2006年6月22日 (木)

飯山選手の打撃

少し前になりますが、かまぼんさんのことへお邪魔した際に気になった記事がありました。

→ 「かまぼんの視点」

ファイターズ内野陣の人員編成の偏りを良く整理されており、問題点が浮き彫りになっています。私も球場で木元選手のエラーに「○○(選手名)に代われ!」って野次ろうと思ったけど、選手名が浮かばなかったことをもあり(笑)、興味深く記事を読ませて頂きました。

インスパイアされましたので、記事を書くことにしました。

私が書きたかったのは、「飯山選手の打撃について」です。

飯山選手は打撃が好調でも、決して持続しない印象が以前からありました。

むしろ、本当に打てるのって、懐疑的な目で見てしまいがちになります。

その原因は、バッティングフォームにあります。

スイングの際、トップの位置が異常に低いため、打てる印象を受けません。

素人考えでは、トップの位置が低いことによるメリットが思いつきません。

プロの選手があの様なフォームを続けている以上はなにか理由があるに違いないとは思うのですが・・・

しかし、プロは結果の世界です。

私が失礼にも打てる気がしないフォームも思っても、結果が出れば関係ありません。

勝てば官軍なのですから。

飯山選手には頑張って欲しいものです。

彼の守備力は間違いなく素晴らしいので・・・それを活かすためにも

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2006年6月18日 (日)

木元選手は居残り特守!

チームは今日が移動の筈なので、タイトルの通りには決してなりませんが、私の希望です。

今日の試合は、ファイターズが最後まで追撃の手を弛めませんでしたが、最後まで勝ち越しできない展開になってしまいました。

先発投手はディアス投手ですが、彼を起用した以上は5失点は仕方ない失点です。

彼を起用した采配も、けが人続出の投手陣では不可避です。

(ただし、けが人が続出した経緯や先発陣(特に江尻投手の扱い)に関しては、terusi7さんが興味深い視点をお持ちなので紹介させて頂きます→ 「Fightersを斬る」 )

ただし、サード・木元選手が2失策でいずれも、間接的に失点に繋がしました。

セギノール選手が打ち出した様に、我慢して起用続ければ守備が上手になってくれるのでしょうか・・・

かなり前向きに考えれば、サードの小笠原選手がエラーするよりは、チームに対する影響が限定的を思いますので、そこがせめてもの救いです。

今日の試合を見る限りは、打線の調子が上向きなので、停滞気味の投手陣を打線が助けて勝ち星を挙げて欲しいです。

試合には負けましたが、今日は初めてバックネット裏で試合を観戦しました。

新たな視点から野球を見ることが出来て、とても楽しかったです。

野球は楽しいなぁ~。

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試合結果

6/14 神宮 F 3 - S 6

6/16 札D F 2 - C 3

6/17 札D F 5 - C 4

6/18 札D F 5 - C 6

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2006年5月28日 (日)

打線復調の鍵

昨日、今日の試合で特に感じたことは、「センター返し」の重要性です。センター返しを意識した選手が良い結果を出していました。

昨日は不振だった木元選手が、今日の試合で2回には攻撃はスワローズ打線が、また、稲葉選手がセンターを意識する打撃を見せて結果を出していました。

センター返しの効用は、打者が体を開かなくなり、自然にボールを良く見れる様になることやスイングがコンパクトにならざるをえない点です。

特にファイターズ打線は、ホップフライが多い様に感じます。

原因としては、ボールを強く叩こうと意識する余り、大振りになり体が開き気味になることや早くボールから目切りしてしまったり、下からバットが出ていることが原因かと考えています。

また、今シーズンは、エンドランを多用していることからも、ホップフライを打ち上げては意味がありませんし、空振りという結果は最悪です。

そこで、前述の「センター返し」を再度意識することにより、ボールを引きつけてのコンパクトなスイングにより、フライや空振りを少なくすることが出来ると考えます。

投手陣の頑張りに応えるべく、ぜひ打撃の復調を願います。

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今日の試合結果

札D F 0 - S 4

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2006年5月20日 (土)

高めは厳禁!!

