2008年3月20日 (木)

2008開幕!

パリーグ開幕です。

各球場とも接戦の好ゲームだった様です。

我がファイターズも1-0で、ダルビッシュ投手が見事完封勝利!

今年も素晴らしいプレーをたくさん期待します!

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2008年3月 2日 (日)

中田翔 OP戦初打席HR!

未来の四番がやった!

VS ベイスターズ 高崎投手から

紆余曲折、どんな道をたどって一流選手に成長するのか楽しみです。

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2007年11月 2日 (金)

佐藤コーチの解雇

日本シリーズが終わって、今シーズンの余韻に浸る暇もなく、ショックな報道です。

リーグ連覇を支えた淡口コーチと佐藤コーチが解雇です。

辛うじて平野コーチの残留が決まりました。

成功しているチームの主要なコーチを刷新する必要性があるのでしょうか?

監督を含めたコーチングスタッフは、フロント主導で決める筈では?

梨田監督の希望するコーチを入閣させることよりも、現在の成功したスタイルを継続するとこに重きを置くべきでは無いかと考えます。

マスコミによる報道の論調ですと、ファイターズは打撃が弱いとされているので、淡口コーチの解雇は止む終えない部分があります。

(ファイターズの打撃が弱く、貧打と称される様な評価は結果のある側面しか捉えていないと言うのが私の見解ですが・・・)

一方、ファイターズは投手力のチームであることはすべての人が異論を挟む余地がないと思います。

佐藤コーチの解雇について納得がいかないところです。

プロは結果によって評価されるべきものではないのでしょうか?

その前提を崩してしまっては、プロ野球の魅力の一つが失われてしまいます。

球団には再考して頂きたいです。

プロ野球とは何かを・・・

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これまでのプロ野球から言えば、監督が替わればコーチ陣総入れ替えなんて当たり前でしょう。

しかし、今回のケースはチームがリーグ優勝した年であり、ファイターズがフロント主体でチーム作りを進めているという背景があります。

私はファイターズがフロントが強い指導力を持ち、長期的な視野に立って、監督さえもチームの歯車の一部であると言う思想に立脚し、チーム強化を進めてくれるという幻想を抱いています。

ヒルマン監督の退任・梨田監督就任も、歯車の一つの交換に過ぎないと言う感覚でした。

そんな今までにないチーム作りをファイターズが見せてくれると信じています。

その私の勝手な思惑とは異なった今回の人事が残念でなりません。

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2007年11月 1日 (木)

おめでとうドラゴンズ

53年ぶりの日本一だそうです。

中村選手のシリーズMVP、ほんとうによかったと思います。

そして、我がファイターズ。

素晴らしい1年をありがとう。

また、来年も私たちを楽しませて下さい。

今年限りでチームを去るヒルマン監督、田中幸雄選手、既にチームを離れている高田繁GM、お疲れ様でした。

たくさんの感動をありがとう、そして、次の進路でも一層の活躍を期待します。

新たな道を歩み出すファイターズがどの様な歩みを見せてくれるのか、今から楽しみです。

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2007年10月31日 (水)

ファイターズ野球とは

先発投手が先取点を取られる試合が続いています。

今年のファイターズの戦い方は、先発投手がねばり強く投げて、見方の先制点を待つパターンです。

打線は投手陣の好投に応えるため、1点を高い確率で取りに行く攻撃を常に選択していました。

投手は、四球を与えないこと。ディフェンスは簡単に次の塁を与えないこと。打線は出塁するために粘り強い打撃をすること。走塁は常に積極的に次の塁を狙うこと。

タイムリーはそのうち出ます。ディフェンスのチームに大量得点は必要ないです。

これが今年のパリーグの頂点に立ったファイターズスタイルです。

「いつも通りに野球」を魅せて欲しい。

これまでは、みんながちょっとづつ「いつもと違う」野球をやろうとしたようです。

(勝利した初戦も含めてです)

明日は「いつも通り」にエースで、「いつも通り」の野球を展開してくれるでしょう。

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2007年10月27日 (土)

テレビ朝日・・・

最低のテレビ局です。

インタビュー途中で、中継を終了するなんて、シンジラレナイ。

地上波の常識ですか?(最低の常識ですが・・・)

放映権を販売したNPBも最低ですが・・・

なぜCSに中継させてあげないんですか?

CSには安く販売して中継させてあげてよ。

独占・寡占は中継局の増長を招くし、やる気のない地上波テレビ局には中継して貰わなくて結構です。

魅力のないコンテンツと言う認識ならば中継しないで欲しい。

CSでお金を払ってでも、きっちり中継してくれる放送を見たいね。

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2007年10月17日 (水)

さぁ!頂上決戦!!

傍若無人にも、勝手に、頂上決戦です。

ダルビッシュ投手対成瀬投手の対戦となりました。

予想がハズレましたが、素晴らしい投手戦を見ることが出来るようになって良かった。

客観的に分析すると、休養十分の成瀬投手が有利と見ます。

一方、中4日ながら、ダルビッシュ投手は最高の舞台でこそ、真価を発揮します。

ヒーローインタビューにて「1点あれば充分でした」のコメントを聞かせて欲しいものです。

ファイターズ打線であっても“1点ならば何とかなる”ってのは、楽観しすぎでしょうか。

しかし、セギノール選手が一発を放ってくれることを信じています。

それにしても、ボビーってすごいね。

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2007年10月10日 (水)

さぁ!プレーオフ第2ステージ

今日の試合で、我がファイターズの対戦相手がマリーンズに決まりました。

勝敗の行方を大きく左右する先発投手を予測しました。

第1試合 F・ダルビッシュ-M・清水直

第2試合 F・武田勝-M・小林宏

第3試合 F・グリン-M・渡辺

第4試合 F・スウィーニー-M・成瀬

第5試合 F・ダルビッシュ-M・清水

想像しただけで楽しみですな対戦です。

先発の力量から想定すると、緒戦はファイターズ有利、2戦目・3戦目は五分、4戦目はマリーンズ有利、最終戦はファイターズ有利ですが、きっとマリーンズも総力戦で臨むでしょう。

敵ながら、成瀬投手の投球は素晴らかった。

贅沢を言えば、緒戦でダルビッシュ投手と成瀬投手の息詰まる投手戦を見たかった。

力が拮抗した素晴らしい試合が繰り広げられると思いますが、ファイターズらしさを発揮して、紙一重でマリーンズを破って欲しい。

それが今年のファイターズの強さであり、魅力なのだから・・・

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2007年9月29日 (土)

2連覇達成!

おめでとう!ファイターズ!

ありがとう!!ファイターズ!!

あなた達は、我々の誇りです。

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2007年8月30日 (木)

試合のない日にこっそり更新

最近のファイターズは、実に面白い野球を見せてくれてます。

勝っても、負けても接戦です。

少ない点差を争うゲームの醍醐味。

改めて、投手を中心としたディフェンスの重要性を認識しました。

他チームの主軸を引き抜いた安易なチーム作りでなく、育成を中心としたチームの育成方針にも、好感が持てます。

北海道へこのチームが来てくれて、ほんとうに良かった。

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2007年6月29日 (金)

1-0でリードしていた8回裏・・・

マウンド上には、いつもは尻上がりに調子を上げるダルビッシュ投手。

丁度、帰宅した私が見つめるTVには、木元選手の姿が・・・

左方向への詰まった彼らしいヒット。

これまでの不振の原因は、色々在るでしょうが、それを乗り越えるには、もしくは乗り越える術を見つけるには、気持ちを整理できるキッカケが必要だろうと思います。

身体的な不調、技術的な不振、精神的な落ち込み、多くの人が色々な不振の原因を推測しています。

上手く行かない時の気持ちをコントロールするのは、非常に難しいことです。

環境の変化が気持ちを整理し、原因が何であろうと、再浮上するための方法を見つけ出してくれればと期待します。

お立ち台で、彼の何とも言えない、はにかんだ笑顔に、「頑張れ!木元!」の言葉を贈りたいです。

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2007年6月26日 (火)

木元選手、あなたの才能は再び開花する!

本日、バファローズとのトレードで木元選手と清水投手が移籍することになりました。

成績が残せずに苦しんだ今シーズン、思い切りの良いスイングから繰り出される快打を見ることなく、移籍してしまうのは残念でなりません。

しかし、あなたの才能は必ず移籍先のチームで再び開花します。

札幌ドームへ戻ってきた時には、再び開花した大きな花を“片鱗”で良いので見せて下さい。

木元選手が不振に苦しんでいるのは、色々な理由があるでしょうが、新たな環境が「キッカケ」となってくれることを信じております。

このトレードが木元選手にとって本当に良い結果となることを強く信じています。

バファローズの主軸としての札幌ドームへの凱旋を待っています。

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2007年6月10日 (日)

14連勝でついに連勝止まる。

14も勝ち星が連なるのは、運も味方しないと無理です。

しかし、運が味方してくれるのは、投手陣を中心としたディフェンスがしっかりしていたからでしょう。

もう一つ要因を挙げるなら、走塁を活用した積極的な攻撃が挙げられます。

選手個々の頑張りがあり、チームの勝ち星を連ねることができました。

「人事を尽くして天命を待つ」った結果でしょう。

ちょと心配なのが、ここ数試合ロースコアの接戦が続いていること。

このため、武田久投手とマイケル投手の負担が非常に大きくなっていること。

2軍で調整中の先発投手が1軍に復帰し、武田勝投手がブルペンに戻り、さらに押本投手、金森投手といったところが安定感のある投球をしてくれることを望みます。

連勝はいつか止まりますが、大事なのは次の試合にどの様に取り組むかです。

明日からジャイアンツ戦です。

連勝中は爆発的な勢いでチームが勝ち進んでいたわけでなく、地に足がついた野球で勝利を挙げていました。

今日の1敗がチームの勢いを消し、負けが混む心配は余りしていません。

しかし、連勝が止まったことは、ひとつのキッカケになります。

改めて、明日の試合は“自分たちの野球”を強く意識してプレーして欲しいですね。

そして、強いファイターズで私たちを魅了して貰いたいです。

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2007年6月 4日 (月)

☆11連勝☆

11連勝ですか・・・

私がシーズン前に先発陣が今年は期待できると考えていましたが、その先発陣が崩壊したにも関わらず、11連勝とは・・・

野球というのは何が起こるかわかりません。

それが私たちを魅了してやまない要因のひとつでしょう。

すこしだけ時間をさかのぼって、6月2日の試合で登板した須永投手。

満塁弾を被弾して、非常に残念な結果となりましたが、次の機会に期待したいです。

球場で私が発した「須永!次、頑張れ!」の言葉は、彼に届いたかなぁ。

気持ちを切り替えて、次こそは結果に繋げてほしいなぁ。

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2007年5月27日 (日)

木元選手、復活!

タイトルはこれからの希望です。

やっと一軍に戻ってきてくれました。

一打席では、サードへの内安打。

二打席目はバントをなんとか成功。

三打席目は見逃しの三振。

四打席目はファーストゴロ。

一打席目と四打席目の当たりは強い打球で、復活への期待が高まります。

動きも軽快でした。

一軍に上がって来た選手に「もっと働け」って野次が飛んでましたが、これから活躍する選手に「もっと働け」って!

「働け」ことばで表現している意図がちょっと理解できませんし、センスも良くありません。

まず、「働け」って選手に言う前に、応援しろって言いたいですね。

いずれにせよ、木元選手にはタイトルの様に復活を期待します。

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2007年5月25日 (金)

若手だ!ワッショイ!!

さて、すごいタイトルですが・・・

兎に角、若い投手が立て続けに結果を残しております。

先日の木下投手に続き、今日は吉川投手、金森投手が結果を残しました。

金森投手は、プロ初勝利です。

この結果が簡単に続くとは思いませんが、未来を期待できる若手が活躍してくれるのは本当に嬉しいです。

投手陣にけが人が続出し、暗い雰囲気が漂いましたが、一気に明るい雰囲気になりました。

とりあえず、一度結果が出たと言うことは、次のチャンスがあります。

結果が伴わなくても、ねばり強く応援したいと思います。

頑張れ!ヤングファイターズ!!

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2007年5月19日 (土)

やったぜ!達生!!

木下達生投手が見事プロ初完投を完封で成し遂げました。

詳しい映像はまだ少ししか観ていませんが、キレのいいボールでホークスの強打者を詰まらせていました。

若手が活きのいいプレーで活躍すると、本当に嬉しいです。

幸雄選手の2000本安打達成があったものの、どーも、良くない雰囲気を感じていましたが、もやもやを吹き飛ばしてくれる活躍を木下投手が見せてくれました。

見事な投球を、後でゆっくり観ようと思います。

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2007年5月17日 (木)

田中幸雄選手、2000本安打達成・・・

そして、2002本まで安打数を伸ばした!

主催試合で達成できたことは本当に良かった。

ただ、残念なのが、達成の祝砲を景気よく打ち上げたのが自軍の選手ではなく、対戦チームの山崎選手で、試合に負けてしまったこと。

勝ち試合で偉業の達成を祝福したかった。

チョー気が早いですが、ファイターズの次に2000本安打を達成してくれるのは、陽選手だと信じています。

今日の試合では、2002本目のヒットを放った幸雄選手の代走としてグラウンドに立ちました。

幸雄選手以来の大型遊撃手として、陽選手には飛躍して欲しいと強く願います。

また、田中幸雄選手にはチームリーダーとして若手が多いファイターズを、これまでにも増して牽引して欲しです。

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2007年5月 6日 (日)

久の17球

9回表無死満塁のピンチに登板し、無失点でチームを勝ちを守り抜いた武田久投手の投球には感動しました。

8連敗中のバファローズであり打者には必要以上のプレッシャーがあったことも事実でしょうが、あの場面で最高の結果を残した彼の投球は素晴らしかった。

抑えに失敗したマイケル投手は次の機会に挽回して欲しいです。

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2007年4月30日 (月)

2000本安打へカウントダウン!

ミスターファイターズ、田中幸雄選手が通算安打2000本へあと6本とよいよ達成が目前に迫った。

はやりチームを牽引する人望を持ったベテラン選手が活躍するとチームが活気づく。

それに加えて若い陽選手が活躍するとさらにチームのムードが盛り上がる。

バントなどの細かなプレーの確度が低い部分は急に修正されないが、チームが元気になりイーグルスに3連勝できたことは大きい。

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2007年4月26日 (木)

エースの仕事

ダルビッシュ投手はファイターズのエースです。

チームが苦しい時でも勝てる投球をしてくれるのがエースの証です。

連敗が止まって良かった。

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2007年4月25日 (水)

YOHちゃん、プロ初ヒット!!

チームは6連敗ですが、私の一押し陽選手がプロ入り初ヒットを記録しました。

金子誠選手の後継者として大きく成長して欲しいです。

私も球場では彼のレプリカユニを着て応援を続けます。

(私のレプリカは少しスペルが違いますが・・・)

私が大好きだったスワローズの池山隆寛遊撃手の様に華のある遊撃手に育って欲しいです。

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2007年4月19日 (木)

ガッカリ・・・ショックデカイです。

対L6回戦、金村投手は頑張った。

スコア3-2で迎えた8回裏、2死満塁で打席にはL・細川選手。

1球、2球とアウトコースへ投じて、カウント2-0からの3球目。

同じく外角への直球をライト前ヒット。

細川選手は外角低めしか打てません。

一方、ど真ん中を簡単に打ち損じます。

彼も外角低めには相当な自信を持っている筈です。

9回表の攻撃を見通すと、小野寺投手は決して絶対的な抑え投手ではありません。

結果的に小野寺投手に抑えられることになったとしても、1点差のまま8回を終わらすことが必要です。(事実、小野寺投手は不安定でした・・・)

ピッチングはあくまで投手が主体ですが、ここ一番の場面では心理的に揺れ動く投手を上手くリードするのが捕手の役目です。

ほんとうにあの場面の配球は、ひどく残念でなりません。

今シーズンは負けが先行していますが、まだシーズン序盤であり、現状の成績は意外と楽観視していますが、あの様なプレーが出てしまうと今後の見通しについて絶望的な気分になります。

ファイターズは投手力のチームです。リリーフ陣に不安がありますが、先発陣は昨年以上でしょう。

なんども繰り返される同じようなミスを改善する方法は無いようです。

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2007年4月11日 (水)

Today's MSP

放送席、放送席~。

本日のMSP(最も “素敵な” プレーヤーの略)は、田中幸雄選手です!

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と言うことで、私が中盤から試合中継を見た中で、もっとも素敵だったのが、フォアボールで出塁し、レフト前ヒットで2塁から激走で生還した幸雄さんです。

今年のチームには、表に裏にチームを牽引するチームリーダーの存在が、やや希薄に思えます。

そんな中、田中幸雄選手にはチームリーダーとしての存在感を発揮して欲しいです。

フィジカル面が良さそうであり、メンタル面は2000本安打を前にして、さらに充実しているように見えます。

特に、今日のフォアボールを選んだ場面は、ヒットが欲しい気持ちを抑えつつ、チーム方針として粘りのバッティングを実践してれました。

幸雄さんの元気な姿を目の当たりにして、他の選手は一生懸命やらないわけにはいかないでしょう。

チームの状態が上向くことを期待しています!

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2007年3月25日 (日)

投手陣の仕上がりは上々!

マリーンズとの2戦を終えて、投手陣の仕上がりは上々の様です。

打線は水もので、相手投手の状態が良い場合は今日の様な結果になってしまいます。

ファイターズ名物「投手陣の見殺し」も投手陣の好調があってこそ。

もっとも怖いのが投打の共倒れです。

ただ、打線で心配なのはバントの精度が良くないこと。

金子選手、森本選手ともにランナーを進められず・・・

(金子選手は結果的に相手のエラーでランナーを進める結果になりましたが)

打てないのは仕方ありませんが、バントの確度向上は連覇への絶対条件です。

もう一つの絶対条件、投手陣の整備は、今のところほぼ万全です。

(マイケル投手の調整具合、左のリリーバーなどほころびを探すときりがありませんが、ここ数年ではもっとも整備されていると思います)

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開幕ですが、終戦です・・・

ついに2007シーズンが開幕しました!

しかし、試合内容は終戦も同然です・・・

満塁のピンチにズレータ選手にHRを打たれました。

今年は意気込みが違うと報道されていた高橋捕手。

ピンチになると外角一辺倒の悪い癖は相変わらずです。

開幕投手・ダルビッシュ投手のストレートはシュート回転する性質があります。

ランナーの居ない場面でのズレータ選手へは、内角を積極的に突いていました。

しかし、高橋捕手は満塁のあの場面で外角へ中途半端な構えでストレートを要求しました。

打ち気にはやる打者の初球にストライクは必要ありません。

もし、外角が最適と判断したのなら、しっかりとボールを要求すべきです。

天候が急に荒れ出して、ピンチを迎えたあの場面、揺れ動く投手心理へ配慮して、配球の意図をしっかり伝える必要があしました。

ダルビッシュ投手のストレートの性質を考えるなら、安全策は外角へ逃げる変化球を要求すべきです。

打ち気の打者から空振りを取れる可能性があります。

外角への配球の意図はなんでしょう?

