮します。

ヒーローインタビューにて「1点あれば充分でした」のコメントを聞かせて欲しいものです。

ファイターズ打線であっても“1点ならば何とかなる”ってのは、楽観しすぎでしょうか。

しかし、セギノール選手が一発を放ってくれることを信じています。

それにしても、ボビーってすごいね。

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2007年10月10日 (水)

さぁ!プレーオフ第2ステージ

今日の試合で、我がファイターズの対戦相手がマリーンズに決まりました。

勝敗の行方を大きく左右する先発投手を予測しました。

第1試合 F・ダルビッシュ-M・清水直

第2試合 F・武田勝-M・小林宏

第3試合 F・グリン-M・渡辺

第4試合 F・スウィーニー-M・成瀬

第5試合 F・ダルビッシュ-M・清水

想像しただけで楽しみですな対戦です。

先発の力量から想定すると、緒戦はファイターズ有利、2戦目・3戦目は五分、4戦目はマリーンズ有利、最終戦はファイターズ有利ですが、きっとマリーンズも総力戦で臨むでしょう。

敵ながら、成瀬投手の投球は素晴らかった。

贅沢を言えば、緒戦でダルビッシュ投手と成瀬投手の息詰まる投手戦を見たかった。

力が拮抗した素晴らしい試合が繰り広げられると思いますが、ファイターズらしさを発揮して、紙一重でマリーンズを破って欲しい。

それが今年のファイターズの強さであり、魅力なのだから・・・

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