2007年5月17日 (木)

田中幸雄選手、2000本安打達成・・・

そして、2002本まで安打数を伸ばした!

主催試合で達成できたことは本当に良かった。

ただ、残念なのが、達成の祝砲を景気よく打ち上げたのが自軍の選手ではなく、対戦チームの山崎選手で、試合に負けてしまったこと。

勝ち試合で偉業の達成を祝福したかった。

チョー気が早いですが、ファイターズの次に2000本安打を達成してくれるのは、陽選手だと信じています。

今日の試合では、2002本目のヒットを放った幸雄選手の代走としてグラウンドに立ちました。

幸雄選手以来の大型遊撃手として、陽選手には飛躍して欲しいと強く願います。

また、田中幸雄選手にはチームリーダーとして若手が多いファイターズを、これまでにも増して牽引して欲しです。

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2006年11月22日 (水)

サヨナラ、ガッツ・・・

私の見解は間違っていることが証明されました。

クレバーな人間でも、人間には感情というものがありますし、また、間違いも犯します。

それにしても、去り際の言動が残念でした。

FAは個人の権利ですが、彼らプロ野球選手は「客商売」ですから・・・

自分の考え(本音でも、建前でも)を上手く表現することも必要かと思います。

今でもこの選択が彼のためにならないものだと確信しています。

この見解もきっと間違っているんでしょうが・・・

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2006年11月19日 (日)

小笠原選手、残留決定!

タイトルは、当然、私の希望的観測です。

ところで、某ニッカンスポーツや某報知新聞の報道記事と私のブログ記事が全く同じ程度のレベルであることに気付きました。

どちらも書き手の自由作文ですね。

まぁ、私のブログが自分の意志で自由にかいているに対して、あっちは色んなしがらみで書かされている部分があるんでしょうがね・・・

根拠や裏付けが貧しい自由な作文であることには代わりありませんね。

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ファイターズへの私の思い入れを取り除いて、客観的に考えますと・・・

小笠原選手がファイターズに残留するメリットは、非常に大きいです。

よって、私は小笠原選手が残留すると宣言します。

小笠原選手は、ここまで成功した選手であるので、観察力および分析力に優れたクレバーな選手であると言う私の確信による結論です。

(※ただし、この思考に関してはジャイアンツへの思い入れは取り除いていません)

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追伸、今日のパレードは素敵でした。

北海道で優勝パレードが見れるなんて夢のようです!

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2006年10月29日 (日)

坪井選手に戦力外通告・・・

一報を知って大変ショックでした。

非常にケガが多かった坪井選手。

ケガのリスクが高く、年俸も高めの坪井選手は戦力の中で構想外となってしまったのでしょう・・・

新庄選手の抜けた外野陣の一角に彼が食い込んでくれると信じていました。

彼の熱い言葉が好きでした。

他球団での活躍を祈っています。

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2006年10月28日 (土)

祝勝会!

昨日は会社の同僚の誕生日を祝う会を催したのですが、彼もファイターズファンであり、ファイターズの日本一も一緒に祝ってしまいました。

その2次会の席で、GoGoファイターズのカラオケで盛り上がっていると、カウンターに座っていた、女性が一緒に盛り上がってくれるではありませんか。

最初は、かなり盛り上がっていたため気付きませんでしたが、曲が終わり少し落ち着くと、その女性どこかで見たことがある美しい方なので、「すみません、失礼ですけど・・・」って声をかけると、「HBCのアナウンサーの邑田みさきです。」って自己紹介頂きました!!!

毎朝、出勤車中で短い時間ですが彼女がパーソナリティーを務めるHBCの「朝刊さくらい」って番組を聴いていたので、うれしさ二倍!

邑田さんがもとファイターズガールって聴いてさらにビックリって感じです。

腕にはしっかりF-バンドがはめられてました!