安全な配球にしては、選択した球種がいかにも中途半端です。

私なら、内角膝元へのボールとなるストレートがベストの選択だと思います。

1年前のあの場面を思い出して、残念な気持ちになりました。

たしかに、彼のバッティングは魅力的ですし、マリーンズ戦には無類の相性の良さを見せる様です。

ファーストコンバートの方針は彼のためにベストな方針かもしれません。

捕手とは投手を上手くリードして当たり前、ここ一番の場面でトータルでベストの選択をどの様にするか、失敗すれば非難を浴びる大変なポジションだと思います。

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2007年2月27日 (火)

2007キャンプ終了。

2007年のキャンプが無事終了しました。

天候に恵まれ充実したキャンプだったのではないでしょうか。

昨年活躍した選手は、投手・野手ともに昨年からの継続した方針の下、それぞれがさらなる確度向上を目指して取り組んでいたようです。

また、若い戦力の台頭を予感させるキャンプでした。

昨年のチームの方向性を大きく転換したキャンプほどのインパクトはないものの、堅実なキャンプであった様に思います。

オープン戦ではキャンプでの取り組みの成果を試行し調整して、開幕へ挑んで欲しいものです。

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2007年2月19日 (月)

気になる投手陣の仕上がり具合

シーズンを戦っていく上で最も重要なのが、やはり投手陣です。

投手陣の仕上がり具合が気になることろです。

期待のルーキー宮本投手は、今のところメンタル面の弱さが心配です。

昨年のルーキー八木投手は、クレバーな投球(調整などの肉体管理面のクレバーさも含め)が去年の活躍を支えたことも確かですが、私が最大の要因に挙げたいのがメンタル面の強さです。

首脳陣のコメントでは、ボール自体は良く技術的には問題がなさそうです。

早くプロの雰囲気に慣れて、自分の調整方法も確立して、一年目からの活躍を期待したいです。

その他には、ベテラン金村投手の調子が良さそうです。

昨年は肘の手術にも関わらず、9勝を挙げた投手です。

今年は、肘の痛みもなく、シーズンと通して大黒柱として活躍して欲しいです。

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2007年2月11日 (日)

投手陣 期待の新戦力について

昨年の日本一を支えた最大の原動力は、若手を中心とした先発陣と鉄壁のリリーフ陣でした。

今年もピッチングスタッフの継続的な活躍を望むことは言うまでもありませんが、連覇を目指す上で必ず必要なのは新戦力の台頭でしょう。

まずは、希望枠なので即戦力として期待する宮本投手ですが、現在の所は情報も少ないため、即戦力として通用し得る選手なのか詳細が不明です。

今後の紅白戦・オープン戦の登板を注目して行きたいと思います。

次に新外国人選手のスウィーニー投手は、伝え聞いた制球力の良さとオーソドックスな右オーバースローのフォームで投げている映像を見る限り、一定以上の活躍が期待できます。

そして、最大の期待の新戦力は、楽天から移籍してきたグリン投手です。

昨年の実績もあるので、今年も7~8勝を期待でき、新戦力の中では唯一成績を予測できる投手です。

追伸

投手陣から離れまして、今年最も期待する木元選手の動向です。

報道によると「元気がない」「体調が万全でない」などのマイナス要素を聞きました。

まだ、間に合うから身体を鍛え直して欲しいです。開幕に調整が間に合わなくても仕方ないと思います。

(チームを考えると開幕からそこそこ働いて欲しいですが、ケガをしない身体づくりからやり直して欲しい。シーズン終わった時点では後者が必ず評価されるとおもいます。)

ちょっとケガが多すぎる。

そして、ケガの多さと関連性が高いと思うのが「元気の無さ」です。

精神的な充実がない選手に活躍はなく、ケガが多くなりなり易くなると思いますし、逆にケガが多いと気持ちも落ち込みます。(マイナスのサイクルですね・・・)

兎に角、報道で「木元、やる気みなぎる!」的な報道が成されることを期待します。

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2007年2月 1日 (木)

2007キャンプインです!

2月1日、プロ野球の各球団はキャンプインです!

選手のみなさん、あけましておめでとうございます!

選手のみなさんにとって長い一年が始まりました。

我がファイターズは、昨年アジアチャンピオンになりまして、戦力面に関係なく、今シーズンはマイナスからのスタートだと認識しています。

逆説的ですが、マイナスからのスタートだからこそ、楽しみの多いシーズンになると期待しています。

今年は、木元選手・坪井選手・糸井選手そして陽選手に期待して、一年間注目していこうと思います。

球場での応援で今年もチームを盛り上げていきたいです!

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2007年1月 8日 (月)

2007初更新です。

すっかり遅くなりましたが、あけましておめでとうございます。

今年もマイペースにブログを更新して参ります。

さて、昨年日本一を達成した我がファイターズ。

ベテラン~中堅選手の移籍・引退があり、チームの再編成が徐々に進む中において、若手の活躍が期待されますが、私の期待ナンバー1は「木元 邦之」選手です!

年齢的には中堅選手と言ってもよい世代の選手ですが、小笠原選手が抜けた今年、彼がチームの中軸打者として必ず活躍してくれると信じています。

彼に望むポイントは、「思い切りのイイチームバッティング」と「超積極的な走塁」です。

(この2つは2006の小笠原選手の特徴の一部です)

これらに高い意識を持って取り組んでくれれば、3番打者として十分な活躍が期待出来ると考えます。

高い確率の初回のタームリーヒットや先制ソロホームランなどの小笠原選手の特徴を木元選手に求める必要はありませんが、上記の2つに関しては木元選手の能力から考えて必ず実行して欲しいです。

今年は木元選手に注目していきます。

2007年、チームの中核を担う選手へ飛躍を願っております。

頑張れ!木元選手!!

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2006年11月22日 (水)

サヨナラ、ガッツ・・・

私の見解は間違っていることが証明されました。

クレバーな人間でも、人間には感情というものがありますし、また、間違いも犯します。

それにしても、去り際の言動が残念でした。

FAは個人の権利ですが、彼らプロ野球選手は「客商売」ですから・・・

自分の考え(本音でも、建前でも)を上手く表現することも必要かと思います。

今でもこの選択が彼のためにならないものだと確信しています。

この見解もきっと間違っているんでしょうが・・・

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2006年11月19日 (日)

小笠原選手、残留決定!

タイトルは、当然、私の希望的観測です。

ところで、某ニッカンスポーツや某報知新聞の報道記事と私のブログ記事が全く同じ程度のレベルであることに気付きました。

どちらも書き手の自由作文ですね。

まぁ、私のブログが自分の意志で自由にかいているに対して、あっちは色んなしがらみで書かされている部分があるんでしょうがね・・・

根拠や裏付けが貧しい自由な作文であることには代わりありませんね。

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ファイターズへの私の思い入れを取り除いて、客観的に考えますと・・・

小笠原選手がファイターズに残留するメリットは、非常に大きいです。

よって、私は小笠原選手が残留すると宣言します。

小笠原選手は、ここまで成功した選手であるので、観察力および分析力に優れたクレバーな選手であると言う私の確信による結論です。

(※ただし、この思考に関してはジャイアンツへの思い入れは取り除いていません)

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追伸、今日のパレードは素敵でした。

北海道で優勝パレードが見れるなんて夢のようです!

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2006年10月29日 (日)

坪井選手に戦力外通告・・・

一報を知って大変ショックでした。

非常にケガが多かった坪井選手。

ケガのリスクが高く、年俸も高めの坪井選手は戦力の中で構想外となってしまったのでしょう・・・

新庄選手の抜けた外野陣の一角に彼が食い込んでくれると信じていました。

彼の熱い言葉が好きでした。

他球団での活躍を祈っています。

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2006年10月28日 (土)

祝勝会!

昨日は会社の同僚の誕生日を祝う会を催したのですが、彼もファイターズファンであり、ファイターズの日本一も一緒に祝ってしまいました。

その2次会の席で、GoGoファイターズのカラオケで盛り上がっていると、カウンターに座っていた、女性が一緒に盛り上がってくれるではありませんか。

最初は、かなり盛り上がっていたため気付きませんでしたが、曲が終わり少し落ち着くと、その女性どこかで見たことがある美しい方なので、「すみません、失礼ですけど・・・」って声をかけると、「HBCのアナウンサーの邑田みさきです。」って自己紹介頂きました!!!

毎朝、出勤車中で短い時間ですが彼女がパーソナリティーを務めるHBCの「朝刊さくらい」って番組を聴いていたので、うれしさ二倍!

邑田さんがもとファイターズガールって聴いてさらにビックリって感じです。

腕にはしっかりF-バンドがはめられてました!

さらに、元スワローズファンとも言っておられました。

邑田さんは同じ店の隣のフロアで団体で盛り上がっておられたのですが、少し休憩にカウンターのある私たちがいたフロアへ来た様でしたが、最初は背中合わせだったので、まったく気付きませんでした。

GoGoファイターズのお陰で、一緒に盛り上がり、お話することが出来て良かったです。

これもファイターズのお陰ですね!

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日本一!

10月26日に我がファイターズは北海道移転3年目にして日本一の栄冠に輝きました。

本当に北海道へ来てくれたチームに感謝、感謝、感謝です。

日本一の喜びに酔いしれつつ、私たちはこの掛け替えのない大切な物を見守り続ける決意を新たにしました。

北海道移転後のチームを支えた最大の功労者の一人である新庄剛志選手は今年限りで引退します。

本当にありがとう。お疲れさまでした。

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2006年10月25日 (水)

今年、最後の札幌ドーム

明日は今年最後の札幌ドームでの試合です。

今年一番のパフォーマンスを見せて欲しい。

ベストシーズンを締めくくるのにふさわしい試合を見せてくれ!

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2006年10月22日 (日)

ファイターズ快勝で1勝1敗

昨日の試合に続き攻めの姿勢を見せてくれた我がファイターズ。

特に八木投手の投球は、まさに攻めの投球。気迫がみなぎっており、投球だけでなく、チャンスでの打撃でも自軍のベンチにも攻めの姿勢の大切さを示してくれた様に感じました。

昨日見えた固さは、ほとんど見られずシーズンと全く同様のプレーを見せてくれました。

あと、結果の出ない小笠原選手ですが、打球や走塁を見る限り心配する必要がないようです。

さぁ、チームは北海道へ帰ってきます。

ヒットを打つたび、得点を上げるたびに、バッターを抑えるたび、攻守を見せるたびに見せてくれる派手なガッツポーズや明るい笑顔を楽しみにしています。

“地元”札幌で躍動するファイターズが私は大好きです。

ファンの後押しを受けて、一層強いファイターズを見せて欲しいです。

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2006年10月21日 (土)

ファイターズ 惜敗

日本シリーズ第一戦は、ファイターズが2対4で惜敗しました。

チームは、いつもと同じ様なプレーが出来ていた様に思います。

ただ、対戦チームにも同じことが言えますが、緊張感が各選手に多少見られました。

ミスからの失点でチームが敗れることは、シーズン中も同様です。

短期決戦だからミスが許されないと言うことはありません。

最後まで気持ち切らさずに、諦めないで守備・打撃ともに攻め続けることが大切です。

今日の試合は、多少の固さがあった反面、積極的な姿勢が随所に見られました。

(相手の四番打者への消極的とも取れる攻めは、ベンチの指示だと私は考えています。)

明日の試合に大いに期待します。

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2006年10月15日 (日)

我が家の祝勝会!

我が家では、近所のスーパーの優勝セールコーナーで買ってきた日本ハム製品で祝勝会を開きました。

こんなに色んな種類のハム製品を一度に食べたのは初めてです・・・。

(ところで、日本シリーズのチケット取れない・・・(涙))

Cimg0529_2 

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2006年10月13日 (金)

ファイターズ優勝!

北海道へ移転して3年目。

僅か3年目にして目の前で優勝の瞬間を目の当たりに出来た幸せ。

ありがとう!ファイターズ!

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2006年9月27日 (水)

シーズン1位通過!

シーズン136試合目にしてリーグ戦の1位が決まりました。

この様に白熱したリーグ戦を体験したことはありません。

このままの勢いでプレーオフも勝って欲しい!

ファイターズ今シーズンは感動をありがとう。

そして、あと少し私たちを楽しませて下さい。

めざすは、頂点!!!

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2006年9月 3日 (日)

精神力についてちょっと考える

もの凄く、ひさびさの更新です。

仕事が激しくて、時間が無いだけでなく、精神的な余裕が無くて更新がすっかり滞っていました。

今年のファイターズは、頼もしいですね。

昨日のライオンズ戦に勝利して首位に1.5ゲーム差まで迫っています!

私はキャンプの時期にすでに今年のファイターズが生まれ変わることを予測して、優勝宣言しました。

こちらの記事

当時のブログにも書きましたが、坪井選手の発言を訊いて今年の優勝を確信しました。

彼の発言はいつもシビアで楽観的な見解をあまり述べません。

その彼がキャンプの時期に今年のチームの意気込みが昨年までと違うことを明言しました。

現状での好調さは、投手陣に限るとドラフトとトレードの成功による戦力の底上げがあったことは間違いありません。

しかし、最も大きな好調の要因は、選手・首脳陣の精神面の充実であると考えています。

昨年の5位低迷にコーチ陣の大幅な入れ替えがあり、野球への取り組みが昨年までと替わったことがよい刺激となったのでしょう。

(監督を含めての首脳陣刷新だったら、新たな刺激を受けることは同じでも、今年のケースに限るとここまで好調を保てたか言うと、必ずしもそうは言えない様な気がします。新監督は多くの場合、就任一年目を選手とのコミュニケーションや能力把握に費やしてしまいがちですから・・・)

そして選手個々も昨年の低迷に対して、反省し今年に賭ける強い思いが新たな取り組みとマッチしたと考えます。

一昔前のスワローズが優勝と4位というシーズンを繰り返したことを例にするまでもなく、毎年高いモチベーションで野球を続けると言うのは大変難しいことです。

(これは野球に限ったことではないと思いますが)

これも常々当ブログにも書かせて頂いていますが、ファイターズの選手達の野球技術はプロである以上一流です。

あとは精神的な充実がどの様に成されるかだけだと考えています。

あらゆる意味で、「野球はメンタルスポーツ」であることを私は確信しています。

「みんなの意気込みが違う」(坪井選手のキャンプ中の発言)今年に優勝できなくて何時優勝出来るのでしょうか?

一流の技術を持っていて、精神的に充実している我がファイターズの選手達、最高の結果を出してくれることを信じて応援を続けます。

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2006年7月 7日 (金)

11連勝!

仕事の忙しさに、久々の更新となりました。

好調ですね。我がファイターズ!

兎に角「11」連勝は嬉しいですね。

「11」って数字に因縁めいた物を感じています・・・

試合を録画で少しだけ見ていますが、次の塁を常に狙うって感じの走塁が多く目に付きます。

あくまで積極的な走塁で、判断なしの暴走ではありません。

これを続けて欲しいです。

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2006年6月27日 (火)

これぞエース!これぞストッパー!

今日の試合は終盤しか見ていませんが、エース金村投手がエースらしい投球をしてくれた様です。

どんな投球であれ結果を残すのがエースと考えますので、内容は分かりませんがエースらしい投球だったと考えます。

また、ストッパーのマイケル投手も9回2死2塁で、フランコ選手敬遠の後、マリサポのみなさんの熱狂的な応援が続く中、迎えた今江選手を見事サードゴロに仕留めました!

(サードへ飛んだ瞬間に、一瞬、どきっとしたことはナイショです・・・)

まさにストッパーと行った冷静な投球だったんじゃ無いかと思います。

余談ですが、中嶋捕手は同じボールを連投させるのが本当に好きですね・・・

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2006年6月23日 (金)

交流戦について

交流戦は、それまでのリーグ戦の流れが変わりますよね。

セリーグでは、好調だった巨人が調子を落とし、不調だったスワローズが爆発的な快進撃。

パリーグでも、調子が今ひとつだったマリーンズが一気に首位へ駆け上がりましたし、五分の勝率で頑張っていたバファローズが大きく借金を増やしたり・・・

去年も好調だったドラゴンズがガタガタになったりしましたね(我がチームの同じ様なことになっていましたが・・・)。

我がファイターズは、大きく負け越さなかったのでホントーに良かった!

各チームとも対戦チームの顔ぶれが変わりますし、日程がきつくなるために、チームの調子が大きく変わる確率が高いようです。

ペナントレースを見る上では交流戦って面白い要素です。

交流戦が導入されて良かったなぁ~って思います。

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2006年6月22日 (木)

飯山選手の打撃

少し前になりますが、かまぼんさんのことへお邪魔した際に気になった記事がありました。

→ 「かまぼんの視点」

ファイターズ内野陣の人員編成の偏りを良く整理されており、問題点が浮き彫りになっています。私も球場で木元選手のエラーに「○○(選手名)に代われ!」って野次ろうと思ったけど、選手名が浮かばなかったことをもあり(笑)、興味深く記事を読ませて頂きました。

インスパイアされましたので、記事を書くことにしました。

私が書きたかったのは、「飯山選手の打撃について」です。

飯山選手は打撃が好調でも、決して持続しない印象が以前からありました。

むしろ、本当に打てるのって、懐疑的な目で見てしまいがちになります。

その原因は、バッティングフォームにあります。

スイングの際、トップの位置が異常に低いため、打てる印象を受けません。

素人考えでは、トップの位置が低いことによるメリットが思いつきません。

プロの選手があの様なフォームを続けている以上はなにか理由があるに違いないとは思うのですが・・・

しかし、プロは結果の世界です。

私が失礼にも打てる気がしないフォームも思っても、結果が出れば関係ありません。

勝てば官軍なのですから。

飯山選手には頑張って欲しいものです。

彼の守備力は間違いなく素晴らしいので・・・それを活かすためにも

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2006年6月21日 (水)

ガッツの打撃スタイルが変わった?

今年の小笠原選手はチームバッティングに徹している様に見えます。

ここ数試合は特に顕著に見えます。

今年に賭ける気迫の様なものは、開幕から感じていましたが、打撃スタイルの変化に最近気付きました。

昨年までの小笠原選手は強い打球を打つことを心がけていた様に見えていました。

チームの方針もあるのでしょうが、毎打席、兎に角フルスイングって感じの打者がいることを考えると、必ずしもチーム方針だけがそうさせているとは言い切れないでしょう。

木元選手は見習うべし!繰り返します!見習うべし!!

