2008年3月 2日 (日)

中田翔 OP戦初打席HR!

未来の四番がやった!

VS ベイスターズ 高崎投手から

紆余曲折、どんな道をたどって一流選手に成長するのか楽しみです。

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2007年11月 2日 (金)

佐藤コーチの解雇

日本シリーズが終わって、今シーズンの余韻に浸る暇もなく、ショックな報道です。

リーグ連覇を支えた淡口コーチと佐藤コーチが解雇です。

辛うじて平野コーチの残留が決まりました。

成功しているチームの主要なコーチを刷新する必要性があるのでしょうか?

監督を含めたコーチングスタッフは、フロント主導で決める筈では?

梨田監督の希望するコーチを入閣させることよりも、現在の成功したスタイルを継続するとこに重きを置くべきでは無いかと考えます。

マスコミによる報道の論調ですと、ファイターズは打撃が弱いとされているので、淡口コーチの解雇は止む終えない部分があります。

(ファイターズの打撃が弱く、貧打と称される様な評価は結果のある側面しか捉えていないと言うのが私の見解ですが・・・)

一方、ファイターズは投手力のチームであることはすべての人が異論を挟む余地がないと思います。

佐藤コーチの解雇について納得がいかないところです。

プロは結果によって評価されるべきものではないのでしょうか?

その前提を崩してしまっては、プロ野球の魅力の一つが失われてしまいます。

球団には再考して頂きたいです。

プロ野球とは何かを・・・

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これまでのプロ野球から言えば、監督が替わればコーチ陣総入れ替えなんて当たり前でしょう。

しかし、今回のケースはチームがリーグ優勝した年であり、ファイターズがフロント主体でチーム作りを進めているという背景があります。

私はファイターズがフロントが強い指導力を持ち、長期的な視野に立って、監督さえもチームの歯車の一部であると言う思想に立脚し、チーム強化を進めてくれるという幻想を抱いています。

ヒルマン監督の退任・梨田監督就任も、歯車の一つの交換に過ぎないと言う感覚でした。

そんな今までにないチーム作りをファイターズが見せてくれると信じています。

その私の勝手な思惑とは異なった今回の人事が残念でなりません。

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2007年11月 1日 (木)

おめでとうドラゴンズ

53年ぶりの日本一だそうです。

中村選手のシリーズMVP、ほんとうによかったと思います。

そして、我がファイターズ。

素晴らしい1年をありがとう。

また、来年も私たちを楽しませて下さい。

今年限りでチームを去るヒルマン監督、田中幸雄選手、既にチームを離れている高田繁GM、お疲れ様でした。

たくさんの感動をありがとう、そして、次の進路でも一層の活躍を期待します。

新たな道を歩み出すファイターズがどの様な歩みを見せてくれるのか、今から楽しみです。

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2007年10月31日 (水)

ファイターズ野球とは

先発投手が先取点を取られる試合が続いています。

今年のファイターズの戦い方は、先発投手がねばり強く投げて、見方の先制点を待つパターンです。

打線は投手陣の好投に応えるため、1点を高い確率で取りに行く攻撃を常に選択していました。

投手は、四球を与えないこと。ディフェンスは簡単に次の塁を与えないこと。打線は出塁するために粘り強い打撃をすること。走塁は常に積極的に次の塁を狙うこと。

タイムリーはそのうち出ます。ディフェンスのチームに大量得点は必要ないです。

これが今年のパリーグの頂点に立ったファイターズスタイルです。

「いつも通りに野球」を魅せて欲しい。

これまでは、みんながちょっとづつ「いつもと違う」野球をやろうとしたようです。

(勝利した初戦も含めてです)

明日は「いつも通り」にエースで、「いつも通り」の野球を展開してくれるでしょう。

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2007年10月27日 (土)

テレビ朝日・・・

最低のテレビ局です。

インタビュー途中で、中継を終了するなんて、シンジラレナイ。

地上波の常識ですか?(最低の常識ですが・・・)

放映権を販売したNPBも最低ですが・・・

なぜCSに中継させてあげないんですか?

CSには安く販売して中継させてあげてよ。

独占・寡占は中継局の増長を招くし、やる気のない地上波テレビ局には中継して貰わなくて結構です。

魅力のないコンテンツと言う認識ならば中継しないで欲しい。

CSでお金を払ってでも、きっちり中継してくれる放送を見たいね。

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2007年10月17日 (水)

さぁ!頂上決戦!!