今日は、制球が定まらない江尻投手が5回に3失点しKOされました。

梵選手には外角高めのスライダーを上手くレフトスタンドへ運ばれました。

兎に角、高めに変化球が抜ける江尻投手は、4回まで抑えることが出来た事自体が幸運だったとも言えます。

さらに、後を継いだ武田勝投手も嶋選手に高めの球をホームランされました。

球場の狭い広島市民球場では高めの球は非常に危険です。

細心の注意を払って低めにボールを集めなければなりません。

同じく狭い神宮球場で行われた試合でも、スワローズのリグス選手が高めの甘い球を逆方向へスタンドインさせていました。

逆にスワローズの藤井投手は、変化球を低めに集めてホークス打線を抑えていました。

狭い球場が多いセリーグとの対戦では、投手は低めへの制球がキーポイントになりそうです。

課題の打線は、エース黒田投手に対して6安打ながら3得点と最低限の仕事をしてくれました。

これまで好投を続ける投手陣ですが、狭い球場での試合が多くなる交流戦では、意識を変える必要がありそうです。

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2006年5月18日 (木)

復活!ダルビッシュ!!!

今シーズン、ここまで今ひとつ調子の上がらないダルビッシュ投手。

今日の彼は、ランナーを出しながらも要所を抑える投球が出来た様です。

所謂、ダルビッシュらしさが光った様です。

そして、私が期待する鶴岡捕手は3安打を放つ活躍してくれました。

彼には経験を積んで、リードやキャッチング技術を向上させて欲しいものです。

そう言えば、田中賢介選手が守備で良い動きを見せていました。良い守備が見られると本当に嬉しいものです。

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ところで、チームがもう一歩前進し、上位争いを続けるには打撃陣に若い力が必要だと思います。

打率が2割代前半の中堅選手や外国人が数名いる中、伸びしろが大きい若手をファームから上げて1人くらい使う冒険をしても、全く支障がないですし、もしチャンスを生かしてくれれば、チームの起爆剤となることは間違いありません。

私はファームの試合を見ていないので何とも言えませんが、川島選手・稲田選手・尾崎選手・鵜久森選手など、期待できる選手がいると思うのですが・・・

(この方法にリスクがあるとすれば、外された選手のプライドの問題でしょうが、そこでふて腐れる選手は、いつまで使い続けても調子が上がらないと思います)

ヒルマン監督の英断を期待したいです。

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2006年5月16日 (火)

お願いがあります!

頑張る投手陣を助けてあげて下さい。お願いします。

野手はバントが決めれなくても我慢しますし、ましてやチャンスでの一本なんて・・・。守備で投手の足を引っ張るのだけは無い様にして下さい。

捕手は、投手をリードしてあげて下さい。配球は一朝一夕に改善されないと思いますので、投手を“リードとは何か”を再認識して下さい。リードは配球だけではありません・・・

今日は小笠原選手の活躍が目に付きました。

今年は打撃・守備・走塁にと全力プレーを続けています。

チームは投手陣の頑張りと小笠原選手の気迫に何かを感じて欲しいです。

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2006年4月15日 (土)

全員徹夜で素振り!

シーズンはまだ始まったばかりです。

しかし、シーズン序盤でも決めなきゃならない時があります。

投手の力投とは、無関係のところで野手のみなさんは野球をしているようですね・・・

現段階では試合中ですが結果はどーであれ、野手のみなさん、寝ないで素振りして下さい。

八木投手、次回の登板も期待します!がんばれ!!

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おっと試合中ですが、つげさんも同じよーな気持ちのようでして(当然ですが)、ブログが更新されています・・・

こちら→はむすぽ。―Go! Go! Fighters!!

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2006年2月23日 (木)

2006ファイターズの戦術・・・・盗塁の活用

盗塁効用は、投手の警戒心により打者への配球が直球主体ことである。

実際に、盗塁が成功すれば、得点圏へランナーが進み、得点の確率が高まる。

ただし、盗塁失敗のリスクを負うが・・・

戦術としては、俊足の選手が塁上にランナーがいる際に、盗塁をする姿勢を見せ、配球が直球主体となる傾向を利用することにより、バッティングチャンスを高めるという戦術が最も有効であると考えられる。

この戦術の有効性を高める方法は、相手チームに「①このチームは常に盗塁を狙ってくる」「②盗塁する確率が高い」と思わせることが有効である。

今シーズン、我がファイターズが取るべき戦術は、

①キャンプ中に、俊足選手を全面に押し出し、マスコミを利用しアピールする(実際に選手には盗塁意識を含めた走塁技術の重要性を認識させ、走塁テクニックの向上を目指す)