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2006年6月18日 (日)

木元選手は居残り特守!

チームは今日が移動の筈なので、タイトルの通りには決してなりませんが、私の希望です。

今日の試合は、ファイターズが最後まで追撃の手を弛めませんでしたが、最後まで勝ち越しできない展開になってしまいました。

先発投手はディアス投手ですが、彼を起用した以上は5失点は仕方ない失点です。

彼を起用した采配も、けが人続出の投手陣では不可避です。

(ただし、けが人が続出した経緯や先発陣(特に江尻投手の扱い)に関しては、terusi7さんが興味深い視点をお持ちなので紹介させて頂きます→ 「Fightersを斬る」 )

ただし、サード・木元選手が2失策でいずれも、間接的に失点に繋がしました。

セギノール選手が打ち出した様に、我慢して起用続ければ守備が上手になってくれるのでしょうか・・・

かなり前向きに考えれば、サードの小笠原選手がエラーするよりは、チームに対する影響が限定的を思いますので、そこがせめてもの救いです。

今日の試合を見る限りは、打線の調子が上向きなので、停滞気味の投手陣を打線が助けて勝ち星を挙げて欲しいです。

試合には負けましたが、今日は初めてバックネット裏で試合を観戦しました。

新たな視点から野球を見ることが出来て、とても楽しかったです。

野球は楽しいなぁ~。

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試合結果

6/14 神宮 F 3 - S 6

6/16 札D F 2 - C 3

6/17 札D F 5 - C 4

6/18 札D F 5 - C 6

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2006年6月13日 (火)

坪井智哉選手、1軍登録!

「PL~♪青学~♪東芝~♪阪神!坪井~♪」

ケガで苦しんでいた坪井選手が、やっと一軍登録されました。

ケガは完治したのでしょうか?調子は良いのでしょうか?

札幌ドームで自分の目で確かめたいです。

彼の魂のこもった熱いプレーが見たいです!!

さて、今日の試合は、乱打線でした。

7失点しましたが、スワローズ打線を打ち負かしました。

そんな中、光ったのが武田久投手の投球です。

心配な投球が続いていましたが、今日は安定感溢れる投球を見せてくれました!

ここ3試合は投打がお互いを助け合って良い循環になっています。

初戦を勝ったのでスワローズ戦3連戦で勝ち越せる可能性が出てきました。

ぜひ勝ち越して札幌ドームへ帰って来て欲しいです。

チームの帰道が楽しみです!!

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今日の試合結果

神宮 F 9 - S 7

----------------------追記

おっと!つぼチカ様のブログが更新されていたのでリンク先の載せておきますね。

つぼチカ様、魂のブログ!

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2006年6月11日 (日)

ドラゴンズに2勝1敗と勝ち越し

昨日の試合は、ディアス投手が先発でしたが、7回途中までよく4失点で済んだなぁって感じです。

次回の登板は、再考の余地有りです。幸運なことに選択肢はあるので・・・

今日の試合は、エース・金村投手が力投を見せてくれました。

やはり我がチームは、彼が大黒柱の働きをしてくれて、ルーキー八木投手や二年目のダルビッシュ投手が思いっきり投げれるって言うもんです。

若い投手に頼りっきりは、あまり宜しくないなぁと思っています。

打線も確実に必要な時に必要な当たりがでる様な良い回転を見せてくれています。

やっぱり4番が打ってくれていることが大きいでしょう。

今年は1・2番や下位打線が頑張っており、その働きが大前提ですが、4番が不振だとやはり打線が繋がりを欠きます。

昨日のディアス投手のラッキーピッチを含めて少しずつですが、チームの歯車が好転してくれれば良いなぁ。

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6/10 ナゴド F 7 - D 4

6/11 ナゴド F 2 - D 1

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2006年6月 9日 (金)

トーマス2軍降格

タイトルはだったら良いなと言う希望です。

今日の試合の敗因は、間違いなく8回裏の1死満塁でリリーフにトーマスを送ったことです。

つまり、ヒルマン監督の采配ミスという事になります。

あの場面、なぜトーマスか考えますと、速球投手でホームランの確率が低い、三振を取れること、左打者を迎える場面であるという判断からでしょう。

しかし、いずれの要素もイメージであり、客観的なデータに基づいていません。

福留選手は、武田勝投手の巧投に完全に抑えられていたことを考えると、速球投手にタイミングが合うんじゃないかと考える方がイメージで言えば妥当な気がします。

結果、トーマスは福留選手に逆転となる3点三塁打と打たれました。

さらに、二死からアレックス選手のファーストゴロでベースカバーに走らないと言う最悪のミス・・・

(解説者が、第一にトーマスの怠慢が問題としながらも、小笠原選手取りに行かずセカンドに任せてもと言いましたが、9回裏のFs高橋選手の全く同じ様なファーストゴロで岩瀬投手がベースカバーで当然、悠々アウト、本当にあのプレーでセカンドに任せる方が良いなんて、解説者が小笠原選手に因縁つけただけの様な気がしました)

トーマスはコントロールが悪く満塁の場面では押し出しが心配されるのは当然として、四球を嫌がって置きに行った棒球を痛打させることも容易に想像できます。

また、落ちる球がないため、実際には打ち気の打者を迎えた場面の三振が取りにくい投手であると言えます。

あの場面は、コントロールがトーマスよりは良い清水投手を送る場面でしょうし、本当に勝つつもりなら、さらに一人一殺で橋本投手を繋いでも良かったところです。

そして、ベースカバーに走らない怠慢は、論外です。

投球の後に大きくサードベースへ体が流れる癖を直さないと、投球後の守備が準備不足になることは明らかです。

球速だけはプロ野球選手なのでしょうが、それ以外は論外です。

速球投手なら、今年に復活を掛けている横山投手や井場投手を使って欲しいです。

彼らなら落ちるボールも有りますし、もっと言うとあんな怠慢プレーはしないでしょう。

単純に野手が打てなくて投手が抑えられなくて負けるのなら、ある面で仕方ありませんが、監督の采配ミス(明白な起用ミス)で負けたことが残念でなりません。

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試合結果

6/8 札D F 4 - T 6

6/9 ナゴド F 2 - D 4

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2006年6月 7日 (水)

タイガースに辛勝で2連勝

今日の試合は、9回表に抑えのマイケル投手が1点差に追い上げられましたが、辛くも逃げ切りました。

先日から気になっているのがヒルマン監督の続投策です。

早めの交代は、彼の性質でありますし、続投か継投かの善し悪しは結果次第と言えることろがあります。

しかし、ピンチの場面で登板した投手が早めの積極的な続投であるため、ピンチを切り抜けた次のイニングも登板することが多く見られます。

特にストッパーと呼ばれる投手がイニングをまたいで登板する場合、救援に失敗するケースが多く見られます。

ごく身近な例でもマイケル投手が巨人戦で救援を失敗しました・・・

今日の試合も武田投手・マイケル投手がピンチの場面で登板して抑えますが、次のイニングも登板し今度は自身でピンチを招いています。

結果的に試合は勝てたので良かったですが、継投の見直しが必要でないかと思います。

非常に難しい課題なので改善が容易ではありませんが、限られたブルペン陣でトータルとして効率よい働きを引き出すかを見直す必要が有るように思われます。

(建山投手が復帰する報道もありますので、ブルペンが厚くなれば前倒しでセットアッパー・ストッパーを投入する現状を改善出来るでしょうが・・・)

そう言えば、昔よく試合を見ていましたが、スワローズ時代の野村監督は続投が本当に上手でした。

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今日の試合結果

F 3 - T 2

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2006年6月 6日 (火)

涙の連敗脱出!

タイトルは気持ちの高ぶりを表現した言葉の綾です。

だれも涙を流してはいません。

いずれにせよ泥沼感が漂っていた連敗中の雰囲気を一気に払拭した今日の試合でした。

ダルビッシュ投手はまさに快投!

快投とは今日の彼の投球を表現するために出来たことばだと勘違いするぐらいでして、これ以上今日の投球を表現することばが見つかりません。

一時はもうダメかと思っていたセギノール選手の調子も上がって来た様で、見事ホームランを放ちまして、心配事がひとつ減って嬉しい限りです。

今日の様な滞空時間の長いホームランが私は好きです!

あと、金子選手の守備が冴えまくっていましたね。

サードが犯したエラーが金子選手の好守備をより引き立てていたことはナイショです。

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試合とは関係ありませんが、残念なことがひとつありました。

満員プロジェクトの成功に来場者全員に配られず筈の大入り袋が不足して混乱が起きたこと。

私も貰えませんでした。

なぜ不足したのか?なぜ速やかに説明が行われなかったのか?詳細はわかりません・・・

配布の方法や混乱への対応の不手際が非常に残念です。

たくさんのお客を仕切る能力が球団に無いなら、満員プロジェクトやんなきゃ良いのに・・・

気分良く帰って貰うためのちょっとしたサービスで、混乱を招いて気分を害されるって、考えてみると悲しい気持ちになりますね。

オラが町の球団なんで、クレームを入れて改善を図って貰う努力を促したいと思いますが・・・。私にはクレームを入れる事くらいしか、球団へ手助け出来る方法がありませんので・・・。

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今日の試合結果

F 3 - T 0

(新庄天井から降りてくる・・・)

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2006年6月 5日 (月)

5連敗、そしてタイガース3連戦が始まる

たかが5連敗と強がってみても、泥沼感が漂うファイターズ。

私は、昨日の金村投手に連敗脱出を期待していました。

彼には、その力があると思っていました。

しかし、彼もはやり心優しいファイターズの一選手でした。

「俺がやらなければ」と言う気持ちが力みに繋がり、気持ちが空回りしていた様に見えます。

彼くらいの実績の選手だと、良い意味での開き直りが出来ると思っていましたが・・・

力強い球・キレのある球を投じて、打者を抑えようと考えずに、野手を信じてひたすらに泥臭く低めへ丁寧に、そしてのらりくらりと投げることを心がけて欲しかった。

低めに投げていれば、後は守備陣がなんとかしてくれると言う様な、悪く言えば他人任せの開き直り、よく言えば「仲間」を信じた投球が出来たはず。

金村投手は期待が大きかっただけに、この様に書きましたが、このことは野手にも言えます。

自分が決めようと思わず、ボールをセンターへしっかり打ち返そうと言う意識や走者を進塁させる意識を強く持って、次の打者(「仲間」)への繋ぐことを心がけて欲しいです。

勝利のキーワードは、「仲間を信じる心」です!

(プロで有る以上、自分が結果を出すという意識は大事ですが、自分の追い込んでプレッシャーに潰されてしまっては、逆に本当のプロとは言い難いですからね・・・。自分に好結果をもたらすためには仲間を信じてみることが大事かと思います。)

ここまで来たら5連敗を悔やんでも仕方ありません。

如何に良い意味で開き直りが出来るかに掛かってくると考えます。

さぁ、明日から札幌ドームへチームが戻ってきます。

絶対勝つぞ!ファイターズ!!!

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試合結果 6/3-6/4

6/3 ハマスタ F 2 - By 4

6/4 ハマスタ F 2 - By 7

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2006年6月 2日 (金)

打線が復活するも・・・

打撃陣に当たりが出始めても、投手陣が崩壊・・・

ここまで十分すぎる働きを見せてくれた投手陣にやや陰りが見え始めた試合が続いています。

もう一度、投手陣を立て直すには、捕手のリード面の改善が急務であることとシーズン後半へ向けて鶴岡・高橋両捕手に試合の終盤まで起用し続ける必要であると考えます。

正捕手1人と言うのが私の理想ですが、二人の力を考えると併用がしばらく続くと思います。

終盤を二人に任せることは、成長に繋がるシビアな場面を多く経験させると言うことに繋がります。

特に経験の少ない鶴岡捕手には、必要なことでしょう。

そして、コーチがそう言った経験を生かす指導をしてあげて欲しいものです。

以上の捕手の件は、どちらかと言うとチームのやや中~長期的な視野に重きを置いた考え方です。

次に上げる事項は、かなり抽象的な事項であり、直接的な改善手段が明確でありません。

私が考える現在のチームに最も必要なものは、“精神的な強さ”です。

このチームを応援し始めて、まだ日の浅い私ですが、ファイターズの最大の弱点は“精神的な弱さ”であると感じています。

昨日まで対戦した巨人は、良くも悪くも常に注目を浴びているチームであり、結果的に選手の精神力が鍛えられていると感じられます。

また、少しでも精神的な弱さを見せたシーズンは、周囲の注目に押しつぶされて惨敗してしまう様な、シビアな環境にいるのが巨人でしょう。

そう言った両チームの違いが昨日までの3連戦に現れたと私は考えています。

巨人戦の事は、これ位にして・・・

シーズン前から各選手から聞かれた「今年のチームは雰囲気が違う」と言った声。

私は前述の様な選手の声を聞いて、今年のファイターズは精神的に充実しており、最大の弱点を克服してくれるのでは無いかと思っています。

しかし、ここ3試合の負けを見ていると、最大の心配が頭をもたげてきます。

明日の試合の先発を、個人的にはエース金村投手を希望します。

1戦必勝を期して、エースを送り出して欲しいです。

金村投手は不安定なチームを引っ張るだけの精神的な強さを持っていると信じています。

また、チームは自信を持ってプレーして欲しいです。

負けた結果を悔やんで落ち込むのは簡単ですが、強い気持ちを持って明日からの試合に挑んで欲しいです。

ファイターズは強いチームです。

がんばれファイターズ!!!

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試合結果

昨日 6/1 札D F 8 - G 10

今日 6/2 ハマスタ F 7 - By 12

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2006年5月31日 (水)

まさに一喜一憂・・・

昨日のジャイアンツ戦の大勝に喜んだのもつかの間・・・

同じカードで、今日の大敗です。しかも逆転負け・・・

昨日の勝利は、久しぶりの打線の爆発に、チームの躍進を期待しましたが、今日は一転して好調の投手陣が崩壊で、イヤな予感が漂いました。

まるで、去年にタイムスリップした様な、2日間にどーもイヤな予感がします。

明日は、新戦力の八木投手が予測されます。

このイヤな流れを断ち切るには、これ以上ない存在です。

まさに新生ファイターズの象徴的存在である彼に、イヤな流れを断ち切って貰いましょう。

(しかし、彼にはいつも頼りっぱなしな気がしますが・・・)

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試合結果

昨日 5/30 F 12 - G 2

今日 5/31 F 4 - G 11

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2006年5月29日 (月)

返り討ち!!!

明日からの対戦は巨人ですが、マリーンズに3連敗したので、ファイターズとの初戦に必勝を期して来るに違いありません。

しかし!札幌ドームで迎え撃つファイターズは、必ず返り討ちにしてくれるでしょう!!

(まったく根拠の無い自信・・・)

では、明日からの3連戦を楽しみにしようと思います。

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2006年5月28日 (日)

なんとか3連敗を阻止!!

今日は、金村投手が試合をしっかり組み立ててくれました。

後を引き継いだ武田久投手、マイケル投手も相変わらず素晴らしい出来です。

金村投手の降板のタイミングが早過ぎる感じもありましたが、昨日の試合後にヒルマン監督が言っていた「死に物狂いで勝ちに行く」と言う事なんでしょう。

昨年来、そうですが兎に角続投のタイミングの思い切りが良いのが監督の特徴ですね。

結果的に今日の試合は、続投が良い結果を招いた様です。

ところで、8回裏のダブルプレーの場面の判定ですが、私の狭い知識の範囲内であれば、審判のジャッジミスです。

新庄選手の襟に目くじらを立てている審判団ですが、自分たちのジャッジやファンへの対応に襟を正して欲しいですね(苦笑)。

球場で見ていたファンは、疎外された感じがしたんじゃないでしょうか?場内説明があって然るべきだし、さらにその説明は分かりやすいのもであるべきです。

野球の面白さを阻害する「許されざる怠慢」と言えます。

近年、プロ野球で必要が叫ばれている改革が審判団にも必要な様です。

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今日の試合結果

スタルヒン球場 F 3 - S 2

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<ラジオ番組の紹介>

金子選手のラジオ番組をコメントでご紹介いただいたので、記事に掲載させて頂きたいと思います。

週刊マックではマックこと金子選手がプライベート話や野球の事、チームの事を熱く熱く語っています。(こぶたさん情報)

週間マックとはさっぽろにしFMで
毎週金曜日AM10:45~絶賛OA中でございます。

http://www.sankakuyama.co.jp/mack/

ここでも配信してますのでお時間があれば是非(あおいさん情報)

お二方には情報ありがとうございました。

当ブログをご覧になった方もぜひ一度ご聴取下さい。

面白いですよ!

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打線復調の鍵

昨日、今日の試合で特に感じたことは、「センター返し」の重要性です。センター返しを意識した選手が良い結果を出していました。

昨日は不振だった木元選手が、今日の試合で2回には攻撃はスワローズ打線が、また、稲葉選手がセンターを意識する打撃を見せて結果を出していました。

センター返しの効用は、打者が体を開かなくなり、自然にボールを良く見れる様になることやスイングがコンパクトにならざるをえない点です。

特にファイターズ打線は、ホップフライが多い様に感じます。

原因としては、ボールを強く叩こうと意識する余り、大振りになり体が開き気味になることや早くボールから目切りしてしまったり、下からバットが出ていることが原因かと考えています。

また、今シーズンは、エンドランを多用していることからも、ホップフライを打ち上げては意味がありませんし、空振りという結果は最悪です。

そこで、前述の「センター返し」を再度意識することにより、ボールを引きつけてのコンパクトなスイングにより、フライや空振りを少なくすることが出来ると考えます。

投手陣の頑張りに応えるべく、ぜひ打撃の復調を願います。

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今日の試合結果

札D F 0 - S 4

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2006年5月27日 (土)

セギノール!

昨日、お休みだったセギノール選手はスタメンに名前を連ねました。

打順を変えて5番で出場しました。

不振とは言え、中軸に座る以上チャンスに打席が回ってくるのは当然でして・・・

今日の試合に最大のチャンスに結果は最悪の併殺打・・・

今朝のラジオ番組でヒルマン監督専任通訳の岩本さんが「セギノール選手は、打撃練習では調子が上がってきている」と言っておられました。

つまり、これが彼に対する首脳陣(監督・打撃コーチ)の見解ということになります。

他に変わる選手がいないため、セギノール選手を起用し続けることが“一つの”方法論ではあるとは思います。消極的ながら支持できます。

(私が積極的に支持できる方法論は別にありますが)

しかし、セギノール選手の見解に関しては、 「首脳陣の目は節穴」といわざるをえません・・・

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ことろで、こういう事を言うと、得てして逆のことが起こります。

明日の試合は、セギノール選手の打棒が爆発して、私の指摘を木っ端微塵にしてくれるでしょう!!!