さらに、元スワローズファンとも言っておられました。

邑田さんは同じ店の隣のフロアで団体で盛り上がっておられたのですが、少し休憩にカウンターのある私たちがいたフロアへ来た様でしたが、最初は背中合わせだったので、まったく気付きませんでした。

GoGoファイターズのお陰で、一緒に盛り上がり、お話することが出来て良かったです。

これもファイターズのお陰ですね!

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2006年7月 7日 (金)

11連勝!

仕事の忙しさに、久々の更新となりました。

好調ですね。我がファイターズ!

兎に角「11」連勝は嬉しいですね。

「11」って数字に因縁めいた物を感じています・・・

試合を録画で少しだけ見ていますが、次の塁を常に狙うって感じの走塁が多く目に付きます。

あくまで積極的な走塁で、判断なしの暴走ではありません。

これを続けて欲しいです。

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2006年6月 2日 (金)

打線が復活するも・・・

打撃陣に当たりが出始めても、投手陣が崩壊・・・

ここまで十分すぎる働きを見せてくれた投手陣にやや陰りが見え始めた試合が続いています。

もう一度、投手陣を立て直すには、捕手のリード面の改善が急務であることとシーズン後半へ向けて鶴岡・高橋両捕手に試合の終盤まで起用し続ける必要であると考えます。

正捕手1人と言うのが私の理想ですが、二人の力を考えると併用がしばらく続くと思います。

終盤を二人に任せることは、成長に繋がるシビアな場面を多く経験させると言うことに繋がります。

特に経験の少ない鶴岡捕手には、必要なことでしょう。

そして、コーチがそう言った経験を生かす指導をしてあげて欲しいものです。

以上の捕手の件は、どちらかと言うとチームのやや中~長期的な視野に重きを置いた考え方です。

次に上げる事項は、かなり抽象的な事項であり、直接的な改善手段が明確でありません。

私が考える現在のチームに最も必要なものは、“精神的な強さ”です。

このチームを応援し始めて、まだ日の浅い私ですが、ファイターズの最大の弱点は“精神的な弱さ”であると感じています。

昨日まで対戦した巨人は、良くも悪くも常に注目を浴びているチームであり、結果的に選手の精神力が鍛えられていると感じられます。

また、少しでも精神的な弱さを見せたシーズンは、周囲の注目に押しつぶされて惨敗してしまう様な、シビアな環境にいるのが巨人でしょう。

そう言った両チームの違いが昨日までの3連戦に現れたと私は考えています。

巨人戦の事は、これ位にして・・・

シーズン前から各選手から聞かれた「今年のチームは雰囲気が違う」と言った声。

私は前述の様な選手の声を聞いて、今年のファイターズは精神的に充実しており、最大の弱点を克服してくれるのでは無いかと思っています。

しかし、ここ3試合の負けを見ていると、最大の心配が頭をもたげてきます。

明日の試合の先発を、個人的にはエース金村投手を希望します。

1戦必勝を期して、エースを送り出して欲しいです。

金村投手は不安定なチームを引っ張るだけの精神的な強さを持っていると信じています。

また、チームは自信を持ってプレーして欲しいです。

負けた結果を悔やんで落ち込むのは簡単ですが、強い気持ちを持って明日からの試合に挑んで欲しいです。

ファイターズは強いチームです。

がんばれファイターズ!!!

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試合結果

昨日 6/1 札D F 8 - G 10

今日 6/2 ハマスタ F 7 - By 12

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2006年5月14日 (日)

捕手のリード強化

今年のファイターズの野球は、少ない得点をしっかり守りきるスタイルです。

そんな中、重要な要素の一つが捕手のリードと言う要素。

今日の試合では、9回表にそれが問われる場面がありました。

投手・建山投手で1死3塁・打席にベイスターズ・吉村選手を迎えた場面、カウント1-1から内角へのシュートを要求した中嶋捕手。

(それまでの吉村選手は内角を意識させることにより、外角へ大きく外れたボール球でも空振りしていました。)

