2008年3月20日 (木)

2008開幕!

パリーグ開幕です。

各球場とも接戦の好ゲームだった様です。

我がファイターズも1-0で、ダルビッシュ投手が見事完封勝利!

今年も素晴らしいプレーをたくさん期待します!

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2008年3月 2日 (日)

中田翔 OP戦初打席HR!

未来の四番がやった!

VS ベイスターズ 高崎投手から

紆余曲折、どんな道をたどって一流選手に成長するのか楽しみです。

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2007年11月 2日 (金)

佐藤コーチの解雇

日本シリーズが終わって、今シーズンの余韻に浸る暇もなく、ショックな報道です。

リーグ連覇を支えた淡口コーチと佐藤コーチが解雇です。

辛うじて平野コーチの残留が決まりました。

成功しているチームの主要なコーチを刷新する必要性があるのでしょうか?

監督を含めたコーチングスタッフは、フロント主導で決める筈では?

梨田監督の希望するコーチを入閣させることよりも、現在の成功したスタイルを継続するとこに重きを置くべきでは無いかと考えます。

マスコミによる報道の論調ですと、ファイターズは打撃が弱いとされているので、淡口コーチの解雇は止む終えない部分があります。

(ファイターズの打撃が弱く、貧打と称される様な評価は結果のある側面しか捉えていないと言うのが私の見解ですが・・・)

一方、ファイターズは投手力のチームであることはすべての人が異論を挟む余地がないと思います。

佐藤コーチの解雇について納得がいかないところです。

プロは結果によって評価されるべきものではないのでしょうか?

その前提を崩してしまっては、プロ野球の魅力の一つが失われてしまいます。

球団には再考して頂きたいです。

プロ野球とは何かを・・・

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これまでのプロ野球から言えば、監督が替わればコーチ陣総入れ替えなんて当たり前でしょう。

しかし、今回のケースはチームがリーグ優勝した年であり、ファイターズがフロント主体でチーム作りを進めているという背景があります。

私はファイターズがフロントが強い指導力を持ち、長期的な視野に立って、監督さえもチームの歯車の一部であると言う思想に立脚し、チーム強化を進めてくれるという幻想を抱いています。

ヒルマン監督の退任・梨田監督就任も、歯車の一つの交換に過ぎないと言う感覚でした。

そんな今までにないチーム作りをファイターズが見せてくれると信じています。

その私の勝手な思惑とは異なった今回の人事が残念でなりません。

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2007年11月 1日 (木)

おめでとうドラゴンズ

53年ぶりの日本一だそうです。

中村選手のシリーズMVP、ほんとうによかったと思います。

そして、我がファイターズ。

素晴らしい1年をありがとう。

また、来年も私たちを楽しませて下さい。

今年限りでチームを去るヒルマン監督、田中幸雄選手、既にチームを離れている高田繁GM、お疲れ様でした。

たくさんの感動をありがとう、そして、次の進路でも一層の活躍を期待します。

新たな道を歩み出すファイターズがどの様な歩みを見せてくれるのか、今から楽しみです。

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2007年10月31日 (水)

ファイターズ野球とは

先発投手が先取点を取られる試合が続いています。

今年のファイターズの戦い方は、先発投手がねばり強く投げて、見方の先制点を待つパターンです。

打線は投手陣の好投に応えるため、1点を高い確率で取りに行く攻撃を常に選択していました。

投手は、四球を与えないこと。ディフェンスは簡単に次の塁を与えないこと。打線は出塁するために粘り強い打撃をすること。走塁は常に積極的に次の塁を狙うこと。

タイムリーはそのうち出ます。ディフェンスのチームに大量得点は必要ないです。

これが今年のパリーグの頂点に立ったファイターズスタイルです。

「いつも通りに野球」を魅せて欲しい。

これまでは、みんながちょっとづつ「いつもと違う」野球をやろうとしたようです。

(勝利した初戦も含めてです)

明日は「いつも通り」にエースで、「いつも通り」の野球を展開してくれるでしょう。

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2007年10月27日 (土)

テレビ朝日・・・

最低のテレビ局です。

インタビュー途中で、中継を終了するなんて、シンジラレナイ。

地上波の常識ですか?(最低の常識ですが・・・)

放映権を販売したNPBも最低ですが・・・

なぜCSに中継させてあげないんですか?