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2006年5月25日 (木)

死のロード 4勝4敗で乗り切る!

私が勝手に命名した死のロード8連戦(雨で中止1試合)をファイターズは当初の(私の勝手な)目標通り見事に5分の成績で乗り切ってくれました!

実を言うと当初9連戦を借金1の4勝5敗で乗り切ってくれれば良いと思っていましたが、1試合を雨で流して、まったくのイーブンで終わることができました。

今日の巨人戦、八木投手の好投が大きな勝因であり、兎に角彼は素晴らしいのひと言です。

私が注目するもう一つのポイントは、ヒルマン監督の采配です。

打線を組み替えて、4番に稲葉選手を起用しました。

試合の前半は、苦しみましたが結果的に5得点と打線が繋がりを見せて、打線の組み替えが機能しました。

セギノール選手は極度の不振で彼のところで打線が途切れることが多く見られていました。

今日のところ、セギノール選手は休みを与えただけという監督の試合後の発言でしたが、極度の不振にあえぐ彼は手首を傷めているとの情報もあり、一度登録を外れて鎌ヶ谷で治療と走り込みなどの再調整をする期間を与える必要があると思います。

今後の戦いを考えると新外国人選手の獲得やセギノール選手の復活も含めて、長距離砲の外国人選手が必ずチームに必要となってきます。

4番を打てる長距離砲がいれば3番の小笠原選手と共に活躍することで、相互作用によりチームの得点力がアップすることは間違いありません。

まだ、先の長いシーズンを考えて、あらゆる手段を高じておく必要があります。

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2006年5月24日 (水)

対巨人戦1勝1敗

今日の試合は巨人内海投手の好投に打線が沈黙しました。

一方、ダルビッシュ投手も常にランナーを背負っての投球でした。

今年のダルビッシュ投手は、調子が今ひとつの投球が多いですね。

将来、ファイターズの投手陣の中心的役割を担う様な期待が掛かるだけに、さらなる成長を期待したいです。

先日来、中継ぎへの配置転換が報道され、ヤキモキしていた橋本投手の件ですが、先発を1度飛ばしただけで、先発陣に戻されるようです。

今年チームが優勝するためには、彼が先発として活躍することが重要な要素の一つだと思いますので、頑張ってほしいものです。

明日は、今の投手陣で最も期待できるルーキー八木投手です。

ルーキーが最も期待されるのは、他の先輩投手がだらしないとも言えますが、八木投手に刺激されて、他の先発陣が気持ちを高めているのも事実ですので、彼にはこれまで通り頑張って欲しいです。

さぁ!明日勝って、ロードを5分の星で、札幌ドームへ戻って下さい!

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2006年5月23日 (火)

巨人にまず先勝!

今日の試合はリー投手が好投し、試合を組み立ててくれました。

一方、打線も1回から小刻みに計5得点とリー投手を助けました。

金子選手の大当たりには驚きました。小笠原選手の気力の充実を以前に触れましたが、彼も気力が充実している一人ですね。サイクル安打本当に惜しかった・・・

昨日、ヒルマン監督の起用と外国人選手の不振に苦言をていしましたが、調子の上がらないマシアス選手を外して2番起用の田中賢介選手がしっかり繋ぎ、4番セギノール選手が1安打2四球と良い働きを見せてくれました。

ところで、

今日の試合でスワローズ時代の野村監督の言葉を思い出しました。

「巨人殺すにゃ刃物は要らぬ、下手な左が有ればイイ」

昔の巨人は左投手にめっぽう弱かった時代があったと記憶しています。

「下手な左」は、婉曲表現で、本格派の左腕じゃなくリー投手の様な技巧派で癖のある投手が巨人に強かったことだったんじゃなかったかと記憶をたどりながら考えています。

今日の先勝で、(私の勝手な)目標である巨人戦2勝1敗の可能性が出てきました。

明日・明後日はダルビッシュ投手・八木投手だと思いますので、必ず1勝を上げてくれるでしょう!特に癖のあるフォームが特徴の八木投手には、期待したいと思います!

------------------5.23-23:26追記

今シーズンのデータでは、巨人はむしろ左投手に強いそうです・・・

(プロ野球ニュースを見たところ)

でも、八木投手はやってくれるでしょう!(笑)

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2006年5月22日 (月)

あすから巨人戦。

私が勝手に命名した死のロードは、ここまで2勝3敗の借金1です。

あめで1試合流れたために、目標の4勝5敗が実現不可能になりまので、新たな目標を4勝4敗としました。

つまり、明日からの巨人戦を2勝1敗と勝ち越さなければなりません。

先発陣は、リー投手・ダルビッシュ投手・八木投手といったことろでしょうか。

ぜひ、巨人を撃破して、死のロードを五分の星で札幌へ戻って来て欲しいです。

東京のファイターズファンのみなさん~!応援お願いしますね~!

(北海道から呼びかけてみました・・・)

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それにしても、橋本投手の中継ぎ起用の采配にテンション下がり気味です。

ヒルマン采配に不信感増大です。

あと、これだけ打てない外国人選手にいつまでこだわるのでしょうか?

編成は新たな外国人選手をリストアップしていなのでしょうか?

まぁ、簡単に見つかるとは思えませんが、優勝するなら今年しかないと思いますので、よろしくお願いしたいものです・・・

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2006年5月20日 (土)

高めは厳禁!!

今日は、制球が定まらない江尻投手が5回に3失点しKOされました。

梵選手には外角高めのスライダーを上手くレフトスタンドへ運ばれました。

兎に角、高めに変化球が抜ける江尻投手は、4回まで抑えることが出来た事自体が幸運だったとも言えます。

さらに、後を継いだ武田勝投手も嶋選手に高めの球をホームランされました。

球場の狭い広島市民球場では高めの球は非常に危険です。

細心の注意を払って低めにボールを集めなければなりません。

同じく狭い神宮球場で行われた試合でも、スワローズのリグス選手が高めの甘い球を逆方向へスタンドインさせていました。

逆にスワローズの藤井投手は、変化球を低めに集めてホークス打線を抑えていました。

狭い球場が多いセリーグとの対戦では、投手は低めへの制球がキーポイントになりそうです。

課題の打線は、エース黒田投手に対して6安打ながら3得点と最低限の仕事をしてくれました。

これまで好投を続ける投手陣ですが、狭い球場での試合が多くなる交流戦では、意識を変える必要がありそうです。

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2006年5月19日 (金)

打撃陣やや復調の兆し・・・

とにかく八木投手は素晴らしいのひと言です。

ファイターズに来てくれてありがとう!

そして、ブルペンを休ませてくれてありがとう!!(あと、雨にも少し感謝・・・)

一方、八木投手を幾度も見殺しにしてきた打撃陣ですが、結果だけを見ると少しづつ調子が上がって来ている様にも見えます。

中継はほとんど見ることが出来ませんでしたが、木元選手が2安打しています。

彼の調子が上向けば、打線に少し厚みが出てきます。復調を期待します。

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2006年5月18日 (木)

復活!ダルビッシュ!!!

今シーズン、ここまで今ひとつ調子の上がらないダルビッシュ投手。

今日の彼は、ランナーを出しながらも要所を抑える投球が出来た様です。

所謂、ダルビッシュらしさが光った様です。

そして、私が期待する鶴岡捕手は3安打を放つ活躍してくれました。

彼には経験を積んで、リードやキャッチング技術を向上させて欲しいものです。

そう言えば、田中賢介選手が守備で良い動きを見せていました。良い守備が見られると本当に嬉しいものです。

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ところで、チームがもう一歩前進し、上位争いを続けるには打撃陣に若い力が必要だと思います。

打率が2割代前半の中堅選手や外国人が数名いる中、伸びしろが大きい若手をファームから上げて1人くらい使う冒険をしても、全く支障がないですし、もしチャンスを生かしてくれれば、チームの起爆剤となることは間違いありません。

私はファームの試合を見ていないので何とも言えませんが、川島選手・稲田選手・尾崎選手・鵜久森選手など、期待できる選手がいると思うのですが・・・

(この方法にリスクがあるとすれば、外された選手のプライドの問題でしょうが、そこでふて腐れる選手は、いつまで使い続けても調子が上がらないと思います)

ヒルマン監督の英断を期待したいです。

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2006年5月16日 (火)

お願いがあります!

頑張る投手陣を助けてあげて下さい。お願いします。

野手はバントが決めれなくても我慢しますし、ましてやチャンスでの一本なんて・・・。守備で投手の足を引っ張るのだけは無い様にして下さい。

捕手は、投手をリードしてあげて下さい。配球は一朝一夕に改善されないと思いますので、投手を“リードとは何か”を再認識して下さい。リードは配球だけではありません・・・

今日は小笠原選手の活躍が目に付きました。

今年は打撃・守備・走塁にと全力プレーを続けています。

チームは投手陣の頑張りと小笠原選手の気迫に何かを感じて欲しいです。

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2006年5月15日 (月)

三日天下を全う!

我がファイターズは、6年ぶりの首位の座をしっかり三日間守りきった。

そして、昨日のライオンズの勝利と同時にその座を明け渡した・・・

圧倒的な強さを見せている訳ではないので、1日で首位を陥落する可能性もあったんですが、よく3日間首位を保ってくれました。

一瞬ですが、居心地の悪い首位の座(笑)をファンにも経験されてくれたことを感謝します。

それにしても、首位を行く今シーズンの“強い”ファイターズに対する観客が少ないことが残念です・・・

特に昨日の試合は、首位の座に腰掛ける我らがファイターズをいつもより多くの人の声援でサポートしてあげたかった。

優勝するにはみんなの声援が必要です!!!

声を大にして訴えてみました。日本の片隅でこっそり綴るブログで・・・

明日からチームは、まさに“死のロード”9連戦です!

タイガース、ジャイアンツと行ったセ界強豪との対戦が待っています。

しかし、今年のファイターズは違います!

そうです!強いんです!!!!

五分(4勝5敗)の成績でしっかり乗り切って貰いましょう・・・

今日は、支離滅裂感を漂わせつつ、妙なテンションでお送りしました・・・

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2006年5月14日 (日)

捕手のリード強化

今年のファイターズの野球は、少ない得点をしっかり守りきるスタイルです。

そんな中、重要な要素の一つが捕手のリードと言う要素。

今日の試合では、9回表にそれが問われる場面がありました。

投手・建山投手で1死3塁・打席にベイスターズ・吉村選手を迎えた場面、カウント1-1から内角へのシュートを要求した中嶋捕手。

(それまでの吉村選手は内角を意識させることにより、外角へ大きく外れたボール球でも空振りしていました。)

結果、かなり内角へ外れたシュートを体勢を崩し、バットを折ってファールしました。

この段階で吉村選手は内角をかなり意識していたこと分かりますし、中嶋捕手の立場に立つと次のボールを外角球を投じるための準備は万端と言えます。

ところが・・・

中嶋捕手が要求した次のボールは、内角球でした・・・

しかも、建山投手のコントロールが甘く、ストライクとなった内角球を痛打されて、決勝点を“献上”しました。

追い込んだ場面で、1球前のコースよりもあまいボールを同じコースへ投じれば打たれるのは当然と思えます。

(打ちミスも考えられますが、投手有利のカウントでそれを期待する必要が全くないことは言わずもがなですが・・・)

場面は試合を決める大事な場面でした。このような場面では内角球を投げるのは、只でさえリスクが高いと言えるのに、なぜ2球つづけて冒険する必要があるのか分かりません。

経験豊かな“抑えの捕手”とされる選手の背信行為は残念でなりません。

同じミスをして負けるのであれば、未来がある鶴岡捕手にこの様な場面を経験させて成長を期待したいものです。

こういった選手起用自体にも疑念を抱かずにはおれません。

ここまでは、守りを中心とし安定した戦いを続けるファイターズ。

もう一段階レベルの高い戦いを目指すためにも、配球力の強化をチーム方針に取り入れて欲しいです。

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2006年5月12日 (金)

暖かい北海道のファンを実感

今日の試合は内野自由席で観戦してきましたが、八木投手の頑張りが光りました。

そんな中、9回の表・二死1・2塁の場面で、ベイスターズの鶴岡選手に対し八木投手は、カウント2ー3と苦しみますが、スタンドのあちこちから「声援」が次々に発せられ、呼応して「応援の拍手」が起きました。

その直後の投球、すこし間合いを取った八木投手は声援に後押しされた様に、鶴岡選手を三振に仕留めました。

昨日のリリーフ陣の頑張りに対する暖かい声援と言い、「北海道のファンは暖かい」って言葉を実感した瞬間でした。

北海道のファンて素晴らしいですね。

私もその一員であることを誇りに思っています。

あと、天才バッター木元選手に復調の兆しが見えたことが大きな収穫のひとつと言えます。

せっかく首位に立った今、少なくとも「3日天下」は保って欲しいものです。

明日も勝つぞ!ファイターズ!!

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熱投そして粘投

この3連戦は、特に建山投手・武田久投手・マイケル投手の人呼んで「酷使トリオ」の活躍が光りました。

課題の交流戦のスタートを良い形で切りたい首脳陣の意気込みに応えてひたむきに投げ続ける3投手は球場の観客に感動を与え、観客は彼らに惜しみない声援を送っていました。

対ドラゴンズ戦2勝1敗と言う最高の交流戦スタートを切れたのは彼らのお陰と言っても過言ではありません。

彼らは、間違いなく今後も我々に感動を与える投球を続けてくれるでしょうし、その頑張りに応える最高の結果がシーズン終盤に待っていることをひたすら祈っています。

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2006年5月10日 (水)

守備の乱れがすべて・・・

って感じの試合でした。

今年のファイターズは、ディフェンスのチームです。

守備に乱れが生じては、残念ながら勝てません。

私は打線の爆発を願っていましたが、チームの目指すべきところは違いました。

良い投手にも何とか1点づつ重ねて行く野球を目指している様です。

昨日の川上投手への対処を見る限り方針は間違っていません。

(実際にファイターズ投手陣はそれに応えるだけの投球が出来ていますし)

そして、今日の森本選手のタッチアップに見るが如く、野手もそう言った野球に応えた場面が多く見られる様になりました。

一方、今日の守備の乱れは、目指すべき野球からすると許されるものではありません。

また、1点を確実に狙うのであれば、11回の裏の無死1塁の場面では、確実にランナーを進めて欲しかった。

緊張感の高いあの場面で、マシアス選手に打たせるのであれば、彼のバント技術であればバントさせずに、右方向への進塁打を狙わせるべきだし、別の策としてはバント代打を送るケースである。

しかし、バントの代打が出来る選手がいるかと云うと、残念ながら有力な候補の奈良原選手は2軍である。

彼の守備力と細やかな打撃技術は、今年の野球にもっとも適する選手である。

早急に彼の昇格を望む。

そう言った感想を強く持った試合でした。

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2006年5月 9日 (火)

ミスターファイターズ!

今日から始まった交流戦は、田中幸雄選手のサヨナラヒットで華々しく幕開けしました。

ドラゴンズに先勝です!

試合の内容は、8回から中継を見ましたが、好守備が多く有り投手を中心とした引き締まった試合だったようです。

8回に武田投手は、高橋捕手のパスボールからピンチが広がってしまいましたが、しっかりと打者を討ち取りました。

本当に彼の頑張りは素晴らしいと思います。

特に10回表のダブルプレーは、一方で守備の網に引っかかった打者という側面が少なからずあるものの、素早い動きと確実な送球を行った小笠原選手・金子選手の守備が、10回裏のサヨナラに繋がったと言えます。

一方、打撃はヒットが9回まで3本と川上投手にしっかり抑えられていましたが、少ないチャンスですべて得点を上げる素晴らしく効率のよい攻撃を見せてくれました。

これから、打撃の方も調子を上げて、投手には楽な展開で投球出来るようにしてあげたいです。

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2006年5月 7日 (日)

対イーグル戦3連勝、そして

よいよ、交流戦に突入します。

ファイターズにとっては、この交流戦が正念場となるでしょう。

今年は、昨年までとはスコラーの体勢を改革して、多くの情報を事前に収集できる体制を確立しているようです。

その情報を如何に活用し、選手たちが自信を持って試合に挑めるかにかかっていると思います。

野球はメンタルスポーツです。

情報の活用が直接的に対戦相手との駆け引きを有利に進めるための材料となるのは言うまでもありませんが、ファイターズの選手がそれらを自信に繋げて試合に挑むことが出来るかが大きな鍵と言えるのではないでしょうか。

もう一点、交流戦ではブルペンの人数を増やして、セリーグのホームゲーム対策とするようですが、リーグ戦以上に投手交代が難しくなりますので、首脳陣にはベンチの采配が試合を不利にしない様な最低限の準備を怠らない様に願いたいものです。

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話題が前後しますが、対イーグルス3連戦についてですが、打線がイーグルス投手陣を捉えることができて3連勝を納めることができました。

3連戦を通じてブルペンへの負担は相変わらずです。

そして、心配な点はトーマス投手のコントロールが一段と悪い点です。

球速に関しては今まで以上に速かったと思いますが、投手の生命線はコントロールです。

武田久投手・マイケル投手への負担を考えると働いて貰わなければならない投手なので、早急な改善が望まれます。

いずれにせよ3連勝と言う結果は、これ以上ない結果でした。

交流戦への弾みがついてチームが上昇気流に乗ってくれれば嬉しいです。

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2006年5月 4日 (木)

対ライオンズ戦辛くも1勝

今日の試合は、小笠原選手の先制2ランHRに始まり、橋本投手の好投があり、武田投手-マイケル投手のリレーでライオンズ打線を1失点に抑えました。

橋本投手は、外角へのコントロールが抜群に良く、外角のストライク・ボールの出し入れができるファイターズでは数少ない投手と思います。

先制点を奪い取るのは、今のファイターズにとっては一番であり、その後もバントをしっかり決めて確実に得点を重ね、積極的な走塁を活かして相手のミスを誘って得点するなど、現時点での最も理想的な展開でした。

リリーフの武田投手・マイケル投手は今日も登板しましたが、先日からの負けている展開での登板に対する彼らの気持ちがどの様に整理されているのか、今後も同じ様な登板があるのかがやはり心配な点です。

明日からはイーグルス戦です。

2連勝と好調のイーグルスですが、ぜひ勝ち越しを狙って欲しいと思います。

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今日はHITさんと観戦することが出来て楽しかったです。

HITさん遠路お疲れさまでした。

また、試合前にはmomoさんとお会いしてあいさつする事ができて良かったです。

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2006年5月 3日 (水)