②紅白戦・オープン戦を通して、失敗をおそれず、超積極的に盗塁を企画する。

チーム首脳は、キャンプ・オープン戦の時期を通じて、上手くマスコミへアピールする方法を考えて欲しい。

この戦術を取り入れるには、俊足の森本選手・紺田選手や新加入で俊足と評判の川島選手・マシーアス選手を最大限活用することであり、特に新加入の二人は未知数の部分を上手く利用し俊足の印象を他球団へアピールして欲しい。

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2006年2月 6日 (月)

ファイターズ捕手陣と三振論について

ちどりさんのブログ11連敗から始まるファイターズ応援blog」でGAORAのキャンプ情報番組の捕手陣へのインタビューとファイターズ首脳陣の三振対処法に関して光山氏(GAORA解説者)の見解を取り上げていました。

ファイターズ捕手陣は、現在の正捕手・高橋信二選手がケガを完治して、今シーズンの活躍が期待されますが、私の一押しは、若手の鶴岡選手です。

鶴岡選手は、所謂、キャッチャーらしいキャッチャーで、若手ながら間の取り方や構えに安定感があります。リード面と捕球からのスローイングまでのスピードを磨いて、正捕手の座を獲得して欲しいものです。しかし、高橋選手の打撃センスは、素晴らしいものがあり、鶴岡捕手の成長によっては、高橋選手をコンバートする案も首脳陣には考えて頂きたい。(昨シーズンのケガはかなりひどい様で、完治したとは言え、捕手としてのハードワークにフルシーズン耐えられるかという心配が高橋選手にはあります・・・)

次に三振論は、三振数を減らすことが目的になってはダメだと考えます。三振を減らすための追い込まれてからの対処は、カウントが不利な状態での対処であるので、そこから良い結果を出すのは必然的に苦しくなります。追い込まれる迄の間に、バッテリーの傾向や試合状況およびその打席の配球から狙い球をどの様に絞り込むかが重要であり、追い込まれてからの対処をいくら練習しても三振を減らすことは難しいと考える。また、首脳陣は、「三振=流れの断絶」と言う意識を選手に浸透させて欲しい。三振は、次に繋がる確率が最も少ない結果である。三振から次の展開があるのは、振り逃げだけである。しかし、ゴロを打った場合は、相手守備陣にて「捕球→送球→捕球」と言う動作が行われるため、相手のミスが生じる可能性が3回もある。野球は、確率のスポーツである。少しでも確率の高いプレーを行うことが、勝利への近道となるだろう。

「塁上にランナーがいる場合、ゴロを打つことによって、ゲッツーの可能が高まるので、それよりは三振の方がまだマシだ」と言う様な、選手のコメントを読んだことがある。しかし、一塁にランナーがいて、打球によっては、ゲッツーとなる可能性が高いのならば、ランナーを含めゲッツーとならない様な攻撃を普段からチームとして心がけるのが重要ではないかと思う。

私が最も好きなエピソードとして、スワローズ時代の金森栄治選手(現ホークスバッティングコーチ)は、ある試合の決勝打を放った打席を振り返って「たとえ凡打でも、いい凡打を打ちたかった」とコメントしたのを聞いたことがある。この精神をファイターズの選手は、学んで欲しい。

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2006年2月 1日 (水)

キャンプインです!

さあ!今日からよいよキャンプインです!!

今シーズンは、「投手陣の継投」、「守備の連係」、「打線の繋がり」の「繋がり」が最重要テーマとして、キャンプで練習に取り組んで欲しい。

投手陣の継投

投手陣は、完投を望める投手が少ないので、リリーフ陣に負担が掛かるので、リリーフ陣の整備を期待したい。

トーマス、マイケル、武田久、建山、横山、立石の各投手の働きに期待したい。

守備の連係

守備陣は、特に内野連係を中心とした、守備力を向上させて欲しい。

外野陣の守備力は、12球団でもトップクラスと思っている。

内野手は、連係強化し守備力の向上を図って欲しい。

打線の繋がり

打撃陣は、走塁も活用した打線の繋がりを重視して欲しい。

長打だけでは、効果的な攻撃をすることは難しい。

昨年の三振ワースト記録の反省を踏まえて、繋がる打線が望まれる。

そして、最後に付け加えるならば、チームリーダーを中心とした、選手同士の気持ちの繋がりをより一層期待したい。

目標はただ一つなので、目標へ向かっての団結力を見せて欲しい。

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