CSには安く販売して中継させてあげてよ。

独占・寡占は中継局の増長を招くし、やる気のない地上波テレビ局には中継して貰わなくて結構です。

魅力のないコンテンツと言う認識ならば中継しないで欲しい。

CSでお金を払ってでも、きっちり中継してくれる放送を見たいね。

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2007年10月17日 (水)

さぁ!頂上決戦!!

傍若無人にも、勝手に、頂上決戦です。

ダルビッシュ投手対成瀬投手の対戦となりました。

予想がハズレましたが、素晴らしい投手戦を見ることが出来るようになって良かった。

客観的に分析すると、休養十分の成瀬投手が有利と見ます。

一方、中4日ながら、ダルビッシュ投手は最高の舞台でこそ、真価を発揮します。

ヒーローインタビューにて「1点あれば充分でした」のコメントを聞かせて欲しいものです。

ファイターズ打線であっても“1点ならば何とかなる”ってのは、楽観しすぎでしょうか。

しかし、セギノール選手が一発を放ってくれることを信じています。

それにしても、ボビーってすごいね。

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2007年10月10日 (水)

さぁ!プレーオフ第2ステージ

今日の試合で、我がファイターズの対戦相手がマリーンズに決まりました。

勝敗の行方を大きく左右する先発投手を予測しました。

第1試合 F・ダルビッシュ-M・清水直

第2試合 F・武田勝-M・小林宏

第3試合 F・グリン-M・渡辺

第4試合 F・スウィーニー-M・成瀬

第5試合 F・ダルビッシュ-M・清水

想像しただけで楽しみですな対戦です。

先発の力量から想定すると、緒戦はファイターズ有利、2戦目・3戦目は五分、4戦目はマリーンズ有利、最終戦はファイターズ有利ですが、きっとマリーンズも総力戦で臨むでしょう。

敵ながら、成瀬投手の投球は素晴らかった。

贅沢を言えば、緒戦でダルビッシュ投手と成瀬投手の息詰まる投手戦を見たかった。

力が拮抗した素晴らしい試合が繰り広げられると思いますが、ファイターズらしさを発揮して、紙一重でマリーンズを破って欲しい。

それが今年のファイターズの強さであり、魅力なのだから・・・

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2007年9月29日 (土)

2連覇達成!

おめでとう!ファイターズ!

ありがとう!!ファイターズ!!

あなた達は、我々の誇りです。

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2007年8月30日 (木)

試合のない日にこっそり更新

最近のファイターズは、実に面白い野球を見せてくれてます。

勝っても、負けても接戦です。

少ない点差を争うゲームの醍醐味。

改めて、投手を中心としたディフェンスの重要性を認識しました。

他チームの主軸を引き抜いた安易なチーム作りでなく、育成を中心としたチームの育成方針にも、好感が持てます。

北海道へこのチームが来てくれて、ほんとうに良かった。

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2007年6月29日 (金)

1-0でリードしていた8回裏・・・

マウンド上には、いつもは尻上がりに調子を上げるダルビッシュ投手。

丁度、帰宅した私が見つめるTVには、木元選手の姿が・・・

左方向への詰まった彼らしいヒット。

これまでの不振の原因は、色々在るでしょうが、それを乗り越えるには、もしくは乗り越える術を見つけるには、気持ちを整理できるキッカケが必要だろうと思います。

身体的な不調、技術的な不振、精神的な落ち込み、多くの人が色々な不振の原因を推測しています。

上手く行かない時の気持ちをコントロールするのは、非常に難しいことです。

環境の変化が気持ちを整理し、原因が何であろうと、再浮上するための方法を見つけ出してくれればと期待します。

お立ち台で、彼の何とも言えない、はにかんだ笑顔に、「頑張れ!木元!」の言葉を贈りたいです。

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2007年6月26日 (火)

木元選手、あなたの才能は再び開花する!