ライオンズに2連敗

ライオンズへの2連敗は、力の差よりもファイターズの不甲斐なさが目立ってしまいました。

チャンスにしっかり得点を重ね、失投見逃さないライオンズですが、攻め入るスキはたくさんありました。

そこを攻めきれないファイターズに問題があり、結果的にそれが力の差と言えるのですが、どうにもしがたい力の差とは感じられませんでした。

昨日のマイケル投手・今日の武田久投手は調整的な意味合いと取れる登板でしたが、負けている試合で登板する事に対して、二人の心理面への配慮がどの様にされているかと言う点が心配なところです。

しかも、結果的に打たれてしまっており、今後に引きずらないことを祈るばかりです。

明日は打線の奮起を信じて観戦に行きたいと思います。

打線が先制点を叩き出し、投手がモチベーションの高い状態でピッチング出来る様にしてあげたいことろです。

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2006年5月 2日 (火)

今年の守備陣

今シーズン初めてと言って良い投壊。

本当に今年はライオンズとの相性が良くない様でして・・・

体調不良だった(回復したのかな?)マイケル投手が調整登板しておりましたが、本当に調整になったか疑問な部分がありますが、大差が付いていた場面で逆に良かったとも言えます。

今年はここまで本当に緊迫した試合がたくさん見れております。

この様な結果となっているのは投手陣が頑張っているのはもちろん、野手陣の守備での貢献も非常に大きいです。

今日の試合では、田中幸雄選手・金子選手・稲葉選手などが良い守備を見せてくれています。

ファイターズ外野陣の守備力は12球団でもトップクラスですし、内野陣も複数のポジションをこなしながら安定した守備をみせております。

特に今年は小笠原選手の守備が安定しており、集中力の高さや気迫が伝わってきます。

最近の勝敗を見ると大きな連勝がありませんが、連敗もないのは投手陣を中心としたディフェンスの力のよることろが大きい言え、打撃陣の復調を待ってチームが波に乗ってくれるのを期待して待ちたいと思います。

ディフェンスは引き続きねばり強く安定した力を発揮して欲しいし、オフェンスもねばり強さを発揮して調子を上げて欲しいです。

明日、明後日は札幌ドームへ行ってきます。打撃陣の復調を期待しつつ、私もねばり強く応援します。

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2006年4月30日 (日)

対ホークス戦1勝2敗

3連戦の傾向は、「打線が低調」、「投手が好調」といった感じです。

打線が低調のなかで1勝出来たのは投手陣の頑張り以外の何者でもなさそうです。

昔から良く言われていますが「打線はみずもの」って言葉を信じて、打線が爆発する時期を楽しみに待ちたいと思います。

特に今日の江尻投手は、2失点の場面こそ残念でしたが、それ以外の好投を考えると打線が援護して欲しかった。

その失点した2回の場面も、ズレータには内角を狙ったボールが真ん中へ行くコントロールミスがあり、連打されてしまっていました。

暴力事件があり出場停止明けの選手なので、いろいろな面を考えてしまって内角へのコントロールが難しくなることは分かりますが、プロ野球選手である以上きっちり仕事をして欲しい気持ちもありますし、内角を攻めづらくして技術的な攻防の面白さを削ぐ暴力事件は絶対に許せません。

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さて、この29日・30日はつげさんが来札し、一緒に試合を観戦するだけでなく、ファイターズグルメで食事を致しました。

ファイターズグルメでは、ピッチャーマウンドパフェ(ビールピッチャに盛りつけられており、とにかくデカイ!)にもみんな(大人4人+子供2人)で挑戦しました。

その他、連休を利用して来札中のHITさんやHITさんのところの常連さんのやじきたさんにも、少しだけお会いすることが出来て嬉しかったです。

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2006年4月28日 (金)

対ホークス戦、先勝ならず・・・

今日は、9回の表裏の攻防のみを中継で見ました。

九回裏の攻防は、セギノール選手のデッドボールまでは今更ながらですが鬼気迫る雰囲気を醸し出していたファイターズ。

しかし、稲葉選手のバントが・・・

この選択が本当にベストだったか?

稲葉選手は実戦でバントする場面が少なく、ボールにバットを当てる技術は高いので、エンドランがベストだったと考えます。

次善の策としては、先日の試合では何とかバントを決めていた小谷野選手のバント代打でしょうか。

確率論で言うとこのような見解です。

しかし、今後の試合を考えると、稲葉選手がバントを決めることが出来るならば、ここ一番の点数が欲しい場面で攻撃のオプションが増えるのも事実ですし、彼にバントを試みるならばああ言った場面しかないとも言えます。

そして本当の敗因は、先日来続いている打線の繋がりの欠如です。

明日は、久しぶりに猛打を爆発させて、いままで見殺し続けた八木投手に報いてあげて下さい。お願いします。

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つげさん来札!

「にわか日ハムファン友の会」主宰のつげさんが今週末、札幌へいらっしゃいます!

(「にわか日ハムファン友の会」については、 「はむすぽ―Go! Go! Fighters!!」参照)

4月29日・30日の対ホークス戦を観戦されるそうなので、以前から連絡を取り合って、ちゃっかりご一緒させて頂くことにしていました。

29日は、試合の後にアリオ札幌にある「ファイターズグルメ」にて食事を取る予定でおります。

そこで!

非常に急なんですが、一緒に「ファイターズグルメ」での食事に付き合ってやっても良いぞって方を募りたいと思います。

つげさんも私も「ファイターズグルメ」は初めてなので、経験者(?)も大歓迎です。

ご一緒して頂ける方がいない場合は、二人っきりで親交を深めてまいります。

ご一緒して頂ける方は、下記アドレスにメールを戴ければ、待ち合わせの予定などを返信致します。また、アドレスと共にコメントして戴いてもO.K.です!

tomoearth@mail.goo.ne.jp

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2006年4月26日 (水)

やっぱりライオンズは強かった・・・

タイトルはこう書きましたが、ファイターズ打線がダメだっただけかも知れません・・・

昨日、今日と残塁の山・山・山

投手陣の頑張りは、素晴らしいですね。

ダルビッシュ投手は、自身の投球を省みて、ものすごーく悔しがっていた様です。

次に繋がってくれれば良いですね。

岡島投手もしっかり働いてくれて、登板過多気味のリリーフ陣の負担が少しでも軽減してくれると嬉しいです。

森本選手は、2試合連続の先頭打者HRだった様で、打撃好調が続いております。

負け試合ですが、ヒットが出ていることもあり、明るい兆しもあるので、次に期待です!

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2006年4月25日 (火)

強いライオンズに先勝!

今日の中継は、最後の方をちょっと見ただけですが、投手陣が相変わらずの安定した働きを見せてくれた様です。

本当に僅差の試合に強くなった今年のファイターズ。

頼もしい限りです!

あと、新庄選手の快進撃は継続中でして、残りの“引退興行”もこの調子で行ってくれれば嬉しいです。

触れなくても良い点をあえて触れますが、木元選手がセカンドでエラーを犯しました。

セカンド・サードの併用はいっぱいいっぱいの様です。

当然の結果と言えなくありませんが、シーズンを通じて安定感を求める意味ではサードに固定して起用して欲しいです。

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2006年4月23日 (日)

対マリーンズ戦に2勝1敗と勝ち越す!

「放送席、放送席、今日のヒーローは新庄選手です。」

は残念ながら聴けませんでした。

新庄選手は、引退宣言後、人が変わった(?)様な活躍です。

小笠原選手もタイムリーで生還する際の走塁に一生懸命さが見られ、今年に期するものが感じられます。

江尻投手は安定しており、完封してしまうのかとドキドキしました。中4日への配慮からだと思われますが、7回途中での降板でした。

(去年は、完封勝利の後、調子を崩したので・・・(苦笑))

今年は本当に投手陣が安定しています。

こちらも人が変わったんでしょうか?(笑)

久しぶりに札幌ドームで勝ち試合が見れて良かったです。

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2006年4月22日 (土)

マリーンズ戦1勝1敗・・・

今日の試合は球場で見て参りました。

昨日は、調子が悪かったとは言え、渡辺俊介投手を打ち崩しての勝利でした。

打線は、センターから逆方向へ強い意識を持ってバッティングを行っていました。

一転、今日はいつものファイターズ・・・

昨日の取り組みは、あらゆる投手に立ち向かう際に武器になるのに、簡単に元に戻ってしまうんですね。

左打者が二ゴロに倒れる場面が目に焼き付いた印象です。

セギノール・稲葉・木元の3選手が安打0では勝てる訳がありません。

セギノール選手の不振は深刻でして、打てる気がしません。

稲葉選手は、悪いときの特徴なんですが、甘い1~2ストライクを簡単に見逃している印象がありました。

木元選手は、同じ凡打の繰り返しでVTRのリプレイを何度も球場で見せれられた感じです。

八木投手が2回以降はリズムを取り戻し、バックももり立てていただけに残念でなりません。

明日は、大幅なオーダーの見直しなどの再考が必要でしょう。

では、明日も応援に行って参ります。

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2006年4月21日 (金)

清原発言の真意

ニュースで彼のこんな発言を見ました。→<清原和博>「そいつを倒したい」死球受け“報復”発言

この発言をそのまま受け取った私の感想は

そんなボールも避けれないんなら、さっさと引退しろボケ!

そんなに野球を続けたいのなら、避け方をおぼえろや!!

しかし、彼が内角を不得意とするのは明らかで、それに対する彼なりの心理作戦とも読めます。

心理戦であっても、この発言した以上は必ず受ける次の死球で(試合に出る以上死球を受けない訳がないという意味)、この様に報じられた以上は、意地でもマウンドへ向かわない訳にはいかないと思うんですが・・・

先日のズレータの暴行が冷めやらぬ今の状況があります。

そして、暴力で内角球を何とかしようと言う人間は、内角球を裁くなどの技術を競うのがプロ野球選手とするならば、ファンの興味を削ぎますし、結果的に球場に必要ない人間であると言わざる負えませんね。

暴力を振るった選手は、一年間の出場停止などの厳罰とすることにして、早急に対応しなければ暴力がなくなりませんし、野球の面白さを削ぐ結果となります。

WBCで徐々に高まりつつある野球という競技の国際化にも障害となる可能性があります。

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ここでは論点を簡潔にするため、投手側の内角攻めへの力量は、触れませんでした。

内角攻め一辺倒の傾向が多いパリーグの捕手(昨年までの我がファイターズは逆でしたが)にも、外角球を活かす内角球と言うのを学んで欲しいと感じることろがあります。

投手にも技術的には、より高いものを目指して欲しいのは確かです。

しかし、今回の清原のケースに限るならば、ダルビッシュの投球は投手側の力量の問題よりも、清原の技術的な問題が大きいと言えます

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ついに10連敗止める!

今日の試合はマリーンズ・渡辺俊介投手が先発でした。

彼に我がファイターズは、屈辱の10連敗中・・・

今日の試合は2年目の橋本投手の好投が光り、打線も4点を挙げ、ついに勝利を収めました。

私の妻は、俊介投手のファンですが、悪いがもう彼のお得意様は返上させて貰います!

ごめん!

明日は観戦に行きます!

明日も勝つぞ!ファイターズ!!

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2006年4月20日 (木)

新庄カッコイイ!

今日の試合は残念ながら負けてしまいましたが、新庄選手のプレーは格好良かった。

7回満塁の場面での2ゴロ。

センターを意識したバッティングで何とかランナーを帰そうとする姿勢。

10回の投ゴロでは、全力疾走でファーストへのスライディング。

バランスを崩してしまいましたが、その姿が格好良かった。

調子の良くない足下にケガなければ良いですが。

新庄!チームを優勝へ導くために、その姿勢を貫いてくれ!!

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2006年4月19日 (水)

強いファイターズ、2位浮上・・・

試合の印象によると、どーもファイターズ、マリーンズ、バファローズには三竦みの関係があるようです。

F→Bs→M→Fと言う構図が見える様な気がします。

<矢印の関係:(得意チーム)→(苦手チーム)>

この関係が杞憂に終わるかは、週末の札Dの結果次第です・・・

--------------------

一方、話題は変わって、入来投手が戦力外通告だそうです。

色んな意味で残念です。

今年は入来投手のレプリカユニホームを作成して応援する予定でしたが、入来投手が退団してしまったため、今は陽ちゃんのレプユニを着つつ、陽ちゃんの成長を遠く札幌から祈っている次第です。

入来投手、ファイターズへ帰って来るのでしょうか・・・

どーなるんでしょうね・・・

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2006年4月18日 (火)

SHINJO!SHINJO!SHINJO!

今日の試合は、我がファイターズがバファローズを10対4で降しました!

この試合、新庄選手が2HR!

1本目のHRは戴けませんが、2本目は右を意識した良いバッティング。

そして、試合後のお立ち台では、今シーズン限りでの引退を表明しました。

引退の時期は、以前から本人が明言していた通りでしたが、新庄ファンの事を考えると、この時期に発表したことは、彼の勇姿を少しでも目に焼き付ける意味では良かったんじゃないかと思います。

-----------

「引退する新庄選手へ」

悔いのない様にあなたの言う通り「これからも野球を楽しんで」下さい。

かく言う私は、レフトスタンドを意識したバッティングややる気のないバントの姿勢を見せたときは、最後なんで思いっきり野次らせていただきます。

まだ、今シーズンは始まったばかりですので、優勝目指して頑張って下さい。

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2006年4月16日 (日)

対ホークス2連勝

昨日の徹夜の素振りが功を奏した様で(笑)、セギノール選手・新庄選手にヒットがでました。

ルーキー川島選手にも待望のプロ入り初ヒット。チャンスに打順が回ってくる運をもっているものの、さすがにその場面でプロ入り初ヒットとはいきませんでしたが・・・

金村投手は、気迫の投球を見せ、武田久投手-マイケル投手と繋いで、ホークス打線を完封しました。

チームは、再び勝敗を五分に戻しました。

---------------

それにしてもこの試合のホークス・ズレータの暴力行為は絶対に許せません。

こういった行為があると、野球がしらけた感じになってしまします。

ユニホームにボールがかすった程度の死球に対して、威嚇行為なんてものじゃなく、“暴力”に訴える意図がわかりません。

常人の理解の範疇を超えています。

こんな人間の予想を超える行動を取る“動物”をプロ野球界に置いておくことは、ファンや関係者にとって不幸を招く可能性が高まるばかりで、即刻対処すべきです。

パリーグには、厳重な処分を期待します。

出場停止どころか、日本球界から排除して下さい。

残念ながら下記のリストに新たに書き加えなければならなくなりました。

<日本球界に必要ないリスト>

1.ドラゴンズ・ウッズ(2005S藤井投手への暴力行為)

2.ホークス・ズレータ(2006.4.16F金村投手への暴力行為)

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2006年4月15日 (土)

川島!八木!!サイコー!

八木投手のノーヒットピッチングは、言うまでもなく素晴らしかった。

一方、残念なのが大記録が達成されたなかったこと・・・

しかし、だらしない諸先輩方ですが、次回からはお詫びにたくさん点を取ってもらいましょう。(期待は薄いですが・・・)

そして、

タイムリーはおろか、ランナーを帰す外野フライ・内野ゴロさえ打てない諸先輩を尻目に、闘志溢れる当たりをチャンスで打ち、1点をチームにもたらした川島選手は、チームの起爆剤となってくれるでしょう!

また、チャンスに打順が回ってくる巡り合わせの良さは、将来を期待させてくれます。

がんばれ!ルーキー!!

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全員徹夜で素振り!

シーズンはまだ始まったばかりです。

しかし、シーズン序盤でも決めなきゃならない時があります。

投手の力投とは、無関係のところで野手のみなさんは野球をしているようですね・・・

現段階では試合中ですが結果はどーであれ、野手のみなさん、寝ないで素振りして下さい。

八木投手、次回の登板も期待します!がんばれ!!

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おっと試合中ですが、つげさんも同じよーな気持ちのようでして(当然ですが)、ブログが更新されています・・・

こちら→はむすぽ。―Go! Go! Fighters!!

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セギノールに食べさせたい

フルーツケーキファクトリーの「キャラメルバナナのタルト」

これを食べて、チャンスでタイムリー連発して欲しい。

なんとか彼に食べさせる方法はないかなぁ。

Nec_0001

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2006年4月14日 (金)

川島選手、一軍昇格!

川島選手がふたたぶ一軍登録されました!

今回は、スタメンを含めてチャンスを与えることをヒルマン監督が明言しており、チームの起爆剤になってくれることを期待します。

昨日の小笠原選手のコメントを読むと「何とかせにゃ。死ぬ気でやらなきゃ」とコメントしており、今年の小笠原選手は例年以上に期待できます。一層チームを牽引して欲しいです。

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2006年4月13日 (木)

イーグルス戦2連敗

ファイターズは、ライオンズ3連戦につづき、イーグルスにも2連敗してしまいました。

本当に打てないって感じが漂っています。

2連戦とも映像であまり詳しくは見ていませんが・・・

対するイーグルスは、先発が頑張り、ストッパーの福盛投手がしっかり抑えました。

福盛投手は、彼のブログをよく読ませて貰っており、ライバル球団ながらもストッパーの座に復帰できたことは少し嬉しかったりします。

しかし、ファイターズ戦では見たくない存在になってしまって、残念でもあります・・・

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2006年4月10日 (月)

柳田さん・・・

現役時代にノムさんにもっと野球ルールも教えてもらっとけば良かったね・・・

こちらの記事を参照→ああ“勘違い”…ロッテ・バレンタイン監督、投手交代し損なう

ライオンズに3タテされた悔しさから立ち直り、札Dの3連戦でとても気になったことを一点だけ。

飯山選手のテーマソングに長渕剛の「勇次」が流れていました。

飯山選手は、鹿児島出身なんですね。

好きな言葉は、「夢はかなえるものであってかなうものではない」(別冊宝島 プロ野球選手データ名鑑より)

無条件に彼を応援します(単純バカ→私)。

近未来の鉄壁の内野陣がたった今完成しました。

サード・飯山選手-ショート・陽選手-セカンド・川島選手-ファースト・鵜久森選手

球場で大きな声で「勇次」を歌っているのは、私です。

もし見かけたら、見て見ぬふりをして下さい・・・!?

