2006年10月15日 (日)

我が家の祝勝会!

我が家では、近所のスーパーの優勝セールコーナーで買ってきた日本ハム製品で祝勝会を開きました。

こんなに色んな種類のハム製品を一度に食べたのは初めてです・・・。

(ところで、日本シリーズのチケット取れない・・・(涙))

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2006年9月 3日 (日)

精神力についてちょっと考える

もの凄く、ひさびさの更新です。

仕事が激しくて、時間が無いだけでなく、精神的な余裕が無くて更新がすっかり滞っていました。

今年のファイターズは、頼もしいですね。

昨日のライオンズ戦に勝利して首位に1.5ゲーム差まで迫っています!

私はキャンプの時期にすでに今年のファイターズが生まれ変わることを予測して、優勝宣言しました。

こちらの記事

当時のブログにも書きましたが、坪井選手の発言を訊いて今年の優勝を確信しました。

彼の発言はいつもシビアで楽観的な見解をあまり述べません。

その彼がキャンプの時期に今年のチームの意気込みが昨年までと違うことを明言しました。

現状での好調さは、投手陣に限るとドラフトとトレードの成功による戦力の底上げがあったことは間違いありません。

しかし、最も大きな好調の要因は、選手・首脳陣の精神面の充実であると考えています。

昨年の5位低迷にコーチ陣の大幅な入れ替えがあり、野球への取り組みが昨年までと替わったことがよい刺激となったのでしょう。

(監督を含めての首脳陣刷新だったら、新たな刺激を受けることは同じでも、今年のケースに限るとここまで好調を保てたか言うと、必ずしもそうは言えない様な気がします。新監督は多くの場合、就任一年目を選手とのコミュニケーションや能力把握に費やしてしまいがちですから・・・)

そして選手個々も昨年の低迷に対して、反省し今年に賭ける強い思いが新たな取り組みとマッチしたと考えます。

一昔前のスワローズが優勝と4位というシーズンを繰り返したことを例にするまでもなく、毎年高いモチベーションで野球を続けると言うのは大変難しいことです。

(これは野球に限ったことではないと思いますが)

これも常々当ブログにも書かせて頂いていますが、ファイターズの選手達の野球技術はプロである以上一流です。

あとは精神的な充実がどの様に成されるかだけだと考えています。

あらゆる意味で、「野球はメンタルスポーツ」であることを私は確信しています。

「みんなの意気込みが違う」(坪井選手のキャンプ中の発言)今年に優勝できなくて何時優勝出来るのでしょうか?

一流の技術を持っていて、精神的に充実している我がファイターズの選手達、最高の結果を出してくれることを信じて応援を続けます。

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2006年3月27日 (月)

今シーズン変わった人・・・

シーズンが始まったばかりですが、ココまで明らかに変わった人たちがいるので、少し触れておきます。

小笠原選手→背中で語るタイプから積極的に牽引するタイプ

小谷野選手→内野手登録から外野手登録

清水投手→上手投げ→横手投げ→再び上手投げへ

ヒルマン監督→炎上促進装置付きから炎上防止装置付きへ

井場投手→パンパン型から激やせ・・・ほっそり型

いろんな意味で変わったファイターズの戦士たち!期待できる2006シーズンが始まったと言えます!

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2006年3月 3日 (金)

駒大苫小牧 選抜辞退

駒大苫小牧高校の3年生野球部員らが飲酒、喫煙し補導された問題で、学校側から春の選抜大会出場を辞退すると発表がありました。さらに、野球部の香田監督が辞任しました。

残念でなりません。

補導された部員は後輩のことをもう少し考えてあげて欲しかった。

後輩が選抜に得ればれており、野球部員としての責任が自身にあることを自覚してほしかったし、周りの親・教師など指導すべき人が自覚させてあげて欲しかった。

それが判断できない未成年であり、だからこそ飲酒が禁止されているのだから・・・

まあ、本人たちはいろいろ勉強になったでしょう。

出場できなくなった選手たちは、とにかく悔しいでしょうが・・・

取り替えせない失敗はないでしょうし、問題を起こした本人たちも、選抜に出場できなくなった選手たちも、未来がありますので、それぞれ頑張って欲しいです。

一野球ファンとしては、非常に悲しい気持ちと同時に残念でなりません。

これが現在の率直な感想です。

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2006年2月18日 (土)

ファイターズの怪談・・・

ブログ界で流れている世にも恐ろしい怪談を追跡したtomoです。(季節はずれですが・・・)

その恐ろしい言葉に出会ったのは、つい二日ほど前のことです・・・

いつもの様に、ファイターズの情報を収集するため、お気に入りのブログ巡りをしている最中のことでした。

丁度、KIDさんのブログ「Fighters@Yah!Yah!Yah!」で、マシーアスが来日したことを知って喜んでいたときです!恐ろしい言葉が目に飛び込んで来ました!