本日、バファローズとのトレードで木元選手と清水投手が移籍することになりました。

成績が残せずに苦しんだ今シーズン、思い切りの良いスイングから繰り出される快打を見ることなく、移籍してしまうのは残念でなりません。

しかし、あなたの才能は必ず移籍先のチームで再び開花します。

札幌ドームへ戻ってきた時には、再び開花した大きな花を“片鱗”で良いので見せて下さい。

木元選手が不振に苦しんでいるのは、色々な理由があるでしょうが、新たな環境が「キッカケ」となってくれることを信じております。

このトレードが木元選手にとって本当に良い結果となることを強く信じています。

バファローズの主軸としての札幌ドームへの凱旋を待っています。

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2007年6月10日 (日)

14連勝でついに連勝止まる。

14も勝ち星が連なるのは、運も味方しないと無理です。

しかし、運が味方してくれるのは、投手陣を中心としたディフェンスがしっかりしていたからでしょう。

もう一つ要因を挙げるなら、走塁を活用した積極的な攻撃が挙げられます。

選手個々の頑張りがあり、チームの勝ち星を連ねることができました。

「人事を尽くして天命を待つ」った結果でしょう。

ちょと心配なのが、ここ数試合ロースコアの接戦が続いていること。

このため、武田久投手とマイケル投手の負担が非常に大きくなっていること。

2軍で調整中の先発投手が1軍に復帰し、武田勝投手がブルペンに戻り、さらに押本投手、金森投手といったところが安定感のある投球をしてくれることを望みます。

連勝はいつか止まりますが、大事なのは次の試合にどの様に取り組むかです。

明日からジャイアンツ戦です。

連勝中は爆発的な勢いでチームが勝ち進んでいたわけでなく、地に足がついた野球で勝利を挙げていました。

今日の1敗がチームの勢いを消し、負けが混む心配は余りしていません。

しかし、連勝が止まったことは、ひとつのキッカケになります。

改めて、明日の試合は“自分たちの野球”を強く意識してプレーして欲しいですね。

そして、強いファイターズで私たちを魅了して貰いたいです。

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2007年6月 4日 (月)

☆11連勝☆

11連勝ですか・・・

私がシーズン前に先発陣が今年は期待できると考えていましたが、その先発陣が崩壊したにも関わらず、11連勝とは・・・

野球というのは何が起こるかわかりません。

それが私たちを魅了してやまない要因のひとつでしょう。

すこしだけ時間をさかのぼって、6月2日の試合で登板した須永投手。

満塁弾を被弾して、非常に残念な結果となりましたが、次の機会に期待したいです。

球場で私が発した「須永!次、頑張れ!」の言葉は、彼に届いたかなぁ。

気持ちを切り替えて、次こそは結果に繋げてほしいなぁ。

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2007年5月27日 (日)

木元選手、復活!

タイトルはこれからの希望です。

やっと一軍に戻ってきてくれました。

一打席では、サードへの内安打。

二打席目はバントをなんとか成功。

三打席目は見逃しの三振。

四打席目はファーストゴロ。

一打席目と四打席目の当たりは強い打球で、復活への期待が高まります。

動きも軽快でした。

一軍に上がって来た選手に「もっと働け」って野次が飛んでましたが、これから活躍する選手に「もっと働け」って!

「働け」ことばで表現している意図がちょっと理解できませんし、センスも良くありません。

まず、「働け」って選手に言う前に、応援しろって言いたいですね。

いずれにせよ、木元選手にはタイトルの様に復活を期待します。

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2007年5月25日 (金)

若手だ!ワッショイ!!

さて、すごいタイトルですが・・・

兎に角、若い投手が立て続けに結果を残しております。

先日の木下投手に続き、今日は吉川投手、金森投手が結果を残しました。

金森投手は、プロ初勝利です。

この結果が簡単に続くとは思いませんが、未来を期待できる若手が活躍してくれるのは本当に嬉しいです。

投手陣にけが人が続出し、暗い雰囲気が漂いましたが、一気に明るい雰囲気になりました。

とりあえず、一度結果が出たと言うことは、次のチャンスがあります。

結果が伴わなくても、ねばり強く応援したいと思います。

頑張れ!ヤングファイターズ!!

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2007年5月19日 (土)

やったぜ!達生!!

木下達生投手が見事プロ初完投を完封で成し遂げました。

詳しい映像はまだ少ししか観ていませんが、キレのいいボールでホークスの強打者を詰まらせていました。

若手が活きのいいプレーで活躍すると、本当に嬉しいです。

幸雄選手の2000本安打達成があったものの、どーも、良くない雰囲気を感じていましたが、もやもやを吹き飛ばしてくれる活躍を木下投手が見せてくれました。

見事な投球を、後でゆっくり観ようと思います。

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2007年5月17日 (木)

田中幸雄選手、2000本安打達成・・・

そして、2002本まで安打数を伸ばした!