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2006年4月 9日 (日)

札D、対ライオンズ戦2連敗・・・

昨日の試合は、所用で中継を見ていませんが、1-7とライオンズに力負けした感があります。

今日は球場にて観戦してまいりました。

試合は西口投手に6回まで抑えられていましたが、終盤に反撃を見せたことろが収穫かと思います。

金村投手は、初回の2失点が不要でした。

同じく初回に失点した前回の登板の反省も含めて、次回の調整に活かして頂きたい。

あと、高橋捕手は、積極的にマウンドへ行って、投球の間を取ってあげて欲しい。

それが投球の組み立てを楽にすることでもあるので・・・

今年のライオンズは、チーム全体を良く調整して仕上げてきています。

ファイターズが目指しているそつない攻撃が出来ていますし、昨年の様な守備の課題も克服してきているように見えます。

投手陣はリリーバーに不安があるものの、先発陣に関しては完投能力の高い投手が揃っており、侮りがたいチームになりつつあるようです。

明日は、江尻投手が先発です。

過去2試合は不本意な投球でしたので、彼の能力を十分に発揮した投球を見せて欲しいものです。

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2006年4月 6日 (木)

ホークス戦勝ち越し!

今日の勝ちも一昨日の負けがあったからこそ。

→ 「Fightersを斬る:4/5 vs Hawks そして勝ちに繋がった」参照

(terusi7さんトラックバックありがとうございました。)

高橋捕手の懸命さが中継でも十二分に伝わってきました。

投手を“リード”しようと言う姿勢が見て取れました。

今年はやっぱり違いますね。

昨年と変わらないと思われる失敗を犯してしまっても、次の試合に繋げてくる。

ファイターズ各選手の精神面の充実は、間違いないものの様です。

ファイターズは元々力のあるチームだと思っていますので、あとはメンタルの問題だと思っていました。

精神面の充実が同じミスを繰り返さない緊張感をもたらしたり、素晴らしいプレーをもたらしたりしてくれると信じています。

繰り返しますが、技術のある選手がたくさんいるのだから。

高橋捕手のプレーする姿勢に、去年までとは違ったものを見ることができました。

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2006年4月 5日 (水)

ホークスに今季初勝利!

昨日の試合結果を受けて今日のスタメンマスクは、鶴岡捕手でした。

今日はロッテ先発が渡辺俊介投手であったため、スカパー!は相棒に譲って、私はラジオ中継を聞いていました。

試合結果は、8-5でファイターズの勝ち。

今年に限ったことではないのですが、中継ぎの登板過多が気になります。

この状況が改善される可能性は、先発陣容を見るかぎり皆無です。

中継ぎ投手は、調子を落とすか、ケガしない限り酷使から抜け出すことは無理でしょう。

ヒルマン監督、先発をもう少し引っ張って下さい。

彼らは、中5日間以上の調整期間が与えられるのですから。

あと、負け試合の中継ぎ投手に気になることがありますが、次の機会に触れたいと思います。

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2006年4月 4日 (火)

早くも終戦。高橋捕手のリード・・・

今日の試合は、1点リードで迎えた8回表の二死・走者1、2塁の場面で試合が決しました。

ファイターズは、マイケル投手-高橋捕手のバッテリー。

打者はホークスのズレータ選手。

初球は外角へのスライダーでストライク。

二球目は外角へのカーブでボール。

三球目はすっぽ抜け気味のカーブでボール。

四球目は外角へのストライクのカーブ。

この四球目をホームランされました。

打者はズレータ選手です。

マイケル投手の調子はこの配球では関係ありません。

この配球がすべてです。

これではファイターズの優勝はありません。

扇の要である捕手がこれでは今シーズンの行く先は見えました・・・

残念です。

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2006年4月 2日 (日)

おめでとう清水投手、そして・・・

戦いはまだ始まったばかりです。

昨日の試合で清水投手は2年ぶりの勝利を挙げました。

今日の北海道日刊スポーツの記事参照→日本ハム清水が2年ぶり勝利に涙

彼の本当の苦労や想いを知ることなど容易に出来ることではありませんが、今の彼の姿を見つめて少しその苦労や想いを想像し、球場で声援を送ることは出来ます。

これからの活躍を信じ一生懸命応援させて貰います。

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一方、今日の試合は打線が爆発し、13得点でバファローズを圧倒!3連勝です!

江尻投手が登板すると打線が爆発する可能性が高いです。

その江尻投手は、7回途中までで5失点でした。

この際投球内容は、イイんじゃないでしょうか。

彼が投げる時は打線が大量得点する確率が高いんで、そこを上手く利用してチームが勝利すれば、そう言った戦力として割り切って考えることができます。

あと、この3連戦で気になった点は、マシーアス選手の走塁がちょっと雑なこと。

シュアな打撃でチャンスにも強いので、走塁をもう少し改善してくれれば、素晴らしいトップバッターとなってくれると思います。

次は、「めざせ世界一」のホークスです。あわよくば勝ち越しを狙いたいものです・・・

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2006年4月 1日 (土)

対Bs戦、何とか2連勝!

今日のファイターズはオリックスキラーの金村投手でしたが、4回6失点の大誤算。

特に初回は、驚愕の5連打(すべて単打!)を含む6安打4失点。

コーチは5連打3失点の時点でマウンドへ行きましたが、早いカウントをねらい打ちされていたので、もう少し早くコーチが間を取ってあげて欲しかった。

中継を見ていても3連打の時点で、すこし間を取った方がイイ雰囲気でした。

それにしても金村投手に対してオリックスは何か悪いことをしたのでしょうか?

金村投手をノックアウトしても試合に勝つことは許されません・・・

打撃陣で光ったのは、勝利打点のマシーアス選手は言うまでもなく、そのお膳立てをした金子選手ですね。

送りバントの結果、しっかり得点に繋がる流れは見ていて気持ちが良いです。

そして、待望の今季初安打も記録しました。

リリーフ陣はとにかく素晴らしい。

特に目を引いたのは、清水投手。

思い切って内角を攻めることが出来ており、外角へのコントロールもしっかりできています。

精神面の開き直り(開き直らざる負えなかった)が技術的にも良いものをもたらしたのでしょうか・・・

明日は江尻投手です。コーチ陣によると江尻投手は仕上がりが投手陣の中で一番良い状態でシーズンインしているようですが、私の目にはそう映らない・・・

心配は尽きませんが、明日の江尻投手に期待したと思います。

ブルペンを休ませてあげて下さい。お願いします。

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2006年3月31日 (金)

なんとか連敗脱出・・・

今日は、バファローズ戦の1回戦。

先発のルーキー・八木投手は、ボールを低めに集める好投。

リリーフ陣も相変わらず良い働き。

一方、打撃陣は・・・

森本選手は、一昨日の対渡辺投手への対応をすっかり忘れたような、引っ張り専門打者への転換・・・毎日、渡辺投手に先発して頂きましょう(笑)

まぁ、結果が出ているんですが、このままだと、また、打撃が低迷する可能性が高いんで・・・

注目する場面は、6回表のファイターズの攻撃。

この回新庄選手は、無死一塁でセーフティバントを決めました。

打撃が不調でも、こういった打撃が出来るんであれば、守備面を考えてスタメンセンターは彼に任せることが出来るでしょう。

つづく、木元選手はバントが明らかに下手!

ピッチャーに取られるあからさまな失敗バントで三塁封殺・・・

一人でキャンプやり直せ!!

今年のチーム方針をノー天気なことに理解していない様です。

そして、金子選手・・・

打撃不調の選手にはあの場面は酷です。

今シーズン未だノーヒットの金子選手は、粘りましたがダブルプレー・・・

今季初安打をあの場面に期待するのは難しく、代打を送る配慮がヒルマン監督に欲しかった。

いずれにせよルーキー八木投手は、プロ入り初勝利!

前評判に違わぬ働きを見せてくれました!

明日は、オリックスキラー・金村投手が登板しますんで、打線がしっかり援護して、連勝を期待したいと思います。

---------------------

ここで一つ少し前の新聞記事に関するコメントを・・・

木元選手のノー天気ぶりに触れましたが、コーチにもノー天気が一人・・・

こちらの記事→日本ハム ロッテに勝てない…

-------------(スポニチより)

ヒルマン監督が振り返ったのは、初回2死二、三塁の場面だ。稲葉が放った三塁線上へのボテボテのゴロは内野安打のタイミング。しかし、二走・セギノールが一目散に三塁へ突進したため、難なくタッチアウト。挟殺プレーに持ち込めば1点を奪えただけに、三塁ベースコーチの白井ヘッド兼内野守備コーチは「挟まれるのが最良の選択?そうですが、まれなケースですから…」と渋い表情を浮かべた。

--------------(ここまで)

某ライバルチームの監督は、シーズン1回あるかないかのプレーをキャンプ中から取り組んでおり、プロと言うのはそう言うものだと公言しております。

それに比べてこの方は・・・

ファイターズが変革するにはこの様な考え方を排除するしかないと思っております。

そして、この記事に同じく違和感を感じた方がココにも→ヘッドのお仕事(「Fightersを斬る」)

terusi7さんの意見にはいつも感心したり、共感したりします。

私もterusi7と同じく怒りを憶えました。

そして、ファイターズの今後を思うと悲しくなりました。

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2006年3月29日 (水)

負けに不思議な負け無し・・・

「勝ちに不思議な勝ち有り、負けに不思議な負け無し」

私が尊敬する某ライバルチームの監督のお言葉です。

負ける試合は負けるべくして負けるものです。

坪井選手は、色々考えてながら見ましたが、やはり調整不足の様です。

開幕前のケガが実に痛かった・・・

昨日・今日と先頭打者の場面でも本来の打撃が出来ていません。

投手陣も色々ありますが、とりあえず打撃陣について。

マリーンズ先発の渡辺投手に対して、同じような打撃を繰り返す我がファイターズに勝つ気は無いようです。

私の様な素人の考えだと、これだけ苦手ならば当然対策を立てるものと思っていますが、ファイターズはそうではないようです。

木元選手・高橋選手・金子選手は同じような打撃の繰り返し・・・

なぜ簡単にフライになるのか、なぜ簡単に引っかけてしまうのか考えているのでしょうか。監督・コーチは指導しているのでしょうか。

小笠原選手・森本選手は、攻略のためのお手本となるセンターから逆方向への意識をもった打撃をしていました。

マシーアス選手もノーヒットですが、攻略しようとする意図が見られました。

稲葉選手は、バットのヘッドが立っていてボールを上から叩く意識でバッティングする選手なので、彼なりに得意コースを待って上手く裁いていました。

渡辺投手を攻略するには、アンダースローの球筋を考慮し、ボールを上から捉える意識や逆方向へ打球を飛ばす意識を持つしかないと考えられます。

次の機会には、今度こそ、今度こそ、渡辺投手対策をしっかりたてて、挑んで欲しいです。

明日は、ダルビッシュ投手が投げます。

同一カード三連敗は絶対に許されません。

1戦必勝で望んで欲しいものです。

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2006年3月28日 (火)

対マリーンズ、1回戦、千葉M

マリーンズは、開幕2連敗でエース清水投手を擁立しての必勝態勢。

対する我がファイターズは開幕2連勝の勢いで、清水投手を打ち砕くべく試合に臨みました。

今日の先発はディアス投手。

投球は6回2失点とまずまずの内容でした。

特に5回のピンチではメンタルの強さを見せてくれました。この点はかなり期待できます!(西岡選手のHRの後、後続打者をしっかり抑えたことからも分かります)

また、5回の2敬遠は失点を最小に抑えようとする今年のベンチワークも評価できます。走者2・3塁というのは守備が難しく、敬遠すると満塁策が取れ、同時に内安打の可能性が高い左打者との勝負を避ける意味もあり、良策であったと考えます。

リリーフ陣もしっかり仕事をしてくれました。

打線は安打がでるものの、あと1本が出ませんでした。

今日の試合の結果を見る限りは、結果的に2番と6番が繋がりを欠いていました。

明日の試合は、打順の組み替えも必要となるでしょう。

マリーンズの先発投手が渡辺投手ですが、あえて2番に川島選手を起用して欲しい。(坪井選手の調整不足への配慮と渡辺投手に苦手意識のないルーキーの起用)

さらに新庄選手の打順を8番にし、6番木元選手、7番高橋選手の打順が妥当でしょう。(相性を考慮して)

今年のヒルマン監督は、対戦相手のデータを考慮するだけでなく、対処が非常に早く常に勝ちにこだわる姿勢です。

今日の完封を反省しすぐに改善策を施してくると思います。

--------------------------(3/29追記)

某携帯サイトの掲示板に、坪井選手は結果的にヒットが出ていないのは進塁打などのチーム打撃を行っているため、打率が上がってこないとの書き込みがありました。

なるほど~。今日の試合はそんな視点で見てみようっと。(たぶん坪井選手は今日もスタメンでしょうから・・・)

勉強になったのでメモっときました。

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2006年3月27日 (月)

今シーズン変わった人・・・

シーズンが始まったばかりですが、ココまで明らかに変わった人たちがいるので、少し触れておきます。

小笠原選手→背中で語るタイプから積極的に牽引するタイプ

小谷野選手→内野手登録から外野手登録

清水投手→上手投げ→横手投げ→再び上手投げへ

ヒルマン監督→炎上促進装置付きから炎上防止装置付きへ

井場投手→パンパン型から激やせ・・・ほっそり型

いろんな意味で変わったファイターズの戦士たち!期待できる2006シーズンが始まったと言えます!

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2006年3月25日 (土)

開幕戦・対イーグルス戦!

本日、パリーグが開幕いたしました。

札幌ドームでも開幕試合が行われ、42,393人と大入り満員となりました。

大入り御礼のカードが入場者全員に配布されました。

満員の札幌ドームは壮観でした。

この観客の入りが継続して続いてくれれば、一ファンとしても嬉しいのですが・・・

スコア3-1のファイターズの勝利でシーズンがスタートしました。

今日の試合の良かった点は、

金村投手がストレートのコントロールが定まらないながら、まさに”老獪”な(と言うには年齢的にまだ早いかな?)投球を見せてくれたこと。

稲葉選手がとにかく好調なこと。

高橋選手もオープン戦でバットは振れていたのに結果が今ひとつでしたが、開幕戦で結果がでたこと。

小笠原選手がWBCの疲れを見せずに、打撃に守備に良い動きを見せてくれたこと。(マウンドへ間を取りに行くタイミングも今日は良かったなぁ)

これはイーグルスの選手ですが、センターの鉄平選手は俊足で守備が良いこと(2回良い守備が見られました)。

山崎選手の打撃が好調なこと。

他チームの選手ですが今後のために一応メモっときます。

一方、悪かった点は、

新庄選手の気合いが空回りしていたこと。(彼のそんなところが嫌いではありませんが、2つの併殺に対して「下手くそ!」と言わせていただきました。所謂上手な野球ができる選手だと分かっていますので、あえて言いました。本心ではありませんので悪しからず・・・)

明日も観戦にいきたかったのですが、所謂家庭の事情で行けませんが、明日の江尻投手の投球は今年を占う重要な投球になると考えています。

頼むぞ!エジリン!

----------------------------(3月28日追記)

北海道へファイターズが移転してきてくれたお陰で、私たち北海道人はプロ野球についてあらゆる「人生初」を体験している。

この事実をkaneさんのブログ「プロ野球狂の詩」の記事を読ませて頂いて、再認識しました・・・

(こちらのブログは「球史に残る名選手」というシリーズが非常に秀逸で、また、勉強になります)

今回の開幕試合は、私そして多くの北海道人にとって「人生初」の開幕戦だった。

ありがとう!ファイターズ!

そして、これからも愛するが故に偉そうに意見していきます!

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2006年3月23日 (木)

よいよパリーグ開幕!

パリーグ開幕が3月25日に迫りました。

公式HPでは当日のタイムスケジュールが発表になりました。

チケットの売れ行きを配慮してか、開場時間は9時30分です。

残念ながら開幕戦の2戦目は、観戦できませんが、初戦を楽しみたいと思います。

開幕戦の出場選手について少し・・・

イーグルスの開幕投手は、岩隈投手ではない様です。

(今日知りましたが、ケガで調整が必要だそうです)

また、報道によるとケガで木元選手が開幕戦に出場出来ないそうです。

川島選手は開幕一軍キップを手にした様ですが、イーグルスの先発が一場投手でしょうから先発出場は難しいかなぁ。

ちなみに開幕スタメン予想は以下の通り(開幕投手を一場投手と想定し、ヒルマン監督の性質を考慮しました)。

1.J・マシーアス  4
2.坪井 智哉   7
3.小笠原 道大  5
4.F・セギノール  DH
5.稲葉 篤紀   9
6.SHINJO    8
7.小田 智之   3
8.高橋 信二   2
9.金子  誠    6

ただ、このスタメンで特に心配なのは2番の坪井選手。

ケガによるが調整遅れ気味なので、川島選手を起用しても良いかも・・・

あぁ、開幕戦が楽しみだー!

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2006年3月20日 (月)

投手は上々♪

【OP戦・対ドラゴンズ・札D・3月19日】

ルーキー八木投手の好投。

武田投手が9回に立浪選手に痛打されましたが、投手陣の仕上がりは全体的に順調の様です。

札幌Dで観戦してまいりましたが、内野席のネットが無いのは良いです!

試合前にはWBCに参加している小笠原選手の応援歌が演奏されました。

さらに、ドラゴンズ福留選手がWBCで2ランHRの直後には、ライトスタンドで福留選手の応援歌が演奏されて、レフトスタンドも少し盛り上がりました。

あと、ドラゴンズ応援団は「虹と雪のバラード」も演奏していました。(私はこの曲を初めて聞きましたが・・・)

【OP戦・対ベイスターズ・札D・3月20日】

江尻投手が7回1失点だった様です。

この試合は、ラジオ・スカパー!でも中継が無し・・・

マイケル投手がOP戦なのに投げすぎの感があるのが気になります。

~~~~~~~~~~~~

2戦を通じて投手陣の仕上がりは順調です。

打線はイマイチ感がありますが、積極的な走塁が評価されます。

盗塁は、バッテリーのタイミングを外してスタートするディレードスチール気味の戦術を多用している様です。

これは私が以前行った提案を取り入れてくれたと勝手に満足しています。→2006ファイターズの戦術・・・・盗塁の活用

【開幕戦チケット売れ行き好調】

3月25日の内・外野自由席のチケットが完売だそうです。(ファイターズ公式HP)

満員の札幌ドームが今から楽しみです。

~~~~~~~~~~~~

明日は、OP戦最後の試合です。

札幌Dへ観戦に行ってまいります。

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2006年3月18日 (土)

鎌ヶ谷新マスコットのネーミング決定!

B☆Bの弟の名前がついに決まりました。

こちら→鎌ヶ谷新マスコットのネーミング決定のお知らせ

-----------------ファイターズ公式HPより

名前: CUBBY THE BEAR
(カビー ザ ベアー)
※ユニフォームの後ろは C★B  

意 味: こどものクマ

愛 称: カビー

--------------------

カビーですか。

私も実は応募しておりまして・・・→コグマくん名前募集のその後

選ばれるつもり十分だったんですが・・・

この想い伝わりませんでした!