結果、かなり内角へ外れたシュートを体勢を崩し、バットを折ってファールしました。

この段階で吉村選手は内角をかなり意識していたこと分かりますし、中嶋捕手の立場に立つと次のボールを外角球を投じるための準備は万端と言えます。

ところが・・・

中嶋捕手が要求した次のボールは、内角球でした・・・

しかも、建山投手のコントロールが甘く、ストライクとなった内角球を痛打されて、決勝点を“献上”しました。

追い込んだ場面で、1球前のコースよりもあまいボールを同じコースへ投じれば打たれるのは当然と思えます。

(打ちミスも考えられますが、投手有利のカウントでそれを期待する必要が全くないことは言わずもがなですが・・・)

場面は試合を決める大事な場面でした。このような場面では内角球を投げるのは、只でさえリスクが高いと言えるのに、なぜ2球つづけて冒険する必要があるのか分かりません。

経験豊かな“抑えの捕手”とされる選手の背信行為は残念でなりません。

同じミスをして負けるのであれば、未来がある鶴岡捕手にこの様な場面を経験させて成長を期待したいものです。

こういった選手起用自体にも疑念を抱かずにはおれません。

ここまでは、守りを中心とし安定した戦いを続けるファイターズ。

もう一段階レベルの高い戦いを目指すためにも、配球力の強化をチーム方針に取り入れて欲しいです。

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2006年5月 9日 (火)

ミスターファイターズ!

今日から始まった交流戦は、田中幸雄選手のサヨナラヒットで華々しく幕開けしました。

ドラゴンズに先勝です!

試合の内容は、8回から中継を見ましたが、好守備が多く有り投手を中心とした引き締まった試合だったようです。

8回に武田投手は、高橋捕手のパスボールからピンチが広がってしまいましたが、しっかりと打者を討ち取りました。

本当に彼の頑張りは素晴らしいと思います。

特に10回表のダブルプレーは、一方で守備の網に引っかかった打者という側面が少なからずあるものの、素早い動きと確実な送球を行った小笠原選手・金子選手の守備が、10回裏のサヨナラに繋がったと言えます。

一方、打撃はヒットが9回まで3本と川上投手にしっかり抑えられていましたが、少ないチャンスですべて得点を上げる素晴らしく効率のよい攻撃を見せてくれました。

これから、打撃の方も調子を上げて、投手には楽な展開で投球出来るようにしてあげたいです。

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2006年4月21日 (金)

清原発言の真意

ニュースで彼のこんな発言を見ました。→<清原和博>「そいつを倒したい」死球受け“報復”発言

この発言をそのまま受け取った私の感想は

そんなボールも避けれないんなら、さっさと引退しろボケ!

そんなに野球を続けたいのなら、避け方をおぼえろや!!

しかし、彼が内角を不得意とするのは明らかで、それに対する彼なりの心理作戦とも読めます。

心理戦であっても、この発言した以上は必ず受ける次の死球で(試合に出る以上死球を受けない訳がないという意味)、この様に報じられた以上は、意地でもマウンドへ向かわない訳にはいかないと思うんですが・・・

先日のズレータの暴行が冷めやらぬ今の状況があります。

そして、暴力で内角球を何とかしようと言う人間は、内角球を裁くなどの技術を競うのがプロ野球選手とするならば、ファンの興味を削ぎますし、結果的に球場に必要ない人間であると言わざる負えませんね。

暴力を振るった選手は、一年間の出場停止などの厳罰とすることにして、早急に対応しなければ暴力がなくなりませんし、野球の面白さを削ぐ結果となります。

WBCで徐々に高まりつつある野球という競技の国際化にも障害となる可能性があります。

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ここでは論点を簡潔にするため、投手側の内角攻めへの力量は、触れませんでした。

内角攻め一辺倒の傾向が多いパリーグの捕手(昨年までの我がファイターズは逆でしたが)にも、外角球を活かす内角球と言うのを学んで欲しいと感じることろがあります。

投手にも技術的には、より高いものを目指して欲しいのは確かです。

しかし、今回の清原のケースに限るならば、ダルビッシュの投球は投手側の力量の問題よりも、清原の技術的な問題が大きいと言えます

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