「呪い、呪われ、アルモンテ。」(((;゚Д゚)))ガクガクブルブル

只でさえ寒い北海道が、さらに凍り付きました。

その後、いったんは何も無かった様に時を過ごしましたが・・・

そして、今日になり、いつもの様にKIDさんのブログ「Fighters@Yah!Yah!Yah!」を訪れたところ、あの呪いのことばについて語られている記事を発見しました・・・

その記事によると、今年のファイターズのショートには、「尾崎、親知らず生える。」様な恐ろしい出来事の続いていることに触れ、その原因についてnarukoさんのブログで、美緒さんが語られていたとの事です。

恐ろしさに一瞬、躊躇しましたが、私は勇気と振り絞ってnarukoさんのブログ「夢で逢いましょう」を訪れました。

そこには美緒さんがショート陽選手のエラーについて触れたくだりに・・・

アルモンテ降臨」の文字が!!(((;゚Д゚)))ガクガクブルブル

こうなってくると、私の好奇心が前へ歩を進ませます。

ついに、美緒さんのブログ「ベースボール短編集」へ

そこでファイターズのショートに続く恐ろしい出来事の原因を

「きっと、それはアルモンテの無念と怨念のせいだよ。」と断言しているではありませんか!!

しかし、私は次の瞬間救われました!

「アルモンテの供養をちゃんとしないとね・・。
ハムでは、散々だったけど、幸せになってね~ えりっく(はぁと)」

キタ━━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━━ッ!!

もう、立ち入ってはいけない領域に踏み込んだと思った私の前に菩薩が光臨しました!!!!!!!!!

私の打ちのめされた心を救ってくれました!

菩薩の慈悲の心に、きっと呪いが解けるのでは無いかと、一閃の希望の光が見えました・・・。

以上、私のこの冬の体験談を終わります。

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2006年2月11日 (土)

坪井選手のブログ更新!

坪井選手のブログは、「子供の教育論を語る・ファンのあり方を語る・プロ野球選手やひとりの人間としての自身のあり方を語る」素敵なブログです。

坪井選手のあまり包み隠さない人間性が好きである。

それは当然野球への取り組む姿勢にも反映されている。

クールで、ええカッコしいの方がちょっと見た時は、よく見えるかも知れませんが、やっぱり魂の熱さが思わず出てしまう人が好き。

坪井選手が今年のファイターズ全員の意気込みがいつもと違うって語ってるのを聞いたとき、今年のチーム飛躍の期待が一気に高まりました。

それは、常に妥協せず、正直に物事を語る坪井選手が発した言葉だからです。

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2006年2月 5日 (日)

井場友和投手について

井場友和投手は、今シーズンに向けて体重を15キロも落としたそうです。

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(ファイターズ公式HPより引用)

今日は井場選手と金森選手がフリー打撃に登板。両投手役10分間60球を投げました。
井場投手は昨シーズン終了時から肉体改造を行っており、なんと約15KGも体重を落としてのキャンプイン。今年にかける意気込みを感じました。

本人も、

「去年より確実に体が軽いと実感できている。いい球が行っているかどうかはまだ分からないけど、(やせたことで)同じトレーニングをやっても去年より全然辛く感じなくなっている。それが良いピッチングにつながれば」と減量したことの効果を話してくれました。

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昨シーズンは肩で息をする姿をマウンドで何度も見ました。

この取り組みが良い投球に繋がってくれれば、嬉しいんですが・・・

昨シーズンは、彼が登板すると球場から悲鳴に近いため息が広がることがしばしばでした。

その不甲斐ない投球では仕方ありませんが、今年はそのような事が無い様に、素晴らしい結果を期待します。

あと、美緒さんのブログ「ベースボール短編集」で、減量15キロを面白い視点で考察していました。

確かに、100キロオーバーと仮定すると、投手としてまずいんじゃないかと・・・

いずれにせよ、この心意気でシーズンでも好成績をってことろでしょうか。

あと、リバウンドしない様に私からも重ねて、お願いします!