これで今年の鎌ヶ谷行きはなくなりました。

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2006年3月17日 (金)

札幌ドーム改革始まる!

札幌ドームではオープン戦で試験的に内野ネットの撤去を行うそうです!

こちら→札幌ドーム「防球ネット」撤去のお知らせ

より身近に選手たちを見ることが出来る様になりますね。

ファールボールが飛んでくる時の緊張感が増します。

グラブを持って観戦に行かねば!

(ちょっと興奮しすぎ・・・)

シーズン中も実現すれば、今年は内野での観戦が多くなるかも。

楽しみだな~。

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2006年3月16日 (木)

対ジャイアンツ2連戦

昨日は、札幌Dで観戦、今日は「G+」の録画観戦でした。

昨日の試合は1-2でファイターズの敗戦・・・

仕事が終わった後に札Dへ足を運んで、いきなり鎌倉投手が満塁のピンチを迎えておりました。

鎌倉投手は、初回の2失点でしたが、ボールが全体にストライクゾーンに集まり過ぎていました。

そこで両サイドへコントロールしようとして、3死球ってことでしょうか・・・

ローテーションには確実に入ってもらわないと困る投手ですから、次の登板でしっかり調整してもらいましょう。

今日の試合は、2-1でファイターズの勝利!

稲葉選手のHRの後、川島選手がヒットを打ち、盗塁を決めて、パウエル暴投の間に一気に2塁よりホームイン!

すばらしい走塁でした。

打ってよし!走ってよし!守ってよし!

しかも、さわやか!

本当にこのまま行ってくれそうな気配です。

好事魔多し・・・ケガだけは気を付けて頂きたい!

しかし、身体能力の高い選手はケガもしづらいんで、疲れを上手く取りながら、好調を持続して欲しいです。

あぁ~。球場で川島選手の好走塁見たかったな~。

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2006年3月14日 (火)

「YOU」×→「YOH」○・・・

今日のニュースによると、ルーキーの陽選手に関してこの様な報道がなされていました。

--------------------スポニチ北海道より

陽 もう間違わないでヨウ

 もう間違わないで――。日本ハムの陽仲寿(ヨウ・チョンソ)内野手(19)がユニホームの背中に入れるアルファベット表記を「YOU」から「YOH」に変えたことが13日、分かった。名護キャンプ中に「ゆう」と声を掛けられたことから、自ら球団に変更を申し出た。

 WBC台湾代表に選ばれ早くも大舞台を踏んだが、思わぬところでミソをつけられた。「米軍基地の軍人さんがしきりにゆう、ゆうって言ってきて」。ローマ字読みでなく、英語で呼ばれたわけ。米国人からすれば当然だが、陽本人としては気分がよくなかった。

 WBC1次リーグ終了後、春季教育リーグに合流した7日には新ユニホームが届いてリスタート。そのかいあってか、13日の楽天戦(鎌ケ谷)は1番・遊撃で出場して3打数1安打、二塁盗塁も1つ決めた。「アウトステップを修正して、肩の力が抜けるようになった。いい感じ」。通算11打数3安打で8日の湘南戦では牛田から“プロ第1号”も放った。きまじめな性格そのままに背中を正し、着実にステップアップしていく。

----------------------ここまで

>「米軍基地の軍人さんがしきりにゆう、ゆうって言ってきて」

気にしていたんですね。

ごめんなさい!私も、こっそり「ゆうちゃん」って呼んでました。

さらに先走った私は、2月中に「YOU」ってアルファベット字表記でレプリカユニホームを作ってしまいました。

これを着続けることが応援していることと結びくつのか、だんだん懐疑的になって参りました・・・

しかし!

ごめん(先に謝っとく)、折角作ったんで、やっぱりしばらく着続けるよ。

でも応援する気持ちに代わりは無いんで。

早く札幌ドームへおいで!

以上、我が心のオアシス・陽選手へのメッセージでした(笑)。

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2006年3月12日 (日)

開幕1軍枠投手陣予測

間もなく開幕を迎える我がファイターズ。

投手陣は、例年になく1軍枠を巡って熾烈な争いを行っています。

これまでの仕上がり具合より、開幕一軍枠を勝手に予想します。

<開幕一軍枠予想>

先発   先発枠     背番号 
       1      16     金村 曉               右
       2      67     リー                  左
       3      11     ダルビッシュ 有   右
      4      12     鎌倉 健               右
      5      13     須永 英輝       左
      6      29     八木 智哉       左
              27     江尻 慎太郎     右
              66     ディアス         右
   
リリーフ  リリーフ枠  背番号 
      7      21       武田 久               右
      8      36       MICHEAL               右
       9      25       立石 尚行      右
      10     70       トーマス               左
      11     15       横山 道哉       右
      12     38       武田 勝         左
             19       清水 章夫      左
               22       建山 義紀      右

先発投手は、枠6と考えてまして、個人的には鎌倉投手までがほぼ確定と思っています。

のこり2枠を巡って4人の投手の争いでしょう。

希望としては、共に活きの良い若手左腕・須永投手・八木投手がローテ入りして欲しいです。

リリーフも、枠6と考えています。

現在の仕上がりと投手のタイプを考えると横山投手まではほぼ確定と考えます。

左のワンポイントリリーフの枠を巡って、ルーキーの武田勝投手と清水投手の争いとなるでしょう。

建山投手は、現時点での仕上がりの遅れと、横手投げのスタイルがマイケル投手・立石投手とかぶることから、現時点では厳しい立場にあります。

建山投手の一番心配な点は、一発病の改善が今シーズンも見られていないと思われる点です。

また、立石投手との比較を行った場合、先発も任せられる立石投手はロングリリーフにも向いており、必要不可欠な存在です。

最終的にどの投手が残るにせよ、レベルの高い競争を行って、チームに貢献して欲しいものです。

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2006年3月11日 (土)

OP戦、対マリーンズ戦

ロッテ 3勝0敗0分 
3月11日 13時00分開始 千葉 

               1 2 3 4 5 6 7 8 9   計
日本ハム  0 0 0 0 1 0 1 0 0    2
ロッテ       0 0 3 0 0 0 0 0 ×   3

勝:バーン 負:江尻 S:相原 
日本ハム 江尻,武田勝,武田久,横山 - 鶴岡,中嶋
ロッテ バーン,高木,小林雅,田中良,相原 - 橋本,辻
本塁打

詳細はこちら→日刊式スコア

マリーンズには、かないません。

江尻投手は、5回3失点でよく済んだと言う様な結果です。

マリーンズは、WBCに選手を取られてますしね・・・

マシーアス選手は、昨日からゴロ・ゴロ・ゴロ。

川島選手は、ほんとうに素晴らしい!(ちょとしつこいですが)

W武田投手・横山投手は、良さそうで、昨日の結果も踏まえると、リリーフ陣の仕上がりが順調の様です。

-------------

ここで、昨日の試合(対ドラゴンズ)の録画を見たので、気になった選手の仕上がりをチェック。

【金村投手】

・ボールが全体に高めだった。

・パームボールが効果的に決まっていた。

・手術後の実戦初登板としては、◎。

・このまま、順調に開幕へ調子を上げて欲しい。

(ただし、焦りは禁物で長いシーズンと術後の肘を考えると最悪開幕回避が仕方ない場合も・・・)

【ディアス投手】

・内角へ思い切って攻めることが出来ていた。

・結果、スライダーが効果的だった。

・ボールは全体的に高めで、真ん中に行く甘いボールがあったが打者の打ちミスに救われる。

・コントロールは、大体この辺の精度だが、良い方だと思う。

<番外>

【D・川上投手】

・外角低めへのコントロールが素晴らしい。

・配球は外角中心(ファイターズの方が内角攻めが多く見られた)

・抜いたカーブがコントロール・キレとも良かった。

(ドラゴンズ投手陣は、あのコントロールがあれば外角中心の攻めで問題ないんでしょう。ファイターズ投手陣は、アバウトな制球の投手が多いので、内角攻めが必須だろうと思った。)

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2006年3月10日 (金)

OP戦 対ドラゴンズ戦

中日 0勝0敗1分 
3月10日 14時00分開始 ナゴヤドーム 

       1 2 3 4 5 6 7 8 9  計
日本ハム  0 0 0 0 0 0 1 0 0  1
中日     0 1 0 0 0 0 0 0 0  1

勝: 負: S: 
日本ハム 金村,ディアス,立石,トーマス,マイケル中村 - 高橋,鶴岡
中日 川上,落合,デニー友利,岩瀬 - 小田
本塁打

詳細はこちら→日刊式スコア

投手戦なのか、貧打戦なのか・・・

実際に見ていないので分かりませんが、気になる点をいくつか。

結果だけを見ると、投手陣の仕上がりがすばらしい。

金村投手・立石投手の二人は、OP戦初登板で結果を残した。

1軍ボーダーのディアス投手は、一応結果が出た。(6回のボークが気になるが)

ダブルストッパー構想の噂が囁かれているトーマス・マイケルコンビは、共に順調の様です。

一方、打者は、新庄選手が唯一の打点を上げる活躍!

2回に盗塁死していますが、走塁面での積極性も見られて期待が持てます。

新リードオフマン候補のマシーアス選手は、なんと4の0で全て二ゴロ。

自分のスタイルを徹底していますが、すべて同じ方向へのゴロでアウトが気になる点です。

あっさり弱点見つけられた?

試合の全体を見ると、ほとんど無いチャンスで1点を上げているところは、昨年との違いじゃないでしょうか。

次の札Dでの試合が楽しみです!

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2006年3月 9日 (木)

スカパー!入りました!

昨日、シーズンオフは契約を解除しているスカパー!を再契約しました。

もちろん「プロ野球セット」です。

しかし、久しぶりの操作で、昨日のタイガース戦の録画を失敗・・・(涙)

川島選手の活躍する姿を見ることが出来ませんでした。

しかし、川島選手に心奪われている場合ではありません(ほんとは全然構わないのですが・・・)

私の大本命(!?)・陽選手が教育リーグのシーレックス戦でプロ入り初HRを放ちました!!

ニュースはこちら→陽が「プロ1号」本塁打を放つ/教育リーグ湘南戦

WBCでは、良いところが無かった様ですが、教育リーグ・2軍で実績を積んで、今シーズン中には札幌ドームで彼の勇姿を見たいものです!

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2006年3月 7日 (火)

川島選手は、イイんです。

3月7日 13時00分開始 スカイマーク 

              1 2 3 4 5 6 7 8 9    計
日本ハム 0 0 0 0 0 0 1 0 3    4
オリックス 0 0 0 0 1 0 0 0 0    1

勝:トーマス 負:萩原 S:清水 
日本ハム リー,岩下,武田久,マイケル中村,トーマス,清水 - 高橋,中嶋
オリックス デイビー,大久保,ユウキ,香月,萩原 - 日高,鈴木
本塁打 ブランボー(5回裏=ソロ)
新庄(7回表=ソロ)

9回の3点は、川島選手がタイムリー二塁打であげた2点を含むもの。

川島選手は、すばらしい!

レギュラーでフル出場は無理でも、ルーキーとしては十二分の働きをシーズン通してしてくれそうです。

今シーズンの期待度№1の田中賢介選手も、うかうかしていられません!

川島選手は、ルーキーなので、疲れのピークが来たときにケガをしない様に、首脳陣が気を遣って調整しつつ、好調を保たせて欲しい。

一方、投手陣は今日は調整順調のメンバーが比較的多く登板しました。

特に、リー投手は前回のホークス戦と同様に安定した投球を見せてくれた様です。

詳細は分かりませんが、前回課題が残った岩下投手とトーマス投手の投球内容がどうだったか気になるところです。

------------追記------------

おっと、SHIDA様のブログで川島選手を扱っていたので、トラックバックさせて頂こうと思います。

SHIDA様のHPは、北海道移転後のファイターズ入門の際に、十二分にお世話になりました。

以前は、掲示板にもカキコさせて頂いた時期がありました。

(惜しまれつつも諸事情により閉鎖されたようですが・・・)

素晴らしいHPですので、興味を持たれた方は、一度、伺って見ては如何でしょうか。

こちら

特に「現場主義レポート」「今日から始める日本ハムファン講座」などのコンテンツは秀逸です。

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2006年3月 5日 (日)

岩本投手引退記念試合

今日は岩本投手の引退記念試合でした。

札幌Dへ行って参りました。

岩本投手は先発登板し、チャゲアスの「YAH YAH YAH」にのって登場。

マリーンズの先頭打者・堀選手に対してのみ投球を行いました。

結果は、レフト前ヒット!

岩本投手らしい、まさに記憶に残る引退登板となりました。

引退試合を快く承諾してくれたマリーンズ球団、暖かい拍手をくれたマリーンズの選手たち、マリーンズサポーターにも感謝です!

試合後は引退セレモニーが催され、ファイターズの一時代を支えたエースにふさわしい引退セレモニーでした。

私は、岩本投手の全盛期を目の当たりにしていませんし、札幌移転後は投球する姿をほとんど見ることができませんでした。

それでも、一時代を築いた選手の最後に立ち会えて幸せでした。

岩本投手、お疲れさまでした。

札幌Dで再びユニホーム姿を拝見することを、楽しみに待っております。

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2006年3月 4日 (土)

OP戦、対マリーンズ戦・札D

さぁ、久しぶりの野球観戦でした。

日本ハム 0勝1敗0分 
3月4日 13時00分開始 札幌ドーム 

             1 2 3 4 5 6 7 8 9  計
ロッテ      0 2 3 0 0 0 0 0 1   6
日本ハム 0 2 0 1 0 0 0 0 0   3

勝:バーン 負:八木 S:戸部 
ロッテ バーン,神田,山北,内,川井,戸部 - 橋本,辻
日本ハム 八木,清水,江尻,マイケル中村,トーマス - 高橋,小山

結果は、敗戦。

負け惜しみですが、オープン戦なんで、勝敗は関係ないとして・・・

全体に投手陣の仕上がりがよろしくない。

今日見る限り、毎回、塁上にはランナーです。

四球こそ、ほとんどありませんでしたが・・・

特に残念なのが八木投手が3回6失点と打ち込まれたこと。

リズムもあまし良くなく、守備の乱れも手伝って、結果がでませんでした。

細かな配球とかは、後でTV中継を見てみようと思います。

打線では、マシーアス選手が3打点と大活躍でした。

長打は期待できませんが、確率の高い打撃が望めるんじゃないかと。

ただし、守備の動き(連係やカバーリングなど)が今ひとつでした。

チームの打撃課題の三振は、相変わらずって印象で、私の記憶では4連続三振がありました。

チームの守備面は、選手を活かそうと、いろいろな守備位置で選手を起用する方針が裏目にでて、守備に乱れが出ているのが気になりました。

いろいろ心配してみても、実際に球場で観戦するは、やはり楽しいです。

さぁ、明日も観戦に行ってきます。

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2006年3月 2日 (木)

OP戦 対ホークス

今日の試合結果はこちら→ソフトバンク vs. 日本ハム 試合詳細

--------------------(Yahoo!Sportsより)

ソフトバンク 0勝1敗0分 
3月2日 18時00分開始 ヤフードーム 

                1 2 3 4 5 6 7 8 9 計
日本ハム    0 1 0 0 0 3 0 0 0 4
ソフトバンク 0 0 0 0 0 0 1 0 1 2

勝:リー 負:新垣 S:須永 
日本ハム リー,鎌倉,須永 - 高橋,鶴岡
ソフトバンク 新垣,松本,芝草,水田,馬原 - 的場,山崎
本塁打 新庄(2回表=ソロ)

----------------------(ココまで)

新庄選手のソロホームラン!

6回の3点は、木元選手のタイムリー2塁打!

投手は、リー投手・鎌倉投手がそれぞれ3回無失点!

特に、木元選手は今年期待できます。

昨年は、シーズン序盤のケガでほとんど練習できなかったとか・・・

それを考えると良く打っていたといべきか・・・?

彼はファイターズに少ない精神的にタフな選手なので、2006年の木元選手はポイントゲッターとしての活躍に期待します!

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2006年3月 1日 (水)

札幌D、OP戦初戦は八木投手?

こちらのニュースによると(最後の方です)→八木、直球時の「ヨッシャー」禁止令/悪クセ修正へ

3月4日の札幌ドームでのオープン戦開幕投手は、ルーキー八木投手になりそうですね。

問題は、この記事でも指摘されている様に、直球の際のかけ声・・・

アマチュアであれ、今までなぜ許されてきたのか不思議です。

しかし、任せて下さい(!?)、今度の札幌ドームの試合で、私は声が出るたびに注意します。

それでも直らなかった場合は、私が「よっしゃー」って言います(攪乱戦法!?なってない?)。

いずれにせよ、ルーキーを観るのってやっぱり楽しみですね。

力量を見る意味でも、4~5回くらい投げされても良いんじゃないかと思いますし。

躍動感あふれる活きのイイ投球がみれたらイイなぁ~。

でも、やっぱり「よっしゃー」や要りません!

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2006年2月27日 (月)

ホッ&ガクッ・・・

本日のニュースによると→日本ハムのダルビッシュは異常なし-3月4日に1軍合流

サンスポによると・・・

東京都内の病院で精密検査を受け、異常なしと診断された。キャッチボールはすぐに再開でき、3月4日に1軍に合流する予定。

だそうです!

いや~。一時は心配しましたが、ホッとしました。

しかし、今ひとつ解らないのが、肩のはりの原因。

同じくサンスポによると・・・

中垣チーフトレーナーは「もともと肩が緩いので、腱板(けんばん)がうまく機能していない。開幕には影響なさそう。本人も痛みはないと言っている」と話した。

と言うことなので、今後も同じような肩の張りに悩まされるのでは?と思ったりします。

しかし、問題ないのであれば、開幕へ向けて順調な調整を行って欲しいものです。

一方、チームはキャンプを打ち上げました・・・

今日の練習試合の結果は、韓国・サムスンに4-19と大敗です。

期待の新戦力・ルーキー八木投手と新外国人・ディアス投手が打ち込まれた模様です。

これまで投手陣の調整が順調に来ていた様なので、ガクッて感じです。

しかし、新入団選手に対しての洗礼がこの時期にあったことは幸運な事かも知れません。

あと一ヶ月の間に課題を克服して、開幕を一軍で迎えて欲しいものです!

(ポジティブシンキングby坪井選手)

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2006年2月26日 (日)

ファイターズOP戦開幕!