主催試合で達成できたことは本当に良かった。

ただ、残念なのが、達成の祝砲を景気よく打ち上げたのが自軍の選手ではなく、対戦チームの山崎選手で、試合に負けてしまったこと。

勝ち試合で偉業の達成を祝福したかった。

チョー気が早いですが、ファイターズの次に2000本安打を達成してくれるのは、陽選手だと信じています。

今日の試合では、2002本目のヒットを放った幸雄選手の代走としてグラウンドに立ちました。

幸雄選手以来の大型遊撃手として、陽選手には飛躍して欲しいと強く願います。

また、田中幸雄選手にはチームリーダーとして若手が多いファイターズを、これまでにも増して牽引して欲しです。

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2007年5月 6日 (日)

久の17球

9回表無死満塁のピンチに登板し、無失点でチームを勝ちを守り抜いた武田久投手の投球には感動しました。

8連敗中のバファローズであり打者には必要以上のプレッシャーがあったことも事実でしょうが、あの場面で最高の結果を残した彼の投球は素晴らしかった。

抑えに失敗したマイケル投手は次の機会に挽回して欲しいです。

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2007年4月30日 (月)

2000本安打へカウントダウン!

ミスターファイターズ、田中幸雄選手が通算安打2000本へあと6本とよいよ達成が目前に迫った。

はやりチームを牽引する人望を持ったベテラン選手が活躍するとチームが活気づく。

それに加えて若い陽選手が活躍するとさらにチームのムードが盛り上がる。

バントなどの細かなプレーの確度が低い部分は急に修正されないが、チームが元気になりイーグルスに3連勝できたことは大きい。

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2007年4月26日 (木)

エースの仕事

ダルビッシュ投手はファイターズのエースです。

チームが苦しい時でも勝てる投球をしてくれるのがエースの証です。

連敗が止まって良かった。

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2007年4月25日 (水)

YOHちゃん、プロ初ヒット!!

チームは6連敗ですが、私の一押し陽選手がプロ入り初ヒットを記録しました。

金子誠選手の後継者として大きく成長して欲しいです。

私も球場では彼のレプリカユニを着て応援を続けます。

(私のレプリカは少しスペルが違いますが・・・)

私が大好きだったスワローズの池山隆寛遊撃手の様に華のある遊撃手に育って欲しいです。

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2007年4月19日 (木)

ガッカリ・・・ショックデカイです。

対L6回戦、金村投手は頑張った。

スコア3-2で迎えた8回裏、2死満塁で打席にはL・細川選手。

1球、2球とアウトコースへ投じて、カウント2-0からの3球目。

同じく外角への直球をライト前ヒット。

細川選手は外角低めしか打てません。

一方、ど真ん中を簡単に打ち損じます。

彼も外角低めには相当な自信を持っている筈です。

9回表の攻撃を見通すと、小野寺投手は決して絶対的な抑え投手ではありません。

結果的に小野寺投手に抑えられることになったとしても、1点差のまま8回を終わらすことが必要です。(事実、小野寺投手は不安定でした・・・)

ピッチングはあくまで投手が主体ですが、ここ一番の場面では心理的に揺れ動く投手を上手くリードするのが捕手の役目です。

ほんとうにあの場面の配球は、ひどく残念でなりません。

今シーズンは負けが先行していますが、まだシーズン序盤であり、現状の成績は意外と楽観視していますが、あの様なプレーが出てしまうと今後の見通しについて絶望的な気分になります。

ファイターズは投手力のチームです。リリーフ陣に不安がありますが、先発陣は昨年以上でしょう。

なんども繰り返される同じようなミスを改善する方法は無いようです。

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2007年4月11日 (水)

Today's MSP

放送席、放送席~。

本日のMSP(最も “素敵な” プレーヤーの略)は、田中幸雄選手です!

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と言うことで、私が中盤から試合中継を見た中で、もっとも素敵だったのが、フォアボールで出塁し、レフト前ヒットで2塁から激走で生還した幸雄さんです。

今年のチームには、表に裏にチームを牽引するチームリーダーの存在が、やや希薄に思えます。

そんな中、田中幸雄選手にはチームリーダーとしての存在感を発揮して欲しいです。

フィジカル面が良さそうであり、メンタル面は2000本安打を前にして、さらに充実しているように見えます。

特に、今日のフォアボールを選んだ場面は、ヒットが欲しい気持ちを抑えつつ、チーム方針として粘りのバッティングを実践してれました。

幸雄さんの元気な姿を目の当たりにして、他の選手は一生懸命やらないわけにはいかないでしょう。

チームの状態が上向くことを期待しています!