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(ファイターズ公式HPより引用)

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2006年2月 3日 (金)

札幌D、OP戦の観戦予定

今シーズンのオープン戦の観戦予定を立ててみる。

<札幌ドーム ファイターズ オープン戦日程>

○・・・観戦、△・・・観戦予定、×・・・観戦無し

3/4(土) ○

千葉ロッテ (札幌D) 13:00

3/5(日) ○

千葉ロッテ (札幌D) 13:00

3/15(水) ○

巨人 (札幌D) 18:00

3/16(木) ×

巨人(ジャイアンツ主催) (札幌D) 18:00

3/18(土) △

中日 (札幌D) 13:00

3/19(日) ○

中日 (札幌D) 13:00

3/20(月) △

横浜 (札幌D) 18:00

3/21(火・祝) ○

横浜 (札幌D) 13:00

ジャイアンツ主催は、あえて回避してみる。平日なので仕事が忙しいので、観戦が難しいのもありますが・・・

観戦予定数 8試合中5試合(2試合未定)

観戦試合の戦績は、何勝何敗かな?今年のシーズンを占う意味で楽しみです!

今シーズンは、シーズン中の観戦試合の勝敗をカウントしようと思っています。

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写真はなぜか昨年の阪神戦(札幌D)のライトスタンド・・・

すごいんで思わず撮りました・・・(汗)

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2006年2月 2日 (木)

陽仲寿(ヨウ・チョンソ)選手の活躍に期待!

ファイターズのキャンプがスタートして、ユニホーム姿の陽仲寿(ヨウ・チョンソ)選手を見ましたが、ユニホームが似合っている!

そして、笑顔がカワイイ!

おじさんは、やられました!

すっかりファンになりました!

田中幸雄選手よろしく、一年目より一軍での出場機会を期待します。

ドドンド!ドン!ドン!ドン!ヨウ!チョンソ!

(元スワローズの秦真司の応援風に・・・)

今年の応援はこれで行きます!

【追記】

おっと!にわかファイターズファンの大御所・ルパート・ジョーンズ氏の「にわか日ハムファンのブログ」で、こんな企画が立ち上げられていました。

ちっとも役に立つ情報はでありませんが、キャンプインに際して、私の心の叫び(笑)をトラックバックさせて貰おうと思います。

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(北海道日刊スポーツより引用)

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2006年1月28日 (土)

プロ野球の思い出を振り返ってみる・・・・②

「プロ野球ファン歴:中期・スワローズに夢中になった時期①」

私がスワローズの野球に夢中になったのは、現ゴールデンイーグルス監督の野村克也氏が指揮をとった時代である。

当時は、だた何となくテレビ中継を見て楽しむものだったプロ野球が、野村監督に関する様々な著書を読むたびに、マスコミを通して監督の発言を聞くたびに、次第に野球の奥の深さに惹かれていった。

当時、野村監督に関する出版物は、ほとんど読んでおり、今でも我が家の本棚に並んでいる。

夢中になるにつれ、対巨人戦のテレビ中継の他に、夜になるとニッポン放送のナイター中継が北海道でも聞くことができたため、神宮球場の試合の多くを聞くことができた。

(なぜかラジオは夜になると北海道以外の放送局の電波を受信できた・・・)

この他、当時の情報源は、フジテレビの「プロ野球ニュース」を毎日見ることとベースボールマガジン社の「週刊ベースボール」であった。

「プロ野球ニュース」は、非常に良質なプロ野球情報番組であり、今は地上波での放送がなくなってしまったのが非常に残念である。

野村監督が監督を辞任し、阪神の監督に就任すると時を同じくして、野球への興味が薄くなっていった。

この時期と言うのが、FA制度で人気球団に選手が集中し、ドラフトも自由競争枠により人気球団に選手が集まり、それに伴って年俸や契約金が高騰し、そして、スター選手が次第にメジャーへ流出し始めた時期であった。

このような状況は、自軍の利益しか考えないオーナーたちによって、決められた制度によって出来た自然の流れであり、そのためプロ野球の魅力が失われ、私はそれに対して憤りを憶える訳でもなく、ただ興味を失っていった・・・

今にして、このような背景を考えると、近鉄球団の合併の足音はすぐそこまで迫っていたと言えるだろう。

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