傍若無人にも、勝手に、頂上決戦です。

ダルビッシュ投手対成瀬投手の対戦となりました。

予想がハズレましたが、素晴らしい投手戦を見ることが出来るようになって良かった。

客観的に分析すると、休養十分の成瀬投手が有利と見ます。

一方、中4日ながら、ダルビッシュ投手は最高の舞台でこそ、真価を発揮します。

ヒーローインタビューにて「1点あれば充分でした」のコメントを聞かせて欲しいものです。

ファイターズ打線であっても“1点ならば何とかなる”ってのは、楽観しすぎでしょうか。

しかし、セギノール選手が一発を放ってくれることを信じています。

それにしても、ボビーってすごいね。

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2007年8月30日 (木)

試合のない日にこっそり更新

最近のファイターズは、実に面白い野球を見せてくれてます。

勝っても、負けても接戦です。

少ない点差を争うゲームの醍醐味。

改めて、投手を中心としたディフェンスの重要性を認識しました。

他チームの主軸を引き抜いた安易なチーム作りでなく、育成を中心としたチームの育成方針にも、好感が持てます。

北海道へこのチームが来てくれて、ほんとうに良かった。

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2007年5月17日 (木)

田中幸雄選手、2000本安打達成・・・

そして、2002本まで安打数を伸ばした!

主催試合で達成できたことは本当に良かった。

ただ、残念なのが、達成の祝砲を景気よく打ち上げたのが自軍の選手ではなく、対戦チームの山崎選手で、試合に負けてしまったこと。

勝ち試合で偉業の達成を祝福したかった。

チョー気が早いですが、ファイターズの次に2000本安打を達成してくれるのは、陽選手だと信じています。

今日の試合では、2002本目のヒットを放った幸雄選手の代走としてグラウンドに立ちました。

幸雄選手以来の大型遊撃手として、陽選手には飛躍して欲しいと強く願います。

また、田中幸雄選手にはチームリーダーとして若手が多いファイターズを、これまでにも増して牽引して欲しです。

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2007年3月25日 (日)

投手陣の仕上がりは上々!

マリーンズとの2戦を終えて、投手陣の仕上がりは上々の様です。

打線は水もので、相手投手の状態が良い場合は今日の様な結果になってしまいます。

ファイターズ名物「投手陣の見殺し」も投手陣の好調があってこそ。

もっとも怖いのが投打の共倒れです。

ただ、打線で心配なのはバントの精度が良くないこと。

金子選手、森本選手ともにランナーを進められず・・・

(金子選手は結果的に相手のエラーでランナーを進める結果になりましたが)

打てないのは仕方ありませんが、バントの確度向上は連覇への絶対条件です。

もう一つの絶対条件、投手陣の整備は、今のところほぼ万全です。

(マイケル投手の調整具合、左のリリーバーなどほころびを探すときりがありませんが、ここ数年ではもっとも整備されていると思います)

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開幕ですが、終戦です・・・

ついに2007シーズンが開幕しました!

しかし、試合内容は終戦も同然です・・・

満塁のピンチにズレータ選手にHRを打たれました。

今年は意気込みが違うと報道されていた高橋捕手。

ピンチになると外角一辺倒の悪い癖は相変わらずです。

開幕投手・ダルビッシュ投手のストレートはシュート回転する性質があります。

ランナーの居ない場面でのズレータ選手へは、内角を積極的に突いていました。

しかし、高橋捕手は満塁のあの場面で外角へ中途半端な構えでストレートを要求しました。

打ち気にはやる打者の初球にストライクは必要ありません。

もし、外角が最適と判断したのなら、しっかりとボールを要求すべきです。

天候が急に荒れ出して、ピンチを迎えたあの場面、揺れ動く投手心理へ配慮して、配球の意図をしっかり伝える必要があしました。

ダルビッシュ投手のストレートの性質を考えるなら、安全策は外角へ逃げる変化球を要求すべきです。

打ち気の打者から空振りを取れる可能性があります。

外角への配球の意図はなんでしょう?

安全な配球にしては、選択した球種がいかにも中途半端です。

私なら、内角膝元へのボールとなるストレートがベストの選択だと思います。

1年前のあの場面を思い出して、残念な気持ちになりました。

たしかに、彼のバッティングは魅力的ですし、マリーンズ戦には無類の相性の良さを見せる様です。

ファーストコンバートの方針は彼のためにベストな方針かもしれません。

捕手とは投手を上手くリードして当たり前、ここ一番の場面でトータルでベストの選択をどの様にするか、失敗すれば非難を浴びる大変なポジションだと思います。

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