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2007年3月25日 (日)

投手陣の仕上がりは上々!

マリーンズとの2戦を終えて、投手陣の仕上がりは上々の様です。

打線は水もので、相手投手の状態が良い場合は今日の様な結果になってしまいます。

ファイターズ名物「投手陣の見殺し」も投手陣の好調があってこそ。

もっとも怖いのが投打の共倒れです。

ただ、打線で心配なのはバントの精度が良くないこと。

金子選手、森本選手ともにランナーを進められず・・・

(金子選手は結果的に相手のエラーでランナーを進める結果になりましたが)

打てないのは仕方ありませんが、バントの確度向上は連覇への絶対条件です。

もう一つの絶対条件、投手陣の整備は、今のところほぼ万全です。

(マイケル投手の調整具合、左のリリーバーなどほころびを探すときりがありませんが、ここ数年ではもっとも整備されていると思います)

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開幕ですが、終戦です・・・

ついに2007シーズンが開幕しました!

しかし、試合内容は終戦も同然です・・・

満塁のピンチにズレータ選手にHRを打たれました。

今年は意気込みが違うと報道されていた高橋捕手。

ピンチになると外角一辺倒の悪い癖は相変わらずです。

開幕投手・ダルビッシュ投手のストレートはシュート回転する性質があります。

ランナーの居ない場面でのズレータ選手へは、内角を積極的に突いていました。

しかし、高橋捕手は満塁のあの場面で外角へ中途半端な構えでストレートを要求しました。

打ち気にはやる打者の初球にストライクは必要ありません。

もし、外角が最適と判断したのなら、しっかりとボールを要求すべきです。

天候が急に荒れ出して、ピンチを迎えたあの場面、揺れ動く投手心理へ配慮して、配球の意図をしっかり伝える必要があしました。

ダルビッシュ投手のストレートの性質を考えるなら、安全策は外角へ逃げる変化球を要求すべきです。

打ち気の打者から空振りを取れる可能性があります。

外角への配球の意図はなんでしょう?

安全な配球にしては、選択した球種がいかにも中途半端です。

私なら、内角膝元へのボールとなるストレートがベストの選択だと思います。

1年前のあの場面を思い出して、残念な気持ちになりました。

たしかに、彼のバッティングは魅力的ですし、マリーンズ戦には無類の相性の良さを見せる様です。

ファーストコンバートの方針は彼のためにベストな方針かもしれません。

捕手とは投手を上手くリードして当たり前、ここ一番の場面でトータルでベストの選択をどの様にするか、失敗すれば非難を浴びる大変なポジションだと思います。

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2007年2月27日 (火)

2007キャンプ終了。

2007年のキャンプが無事終了しました。

天候に恵まれ充実したキャンプだったのではないでしょうか。

昨年活躍した選手は、投手・野手ともに昨年からの継続した方針の下、それぞれがさらなる確度向上を目指して取り組んでいたようです。

また、若い戦力の台頭を予感させるキャンプでした。

昨年のチームの方向性を大きく転換したキャンプほどのインパクトはないものの、堅実なキャンプであった様に思います。

オープン戦ではキャンプでの取り組みの成果を試行し調整して、開幕へ挑んで欲しいものです。

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2007年2月19日 (月)

気になる投手陣の仕上がり具合

シーズンを戦っていく上で最も重要なのが、やはり投手陣です。

投手陣の仕上がり具合が気になることろです。

期待のルーキー宮本投手は、今のところメンタル面の弱さが心配です。

昨年のルーキー八木投手は、クレバーな投球(調整などの肉体管理面のクレバーさも含め)が去年の活躍を支えたことも確かですが、私が最大の要因に挙げたいのがメンタル面の強さです。

首脳陣のコメントでは、ボール自体は良く技術的には問題がなさそうです。

早くプロの雰囲気に慣れて、自分の調整方法も確立して、一年目からの活躍を期待したいです。

その他には、ベテラン金村投手の調子が良さそうです。

昨年は肘の手術にも関わらず、9勝を挙げた投手です。

今年は、肘の痛みもなく、シーズンと通して大黒柱として活躍して欲しいです。

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2007年2月11日 (日)