私は、昨日・今日と休日にお仕事でした・・・

あぁ・・・来週でなくて良かった!(札幌DでのOP戦観戦予定なんで)

さて、本題へ・・・

昨日のオープン戦(以下、OP戦)は、降雨中止。

今日がOP戦開幕となった我がファイターズ!

そのOP戦の緒戦は、対スワローズ戦でした。

結果は・・・

日本ハム-ヤクルト(13時1分、名護、6000人)
 ヤクル 000 011 000-2
 日ハム 010 000 003x-4
 ▽勝 マイケル中村1試合1勝
 ▽敗 高井1試合1敗
 ▽本塁打 木元1号(1)(石川)川島1号(3)(高井)

4対2でファイターズが、川島の逆転ホームランでサヨナラ勝ちを収めました。

リー投手・須永投手の左腕の先発候補二人が共に2回無失点だった様です。

ホームランのみの得点と言う必ずしも打撃面の課題は解消されていない様ですが、全体的には明るい兆しがあります。

しかし、心配な話題があります・・・

ニュースはこちらダルビッシュ、開幕ピンチ/右肩痛で長期離脱も

今年はローテーションの一角を担う活躍を期待していただけに、残念でなりません。

軽傷であることを祈るばかりです。

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2006年2月23日 (木)

2006ファイターズの戦術・・・・盗塁の活用

盗塁効用は、投手の警戒心により打者への配球が直球主体ことである。

実際に、盗塁が成功すれば、得点圏へランナーが進み、得点の確率が高まる。

ただし、盗塁失敗のリスクを負うが・・・

戦術としては、俊足の選手が塁上にランナーがいる際に、盗塁をする姿勢を見せ、配球が直球主体となる傾向を利用することにより、バッティングチャンスを高めるという戦術が最も有効であると考えられる。

この戦術の有効性を高める方法は、相手チームに「①このチームは常に盗塁を狙ってくる」「②盗塁する確率が高い」と思わせることが有効である。

今シーズン、我がファイターズが取るべき戦術は、

①キャンプ中に、俊足選手を全面に押し出し、マスコミを利用しアピールする(実際に選手には盗塁意識を含めた走塁技術の重要性を認識させ、走塁テクニックの向上を目指す)

②紅白戦・オープン戦を通して、失敗をおそれず、超積極的に盗塁を企画する。

チーム首脳は、キャンプ・オープン戦の時期を通じて、上手くマスコミへアピールする方法を考えて欲しい。

この戦術を取り入れるには、俊足の森本選手・紺田選手や新加入で俊足と評判の川島選手・マシーアス選手を最大限活用することであり、特に新加入の二人は未知数の部分を上手く利用し俊足の印象を他球団へアピールして欲しい。

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2006年2月22日 (水)

坪井選手、キャンプ離脱・・・

ガーン×2

坪井選手のブログによると、

「実は自主トレから右臀部(お尻ですね)に坐骨神経痛を患っていまして・・・。最初は違和感くらいやったんですが、日が経つうちにドンドン痛みに変わり、今日には我慢しきれない状態にまでなってしまいました。」

とのことです・・・

キャンプを離脱して、鎌ヶ谷で治療とリハビリに励んで行くそうです。

私がショックを受けても仕方ありません。

辛いのは坪井選手本人でしょう。

私たちにできることと言ったら、少しでも早く彼が復帰出来る様に祈る事くらいです・・・

経過はブログで報告してくれるとの事なので、見守って行きたいと思います。

シーズンまでは時間がありますので、焦らず治療に専念して下さい。

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ファイターズの捕手陣について

先日、terusi7さんのブログ「Fightersを斬る」にて捕手のキャッチングの話題になりました。

要求したコースに構えるタイプとぎりぎりまで構えないタイプの二通りの捕手が居て、ファイターズの捕手は後者なんです。

このときは、鶴岡捕手の構えが遅すぎることをterusi7さんが指摘されていました。

私は、投手へ配球の意図を明確に伝えるために、コースにきっちり構える捕手が好きなんですが、昨年のVTRを見直すと、高橋捕手も構えるのが遅いです。

terusi7さんが元巨人の山倉捕手のエピソードを披露して、キャッチャーミットが投球する際の的としての役割の重要性を指摘されていました。

この話には、関心させられました。

であれば、投球する際の的は早めに定まっていた方が良いでしょう。

他球団の捕手をVTRがあるチームについて見てみたんですが、ホークスの城島捕手は構えるのが遅いです。マリーンズの里崎・橋本捕手は構えるのが早く、ミットの色も白で縁取りされて目立つ工夫がなされています。(その他の捕手は、VTRが無いので今後チェックします)

今年は、捕手の構えに重点を置いてプロ野球を観戦してみようと思います。

こんな風に、野球観戦の楽しみを少しづつ増やして行ければと思っています。

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2006年2月21日 (火)

コグマくん名前募集のその後

ファイターズ球団が募集していたB☆Bの弟くん(コグマくん)の名前ですが、当方も果敢に応募しました。

以前に当ブログで取り上げました。こちらの記事参照→B☆Bに・・・!

私が応募したコグマくんの名前は・・・

続きを読む "コグマくん名前募集のその後"

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2006年2月19日 (日)

日本一早いパ・リーグ順位予想!

私の知る限り、今シーズンの順位予想を見ていないので、勝手に日本一早い順位予想を行います!!

今年は、ファイターズの選手および首脳陣の意気込みが違うと、坪井選手がブログで言っておりました。

よって、結論!今シーズンのパ・リーグは

1位 ファイターズ

2~6位 ホークス、マリーンズ、ライオンズ、バファローズ、ゴールデンイーグルス

2~6位は、キャンプの取り組みが解りませんので、順位付けすることが失礼になるので、行っていません。(それは順位予想とは言いませんと言うツッコミが聞こえてきますが・・・)

当ブログは、宣言します。

今年のパ・リーグ優勝は、北海道日本ハムファイターズです!!!

以上、優勝予想でした。(あれ?順位予想じゃ・・・)

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【投票結果】開幕投手は彼に任せた!

先日来、当ブログで投票企画を行っていた、「2006年シーズンの開幕投手は彼に任せた!」の投票結果を集計したので、発表致します。

集計結果は、1月19日時点のものです。

1位 エース 金村投手 16票
2位 期待度No.1 ダルビッシュ・有投手 13票
3位 左のエース格を期待  リー投手 11票
4位 将来のエース候補生 須永投手 10票
4位 狙え新人王!八木投手 10票
6位 正念場の右腕 江尻投手 9票
6位 大穴新外国人 フェリックス・ディアス投手 9票
8位 崖っぷちの左腕 正田投手 8票
9位 魅惑のサイドスロー 立石投手 7票
10位 大型サイドスロー 鎌倉投手 4票
11位 その他(コメント欄に記入願います) 6票
投票総数 103票

思ったよりも、接戦でした。

個人的には、開幕は金村投手以外いないと思っていましたので、ダントツのトップとなり、あまり面白味の無い結果になってしまうことも心配していました。

得票の高い3名は、今シーズンのローテーションを確実に担って頂きたい3名であり、投票してくれた皆さんはファイターズの戦力を良く把握されていることが反映されていると思いました。

あと、意外といっては何ですが、須永投手・八木投手への期待が大きいことが伺えたこと。

開幕投手となると、得票が伸びないかと思いましたが、ともに10票を獲得しました。

反対に、鎌倉投手は、僅か4票にとどまりました。

投票総数103票!投票して頂いた皆さんありがとうございました!!!

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2006年2月18日 (土)

ファイターズの怪談・・・

ブログ界で流れている世にも恐ろしい怪談を追跡したtomoです。(季節はずれですが・・・)

その恐ろしい言葉に出会ったのは、つい二日ほど前のことです・・・

いつもの様に、ファイターズの情報を収集するため、お気に入りのブログ巡りをしている最中のことでした。

丁度、KIDさんのブログ「Fighters@Yah!Yah!Yah!」で、マシーアスが来日したことを知って喜んでいたときです!恐ろしい言葉が目に飛び込んで来ました!

「呪い、呪われ、アルモンテ。」(((;゚Д゚)))ガクガクブルブル

只でさえ寒い北海道が、さらに凍り付きました。

その後、いったんは何も無かった様に時を過ごしましたが・・・

そして、今日になり、いつもの様にKIDさんのブログ「Fighters@Yah!Yah!Yah!」を訪れたところ、あの呪いのことばについて語られている記事を発見しました・・・

その記事によると、今年のファイターズのショートには、「尾崎、親知らず生える。」様な恐ろしい出来事の続いていることに触れ、その原因についてnarukoさんのブログで、美緒さんが語られていたとの事です。

恐ろしさに一瞬、躊躇しましたが、私は勇気と振り絞ってnarukoさんのブログ「夢で逢いましょう」を訪れました。

そこには美緒さんがショート陽選手のエラーについて触れたくだりに・・・

アルモンテ降臨」の文字が!!(((;゚Д゚)))ガクガクブルブル

こうなってくると、私の好奇心が前へ歩を進ませます。

ついに、美緒さんのブログ「ベースボール短編集」へ

そこでファイターズのショートに続く恐ろしい出来事の原因を

「きっと、それはアルモンテの無念と怨念のせいだよ。」と断言しているではありませんか!!

しかし、私は次の瞬間救われました!

「アルモンテの供養をちゃんとしないとね・・。
ハムでは、散々だったけど、幸せになってね~ えりっく(はぁと)」

キタ━━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━━ッ!!

もう、立ち入ってはいけない領域に踏み込んだと思った私の前に菩薩が光臨しました!!!!!!!!!

私の打ちのめされた心を救ってくれました!

菩薩の慈悲の心に、きっと呪いが解けるのでは無いかと、一閃の希望の光が見えました・・・。

以上、私のこの冬の体験談を終わります。

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2006年2月17日 (金)

【投票企画】開幕投手は彼に任せた!

今シーズン、ファイターズの開幕戦は札幌ドームで行われます。

今から開幕戦が実に楽しみです!

そこで、「もう開幕が待ちきれない!投票企画」を行います!

「あなたが監督だったらファイターズの開幕投手に誰を指名しますか?」教えて下さい。

続きを読む "【投票企画】開幕投手は彼に任せた!"

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8時だよ全員集合!?

本日、セギノール選手が合流して、「全員集合」したファイターズ。

なんと!マウンド上に口ひげを蓄えたマイケル投手の姿が!!!

こちらのニュース参照→■マイケル、口ひげをはやしイメージチェンジ

(“ひげダンス”を彷彿とするのはナイショです・・・)

ひげなしの印象が強いだけに、違和感が・・・すぐに見慣れるでしょうが。

それはさておき、怪我から復帰して、今年はフルシーズンの活躍を期待します!

今年、チームが目指している野球では、投手陣、特に僅差を守りきるリリーバーの存在が重要となります。

そこで、マイケル投手の存在がより重要になってきます!

今年も勝ち試合の終盤で、このアナウンスが響くことを期待します!

「ピッチャー○○に替わりまして、ひげダンスことマイケル中村投手!」(ワーーー!!(観客期待の歓声のつもり))

---------------------以下引用(北海道日刊スポーツより)

06021704

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2006年2月16日 (木)

外国人選手やっと集合する・・・

なかなか集合しない外国人選手たちにヤキモキしておりましたが、報道によるとディアス投手が到着早々、練習を行ったと言うことです。

ニュースはこちら→■新助っ人ディアスが合流/休日返上始動と意欲十分

マシーアス選手・セギノール選手は・・・?と思っていたところ、KIDさんのブログFighters@Yah! Yah! Yah!」によると、マシーアス選手も来日しているとか。

(ところで、「呪い、呪われ、アルモンテ。」って・・・笑いました)

しかも、明るいキャラクターの様ですね!

セギノール選手は、本日沖縄入りし、明日チームに合流するそうです。

これで、全員集合です!

あとは、これ以上、けが人が出ないことを祈るばかりです。

------------------------以下引用(ファイターズ公式HPより)

左ディアス投手・右マシーアス選手

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2006年2月15日 (水)

小谷野選手、キャンプ離脱!

ガーン! (ショックを受ける音・・・)

昨日の報道によると、

--------------以下引用(北海道日刊スポーツより)

■小谷野が左脇腹を痛め、キャンプを離脱

 日本ハムの小谷野栄一外野手(25)が13日、バント中心の実戦練習中に左脇腹を痛め、キャンプを離脱した。名護市内の病院に直行し「左第8肋骨(ろっこつ)不全骨折」と診断された。全治は2、3週間を見込んでおり3日間は安静。その後は別メニュー調整となる。ヒルマン監督は「バスターエンドランの時に思いっきり振って痛みが出たようだ」とコメントした。小谷野は通院後「大丈夫です」と気丈に振る舞っていた。このキャンプから外野手に転向し、紅白戦など実戦4試合で、14打数7安打5打点1本塁打と好調を保っていた。

---------------引用ここまで

ガックリです・・・

調子が良く、元気な若手が怪我してしまうなんて・・・

これまで好調だった小谷野選手だけに、好事魔多しって感じですな。

いずれにせよ、焦らずに開幕へ向けて、治療に専念して欲しい。

そして、今シーズンの活躍を期待します!!

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2006年2月14日 (火)

B☆Bに・・・!

ファイターズ公式HPによると、なんと!B☆Bには弟が居るそうです!!

プロフィールが紹介されていたので、掲載しときます。

---------------------以下引用。

<プロフィール>

好きなスポーツ: 野球(リトルリーグ所属)
鎌ヶ谷ファイターズタウンで遊べるのが嬉しくて仕方が無い。
ファイターズの選手はみんな好き
着用ユニホーム: キッズファンクラブのマーク入り
ひとこと:

憧れのお兄ちゃん=B・Bに一歩でも近づけるよう頑張ります。
ボクにピッタリの名前を付けてください

---------------------引用ここまで。

名前を募集中だそうです!

当応援団でも、名前を応募予定です。

考えた名前は、後日発表します・・・

応募締切は2006年2月22日(水)必着となっています。

しかし、採用の商品がイースタンリーグ公式戦始球式とコグマグッズとは・・・

今年は鎌ヶ谷への予定を入れねば(捕らぬタヌキの皮算用・・・

偉大なお兄さんを持つと、彼も何かと大変かと思います(余計なお世話)。がんばれ小熊!

-------------------ファイターズ公式HPより「B☆Bの弟」

Img_koguma

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2006年2月13日 (月)

練習試合 対タイガース戦

2月12日 対タイガース戦の練習試合が行われた。

今日はHTBで放送された試合の録画を見た。

編集されていたので、出場全選手は見れず、見た選手の中の感想を述べる。

ダルビッシュ投手・須永投手は、なかなか良かった。

特に須永投手は、よくまとまっていたし、球が走っていた。

佐々木投手・武田投手は、9回に二人で5失点!

昨年からデータで明らかなんだけど、ファイターズは内角攻めをほとんどしない。

パ・リーグNo.1は、やはりホークス。長打のリスクが高いのは、必然だし内角への投球が多ければ良いという訳でないけど・・・

しかし、効果的な内角攻めは必要である。

如何に打者に内角を意識させる配球をできるかが、特に佐々木投手あたりは必要かと思います。

サイドスローに転向した佐々木投手は、左キラーとして活路を見いだす必要があり、外角へ逃げる変化球を活かすために、内角を思い切って攻める練習をして欲しい。

打者では、森本選手・小谷野選手のバットが良く振れていた。

ちなみにterusi7さんブログ「Fightersを斬る」で森本選手を下記の様に評していました。

--------------------以下引用。

■ 森本選手
2安打して、一見好調のように見えますが、バッティングの内容事態は昨シーズンから
進歩していない。以前も書いた事がありますが、外角の球を打つ時に、軸足の右足を後ろに
下げる癖が直っていない。今日のセカンドゴロの時もインパクト時に右足は宙を浮いていました。
これでは打球に力を伝える事は難しく、上半身の力に頼った打ち方になるので確率も低い。
昨年並みの数字は残せるだろうが、飛躍的に向上することは難しそう。

--------------------引用終わり。

そうですか・・・。勉強になります。今度そう言う目で見てみようっと。

彼は好守備・俊足があるので、打撃が向上すれば一流選手に化ける可能性を秘めているので期待している選手のひとりです。

ぜひ、弱点を克服して、開花して欲しい。

全体的に、この時期からシーズン本番を想定した野球に取り組んでいるファイターズ。

この取り組みに期待が膨らんでいます!

後は、首脳陣が意図することを、後は如何に選手個人個人が理解し、プレーすることが重要であり、一方、選手がその意図の理解を深めるためのミーティングを首脳陣には期待したい。

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2006年2月12日 (日)

レプリカユニホームを新規購入!

  今シーズンへ向けて、応援グッズ購入の第一弾!

レプリカユニホーム(無地・Mサイズ)を購入しました!

ちなみに、現在所有の応援グッズは以下の通り。

・ツインメガホン(2代目) 現在はこれを使用。持ち運びに便利なため。応援グッズのおすすめ品!

・ダブルバットメガホン 押入に保管。

・レプリカユニホーム(ホーム 小笠原 Lサイズ) 主に着用。レプユニ(ホーム)も応援グッズのおすすめ品!(やや高価なのが難点・・・)

・レプリカユニホーム(サード 小笠原 Mサイズ) たまに着用。(相棒(マリサポ)の付き合いでライトスタンドに紛れるときにも使用)

・ファイターズ鳴子(ローソンで販売)×2 チャンステーマで活躍!

・マフラータオル(小笠原) チャンステーマの際に活躍(汗だくのため・・・)

・スポーツタオル(金村) 「なまらサイコー!」でお馴染み。金村投手先発の際は必需品。彼のモチベーションアップアイテム!

・応援ボード(自作) スケッチブックに選手名などを貼り付けた応援ボード。持ち運びが大変なため時々使用。

こうして見ると、意外と色々持っています・・・

(ファイターズ関連グッズとなるとまだまだありますが・・・。そうだ!今度整理して勝手に批評してみようっと!) 

レプリカユニホームって意外と大きめサイズで、私は身長172cmなんですが、Lサイズだとちょっと大きすぎます。

今回は、Mサイズにしています。

そして、背番号は「番号無し」の無地のものを購入しました。

その理由は、市内のスポーツ店でネームと背番号を入れて貰うため!

私が依頼したスポーツ店では、5,600円でネームと背番号を入れてくれます。

本日の発注で、約2週間必要とのことなので、3月4日のオープン戦の札幌ドーム初戦に新ユニデビューの予定です。

ことろで、誰のネームを発注したのかは、ナイショです・・・(別に知りたくないと思いますが)

手元に届いた際には、当ブログでネーム付きユニを公開します。(やっぱり誰も知りたくないと思いますが)

ちなみにネーム貼り付けまえのユニは、こちらです。

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2006年2月11日 (土)

坪井選手のブログ更新!

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