投手陣 期待の新戦力について

昨年の日本一を支えた最大の原動力は、若手を中心とした先発陣と鉄壁のリリーフ陣でした。

今年もピッチングスタッフの継続的な活躍を望むことは言うまでもありませんが、連覇を目指す上で必ず必要なのは新戦力の台頭でしょう。

まずは、希望枠なので即戦力として期待する宮本投手ですが、現在の所は情報も少ないため、即戦力として通用し得る選手なのか詳細が不明です。

今後の紅白戦・オープン戦の登板を注目して行きたいと思います。

次に新外国人選手のスウィーニー投手は、伝え聞いた制球力の良さとオーソドックスな右オーバースローのフォームで投げている映像を見る限り、一定以上の活躍が期待できます。

そして、最大の期待の新戦力は、楽天から移籍してきたグリン投手です。

昨年の実績もあるので、今年も7~8勝を期待でき、新戦力の中では唯一成績を予測できる投手です。

追伸

投手陣から離れまして、今年最も期待する木元選手の動向です。

報道によると「元気がない」「体調が万全でない」などのマイナス要素を聞きました。

まだ、間に合うから身体を鍛え直して欲しいです。開幕に調整が間に合わなくても仕方ないと思います。

(チームを考えると開幕からそこそこ働いて欲しいですが、ケガをしない身体づくりからやり直して欲しい。シーズン終わった時点では後者が必ず評価されるとおもいます。)

ちょっとケガが多すぎる。

そして、ケガの多さと関連性が高いと思うのが「元気の無さ」です。

精神的な充実がない選手に活躍はなく、ケガが多くなりなり易くなると思いますし、逆にケガが多いと気持ちも落ち込みます。(マイナスのサイクルですね・・・)

兎に角、報道で「木元、やる気みなぎる!」的な報道が成されることを期待します。

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2007年2月 1日 (木)

2007キャンプインです!

2月1日、プロ野球の各球団はキャンプインです!

選手のみなさん、あけましておめでとうございます!

選手のみなさんにとって長い一年が始まりました。

我がファイターズは、昨年アジアチャンピオンになりまして、戦力面に関係なく、今シーズンはマイナスからのスタートだと認識しています。

逆説的ですが、マイナスからのスタートだからこそ、楽しみの多いシーズンになると期待しています。

今年は、木元選手・坪井選手・糸井選手そして陽選手に期待して、一年間注目していこうと思います。

球場での応援で今年もチームを盛り上げていきたいです!

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2007年1月 8日 (月)

2007初更新です。

すっかり遅くなりましたが、あけましておめでとうございます。

今年もマイペースにブログを更新して参ります。

さて、昨年日本一を達成した我がファイターズ。

ベテラン~中堅選手の移籍・引退があり、チームの再編成が徐々に進む中において、若手の活躍が期待されますが、私の期待ナンバー1は「木元 邦之」選手です!

年齢的には中堅選手と言ってもよい世代の選手ですが、小笠原選手が抜けた今年、彼がチームの中軸打者として必ず活躍してくれると信じています。

彼に望むポイントは、「思い切りのイイチームバッティング」と「超積極的な走塁」です。

(この2つは2006の小笠原選手の特徴の一部です)

これらに高い意識を持って取り組んでくれれば、3番打者として十分な活躍が期待出来ると考えます。

高い確率の初回のタームリーヒットや先制ソロホームランなどの小笠原選手の特徴を木元選手に求める必要はありませんが、上記の2つに関しては木元選手の能力から考えて必ず実行して欲しいです。

今年は木元選手に注目していきます。

2007年、チームの中核を担う選手へ飛躍を願っております。

頑張れ!木元選手!!

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2006年11月22日 (水)

サヨナラ、ガッツ・・・

私の見解は間違っていることが証明されました。

クレバーな人間でも、人間には感情というものがありますし、また、間違いも犯します。

それにしても、去り際の言動が残念でした。

FAは個人の権利ですが、彼らプロ野球選手は「客商売」ですから・・・

自分の考え(本音でも、建前でも)を上手く表現することも必要かと思います。

今でもこの選択が彼のためにならないものだと確信しています。

この見解もきっと間違っているんでしょうが・・・

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2006年11月19日 (日)

小笠原選手、残留決定!

タイトルは、当然、私の希望的観測です。

ところで、某ニッカンスポーツや某報知新聞の報道記事と私のブログ記事が全く同じ程度のレベルであることに気付きました。

どちらも書き手の自由作文ですね。

まぁ、私のブログが自分の意志で自由にかいているに対して、あっちは色んなしがらみで書かされている部分があるんでしょうがね・・・

根拠や裏付けが貧しい自由な作文であることには代わりありませんね。

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ファイターズへの私の思い入れを取り除いて、客観的に考えますと・・・

小笠原選手がファイターズに残留するメリットは、非常に大きいです。

よって、私は小笠原選手が残留すると宣言します。

小笠原選手は、ここまで成功した選手であるので、観察力および分析力に優れたクレバーな選手であると言う私の確信による結論です。

(※ただし、この思考に関してはジャイアンツへの思い入れは取り除いていません)

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追伸、今日のパレードは素敵でした。

北海道で優勝パレードが見れるなんて夢のようです!

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2006年10月29日 (日)

坪井選手に戦力外通告・・・

一報を知って大変ショックでした。

非常にケガが多かった坪井選手。

ケガのリスクが高く、年俸も高めの坪井選手は戦力の中で構想外となってしまったのでしょう・・・

新庄選手の抜けた外野陣の一角に彼が食い込んでくれると信じていました。

彼の熱い言葉が好きでした。

他球団での活躍を祈っています。

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2006年10月28日 (土)

祝勝会!

昨日は会社の同僚の誕生日を祝う会を催したのですが、彼もファイターズファンであり、ファイターズの日本一も一緒に祝ってしまいました。

その2次会の席で、GoGoファイターズのカラオケで盛り上がっていると、カウンターに座っていた、女性が一緒に盛り上がってくれるではありませんか。

最初は、かなり盛り上がっていたため気付きませんでしたが、曲が終わり少し落ち着くと、その女性どこかで見たことがある美しい方なので、「すみません、失礼ですけど・・・」って声をかけると、「HBCのアナウンサーの邑田みさきです。」って自己紹介頂きました!!!

毎朝、出勤車中で短い時間ですが彼女がパーソナリティーを務めるHBCの「朝刊さくらい」って番組を聴いていたので、うれしさ二倍!

邑田さんがもとファイターズガールって聴いてさらにビックリって感じです。

腕にはしっかりF-バンドがはめられてました!

さらに、元スワローズファンとも言っておられました。

邑田さんは同じ店の隣のフロアで団体で盛り上がっておられたのですが、少し休憩にカウンターのある私たちがいたフロアへ来た様でしたが、最初は背中合わせだったので、まったく気付きませんでした。

GoGoファイターズのお陰で、一緒に盛り上がり、お話することが出来て良かったです。

これもファイターズのお陰ですね!

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日本一!

10月26日に我がファイターズは北海道移転3年目にして日本一の栄冠に輝きました。

本当に北海道へ来てくれたチームに感謝、感謝、感謝です。

日本一の喜びに酔いしれつつ、私たちはこの掛け替えのない大切な物を見守り続ける決意を新たにしました。

北海道移転後のチームを支えた最大の功労者の一人である新庄剛志選手は今年限りで引退します。

本当にありがとう。お疲れさまでした。

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2006年10月25日 (水)

今年、最後の札幌ドーム

明日は今年最後の札幌ドームでの試合です。

今年一番のパフォーマンスを見せて欲しい。

ベストシーズンを締めくくるのにふさわしい試合を見せてくれ!

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2006年10月22日 (日)

ファイターズ快勝で1勝1敗

昨日の試合に続き攻めの姿勢を見せてくれた我がファイターズ。

特に八木投手の投球は、まさに攻めの投球。気迫がみなぎっており、投球だけでなく、チャンスでの打撃でも自軍のベンチにも攻めの姿勢の大切さを示してくれた様に感じました。

昨日見えた固さは、ほとんど見られずシーズンと全く同様のプレーを見せてくれました。

あと、結果の出ない小笠原選手ですが、打球や走塁を見る限り心配する必要がないようです。

さぁ、チームは北海道へ帰ってきます。

ヒットを打つたび、得点を上げるたびに、バッターを抑えるたび、攻守を見せるたびに見せてくれる派手なガッツポーズや明るい笑顔を楽しみにしています。

“地元”札幌で躍動するファイターズが私は大好きです。

ファンの後押しを受けて、一層強いファイターズを見せて欲しいです。